今回は「ガンダム スペリオルディファイン」をレビュー(`・ω・´)ゞ
とはいえ、全部は興味なかったので2つだけ摘んでみた小レビューです(笑)
発売日「2025年08月25日」で、価格「500円(税込:550円)」。
可動できない固定のミニキットですね!


シリーズ | ガンダム スペリオルディファイン |
種類 | 【全5種】 001.ウイングガンダムゼロ EW 002.武者精太頑駄無 麒麟児特装 003.ゴッドガンダム 004.ガンダムTR-6[ウーンドウォート] 005.ハイゴッグ |
内容物 | ・ミニキット1式 ・ガム(ソーダ味)1個 ・メタリックシール1枚(全12種) |
材質 | ABS |
「ガンダムアーティファクト」と価格同じで、塗装されていないペールオレンジのキット!材質は「ABS」で構成。
内容物が選べないのはちょっと残念だったところですね。
欲しいのが出るまで買うと最悪いくらかかるかわからなかったことが2個だけ摘んだ理由!
今回は「001.ウイングガンダムゼロ EW」と「003. ゴッドガンダム」の2つをレビューするので、キットの内容や構造、造形クオリティが気になる人は是非チェックしてみてね(^○^)
ちなみに説明書は付属せず、WEB版限定なので箱にあるQRコードを読み取るか「スペリオルディファイン 説明書」で検索すると出てきます。
読み込み重いんで、次からはもっとユーザーフレンドリーにしてほしいところ(・A・)
アーティファクトの方が気になる人は↓第5弾のレビューがあるのでご覧ください。
スペリオルディファイン「ウィングガンダム ゼロ EW」編

「ウィングガンダム ゼロ EW」のパッケージ内容は↑こんな感じ。
小さ目のランナーにすでに切り出されたパーツが複数。
加えて、緩衝材(エアーキャップ)にくるまれた鋭利なウィングパーツが4つ。
前情報ではウィングガンダムは箱が詰まっていて探しやすいとの情報を目にしていたので1つそれを選んでみました。

2つ手にとって比べてみると、密度・膨らみが全く違っていてマジでわかりやすかったです!
ウィングガンダム狙いの人は選びやすい!!!
↑ちょっと左の箱が斜めになってしまっていますが、膨らんでいるのがわかるでしょうか?
振っても内部のパーツが全く動きません。



メタリックシールは厚みがあり、ややドットが荒いように見えますが視認する分にはわかりにくく気にはならないと思います。
【ランナー一覧】


緩衝材に包まれていたウィングは↑こんな感じ。めっちゃ造形が細部まで細かく、1枚1枚の羽のヒンジパーツまでクッキリ造形!

頭部や脚部パーツを見ても深いモールドで造形!

バスターライフルもハンドパーツも同じく細かい造形です。
全体の外観
組