初心者の為のWEB開発

【WordPress】ブロックエディタが表示されない時の原因と解決法

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WordPress ブロックエディタが表示されない原因と解決法 初心者の為のWEB開発

【疑問】

  • WordPressを準備して、いざ記事を作ろうと思ったらブロックエディタが表示されない
  • いつのまにかブロックエディタが使えなくなっていた・・・

今回はこんな方に向けて「WordPressでブロックエディタ(Gutenberg)が使えない原因と解決法」を紹介していきたいと思います。

WordPress初心者さんは特に初期設定で間違えていじってしまい、影響している可能性もあります!実はこれ、少し触った程度の方なら十分起こる可能性がある。

また、そもそも対応していない可能性も・・・。

どんなケースでどういったことになるのか?

結論からいうと、表示されない多くの理由は↓コレッ!

結論
  • WordPressのバージョンが古い
  • クラシックエディタを有効化している
  • ビジュアルエディタを使わない設定にしている
  • 不具合が発生している

上記の理由が主にブロックエディタが表示されない原因となっていることが多いですね!

そして初心者さんに多いのは③。

本記事では上記の原因と解決方法を詳細を解説していきますので、参考としてご覧ください。

ファズ

Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
◆インドア趣味:アニメ好き歴10年/ガンプラ購入数十種以上!
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表示されない原因①【WordPressのバージョンが古い】

原因:WordPressのバージョンが古くて対応していない

WordPressは5.0以降エディタにはブロックエディタ(Gutenberg)がデフォルトエディタとして採用されています。

運用中のバージョンが古すぎる場合クラシックエディタを使用している可能性があるので、WordPressバージョンを確認するのをおすすめ!

WordPressのバージョンを急に更新してしまうと、既存のサイトの場合テーマとの相性などの不具合や、様々なデメリットが起こる可能性があります。

「ブロックエディタをどうしても使用したい」、「またはしなければならない」場合、急いで更新せず一度専門の方に見てもらうことやブロックエディタに対応したテーマへ変更するのも検討した方がいいですね。

WordPress初心者なら有料テーマを使え!おすすめ3選と選び方

解決法:WordPressバージョンを確認する方法

  • ダッシュボード「W」アイコンから確認する
  • ダッシュボード「更新」から確認する

WordPressのバージョンは上記2つ方法ダッシュボード(管理画面)から確認することができます!

①の確認方法をクリックして見る


1.ダッシュボードから「W」のアイコンにカーソルを合わせ「WordPressについて」を選択

2.バージョンが表示されるので確認

②の確認方法をクリックして見る


1.ダッシュボードから「更新」を選択

2.バージョンが表示されるので確認

より詳しいバージョンの確認方法を知りたい方は↓下記記事をご覧ください。

【 WordPressのバージョン確認】ファイルやその他確認方法

表示されない原因②【クラシックエディタを有効化している】

原因:クラシックエディタをインストールして使っている

WordPressのバージョン5.0以上だけどブロックエディタが表示されない・・・調べるとテーマも対応は大丈夫そう。

↑この場合、任意でクラシックエディタのプラグインをインストールして有効化させている可能性があります!

クラシックエディタとはWordPressのバージョン5.0以前にデフォルトで実装されているエディタのこと。

ブロックエディタとは使用方法が異なり、根強いファンがいるエディタ。

バージョン5.0以降、登場初期は不具合の多かったブロックエディタの替わりにあえてクラシックエディタをインストールして使っていた方も多い。

クラシックエディタはその使いやすさから、初心者に教える過程でも使用されることが多く、そもそもブロックディタに触れることなくWordPressを学ぶ方もいたほど。

ぼく自身、仕事でWordPressを扱うようになって初めてブロックエディタの存在を知りましたね。

解決法:プラグインがインストールされているか確認する方法

プラグインの確認方法をクリックして見る


1.ダッシュボードから「プラグイン」から「インストール済みプラグイン」を選択してリストから確認

インストールされたプラグインリストの中に「Classic Editor」がないか確認。

不要の場合は「停止」、または削除すればOK。

もしどちらのエディタも切り替えて使いたい場合は下記記事で切り替え方法について書いているので参考にご覧ください。

【WordPress】ブロックエディタとクラシックエディタの切り替え方

表示されない原因③【ビジュアルエディタを使わない設定にしている】

原因:ユーザー情報からビジュアルエディタを使わない設定をしている

ブロックエディタ・クラシックエディタのいずれも「ビジュアルエディタ」に分類されるツールで、コードを書けない方でも直感的に利用できるようにした物。

実はこのビジュアルエディタは設定によって、機能を無効化することができます。

無効化した場合、ブロックエディタ・クラシックエディタのいずれのプラグインが導入されていたとしても表示されないということが起こります。

初心者の方が初期設定で色々いじる場合、ビジュアルエディタを無効化させている可能性があります。

意外とWordPressを触りなれた方でも、この項目を知らずに無効化し、いつの間に表示されないようになっていたなんて可能性も十分あります!

解決法:ビジュアルエディタを有効化する方法

1.ダッシュボードから「ユーザー」を選択してユーザー設定へ

2.「 ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェックが外れていたら入れる

チェックが外れていると、いずれのエディタがインストールされていてもビジュアルエディタとして利用することができず、コードエディタでしか表示されなくなります。
※記事の編集画面からは「エディタモード」の選択もできなくなります。

コードエディタの編集方法が知りたい方は「どこで編集する?WordPressのHTML編集方法を初心者向けに解説」の記事をご覧ください。

表示されない原因④【不具合が発生している】

原因:サーバーエラー、WordPressのRestAPI機能停止、プラグインによるエラー

先述した3つの原因の中にない場合、「サーバーエラー」・「WordPressのRestAPI機能停止」・「プラグインによるエラー」の可能性があります。

うち「サーバーエラー」・「WordPressのRestAPI機能停止」は専門的な知識が必要なので1度見てもらうのをおすすめ!

解決法:プラグインによるエラーを解消する方法

「プラグインによるエラー」に関してはプラグインが原因になっている可能性があります!

例えばクラシックエディタ専用のプラグインを有効化しているのにブロックエディタに切り替えたなど。

直近でインストールしたプラグインがあれば一度無効化して直らないか確認。または、プラグインとの相性を検索してみてください。

プラグインを無効化して直るようであれば使用するのはやめた方がいいですね!

プラグインの

ブロックエディタが表示されない【まとめ】

以上、ブロックエディタ(Gutenberg)が「表示されない原因」と「解決法」をいくつか書いてきました。

本記事で書いた原因はあくまでも多いケースを例としてあげました。ファイルなどをいじっている場合、実際はもっと要因はあると思うので環境次第といったのが正直な所。

とはいえ、初心者の方だとそこまで中身をゴリゴリにいじることはしないと思うので、上記のいずれかが可能性としては高いと思います。

あとは・・・」5.0より前のWordPressでブロックエディタ(Gutenberg)をインストールして使っていたけど、理由があって削除した」などがあるかもしれません。

まずは直近で行なったことを思い出して、1つずつ戻すなどしてみると意外な原因だったりすることもあるのでやってみてください。

ファズ
ファズ

今回はこんな感じ!!

ありがとうございました。

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