初心者の為のWEB開発

ブロックエディタで「THE THOR」を輝かせるプラグインの紹介

※当サイトはPR(プロモーション)を含みます。

WordPress 「THE THOR」でブロックエディタを使う 初心者の為のWEB開発
  • THE THORって使えないの?
  • THE THOR使ってるんだけど、クラシックエディタのサポートが終わるってホント?
  • 今からTHE THORは選択肢としてなし?
ファズ
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早速ですが、今回はこんな人に向けた記事内容!

まず、「THE THOR(ザ・トール)」はWordPressテーマの1つで

  • コーポレートサイトやブログに最適
  • SEOに強く集客が期待できる
  • 収益化に伴う設定がある
  • デザインがオシャレ

といった強みを持つ知名度のあるテーマの1つ。

ただ、記事を作成するエディタ画面が「クラシックエディタ」と呼ばれるものに特化しています。

近年ではクラシックエディタから「ブロックエディタ(Gutenberg)」へ移行していることも多く、2024年にはクラシックエディタのサポートが終了の告知も出ています。

上記の流れから、クラシックエディタに特化したTHE THORは使えなくなると口コミなどで広がっていますね。

しかし、結論から言えば「そんなことはない!」です。

これはブロックエディタに移行しても「そのまま使える」という意味ではなく、予想通りテーマが持つ当初の機能のほとんどは使えなくなると思います。

しかし、そこをカバーしてあまりあるブロックエディタ専用の「プラグイン」の存在があることだけは知っておいてほしいと思います!

下記では、「THE THOR(ザ・トール)」を使う「デメリット」や「デメリットを解消できるツール」、「THE THORはこんな人におすすめ」といった情報をまとめていきたいと思います。

すでにTHE THORを購入して「後悔している方」や「欲しいけどネガティブ情報で足踏みしている方」は是非一度目を通してヒントになれば幸い!

こしこれからTHE THORの購入を検討している方は↓ブロックエディタ完全対応の後継テーマの方がリリースされたのでそちらをおすすめ!

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ファズ

Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
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THE THORのデメリットを精査

まずは口コミや評判で囁かれているTHE THORの「デメリット」面について再度まとめていきたいと思います。

  • クラシックエディタのサポート・保守終了が近い
  • クラシックに実装されている機能をブロックエディタに使えない
  • クラシックエディタが終了してもTHE THORは使える

主にこの3つ。

クラシックエディタのサポート・保守終了が近い

サポートの期間は当初2022年までだったのですが、

クラシックエディターの説明画面スクリーンショット

少なくとも2024年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。

出展:https://ja.wordpress.org

と、2024年まで延長されました。

また、サポートや保守がされなくなったからといってすぐに使えなくなるとかはないと思います。

もちろん、保守なくなるのでセキュリティの観点から早めにブロックエディタに切り替えた方がいいのは間違いありません。

クラシックエディタの機能をブロックエディタに使えない

THE THORはクラシックエディタに対応して装飾機能が実装されています。

それをそのままブロックエディタで使うことはできません。

クラシックエディタが終了してもTHE THORは使える

THE THORはクラシックエディタを対象に特化して機能を組み込んでいるので、使えなくなってしまうと「記事で使う装飾」機能の大半が使えなくなってしまいます。

このことを拡大解釈してか、「THE THOR」自体が使えなくなってしまうと勘違いしている方が散見されました。

THE THORの機能自体はクラシックエディタの部分を除いて生きているので、これまで通り使うことができます。

必要なのはブロックエディタに移行が必要ということ。

デメリットを解消する「プラグイン」

上記でTHE THORのデメリットを精査し、ブロックエディタへ移行すれば使えるということをお伝えしました

なら話は簡単!

「ブロックエディタに対応」したエディタをカスタムできる「プラグイン」を導入すればいい!

というのがぼくの結論。

ということで、THE THORを購入、またはすでに購入してどうするか悩んでいる方へ最適なプラグインを2つピックアップして紹介します!

ちなみに、下記プラグインは2つとも他のテンプレートでも使うことができます!

特に記事コンテンツ装飾がシンプルだが外観の設定が突出している「Emanon」なんかにもおすすめ!

Useful Blocks

1つ目は「Useful Blocks」。

WordPressを使って記事執筆をするのに最適な装飾を目指したプラグインテーマ。

Useful Blocks

操作性
デザイン性

プラグインについて

「wordpress.org」で配布されており、英語と日本語の2国語対応。
アフィリエイトサイトでよく見かけるデザインを簡単に再現できる操作性の高さから1万人以上ダウンロードされている人気プラグイン。

有料版と無料版があり、無料版は制限されていますが、ちょとしたボックスデザインとして十分活用できます。
下記のような装飾は無料でもできます。
・比較
・CVボックス
・棒グラフ
・評価グラフ

有料版も1000円台と手頃なので、無料版を試して気に入ったらアップグレードしてもいいと思います。

4.8

Ultimate Blocks

ぼくのイチオシ!

THE THORでブロックエディタを使うならまず入れておいて間違いないプラグインだと思います!

\ マジでおすすめ! /

Ultimate Blocks

操作性
デザイン性

プラグインについて

英語版のみですが、無料で使えて19個のブロックを追加できるカスタムプラグイン。
「お客様の声」や「ボックスデザイン」「プログレスバー」など多種多少で、特にスッキリしたデザインが特徴的。

THE THORのスッキリしたUIデザインとも相性がいいと思うので最高のパフォーマンスを得られると思います。

5

すでにTHE THORを導入していて、クラシックエディタからブロックエディタへの移行を考えている方は是非一度試してみてください。

念のためCocoonの情報も載せておきます。

Ultimate Blocksの「Style Box」を選択して設置後、ブロック設定より再度選び直しができるんですが、Cocoonだとフリーズする現象が見られました。

ブロックエディタだと履歴や自動保存で復帰できますが、止まってる間がマジで怠かったので一応注意。

THE THORはこんな人におすすめ

上記ではTHE THORのデメリットを解決するプラグインを紹介しましたが、そもそもどんな人におすすめなのか?

もとからあるTHE THORの強み「SEO関連」と「収益化の期待値」に下記を加えて運用できる人におすすめします。

  • 文章が得意な人
  • HTMLコードが少しでも出来る人
  • アフィリエイト用テーマとして使いたい人
  • ブロックエディタに移行したい人

文章が得意な人

おそらく、まだクラシックエディタは使えると思いますが、使えなくなる前提でブロックエディタに移行したら記事は結構シンプルな見た目になります。

つまり、プラグインを使って装飾をしない場合、文章のみで戦うことになるので結構自力が問われるテーマとなるでしょう。

それでも「SEOに強い」という面は変わらないので、人を魅了する文章を書きたい人の練習としても良いかもしれません。

もちろんブロックエディタのカスタムプラグインを入れても〇!

HTMLコードが少しでも書ける人

ブロックエディタはクラシックエディタと違って「ビジュアルモード」の中に「コードエディターモード」を混在することができます。

そのため、カスタムプラグインを入れていなくても、自力でコードが記述できる人に限っては、好きなようにデザインアレンジを加えることは可能。

デメリットとしては、1記事作成にかかる時間が長くなってしまうこと。

ブロックエディタに移行したい人

THE THORを含めたテーマで、クラシックエディタからブロックエディタに移行したいという人にもおすすめ!

上記プラグインとの組み合わせを述べた通り、

  • Ultimate Blocks
  • Useful Blocks

などを導入することでブロックエディタにそのまま移行することができます。

ただし、あくまでそれぞれのプラグインのデザインに依存するので、THE THORが持つクラシックエディタの装飾機能が使えなくなる点は留意。

しかし!

後継の最高峰テーマ「GOLD BLOGゴールドブログ」がすでにリリースされています!今後THE THOR並・・いや、以上のハイスペックテーマで価格も安い。

ブロックエディタのプラグインで四苦八苦するぐらいなら乗り換えちゃった方が早いし、良いと思います!

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THE THORでもブロックエディタは使える

THE THORでもブロックエディタは使えることをまとめてきました!

  • THE THORはクラシックエディタに特化している
  • クラシックエディタが使えなくてもテーマ自体は使える
  • ブロックエディタでもTHE THORは」使える
  • ブロックエディタをカスタムするプラグインがある

まとめるとこんな感じ。

「クラシックエディタが使えなくなったらヤバイ!」や「THE THOR選ぶのやめよう」という方にも安心してお使いいただけるのがわかりましたね。

もし、装飾機能がプラグイン一つだと物足りないと感じる方は、あまりよくはないですが2つ程度導入してみても良いと思います。

ただし、相性問題も中にはあるので導入前には一度テーマ名とプラグイン名で検索してみることは怠らないようにね!

ファズ
ファズ

以上!

今回はここまで

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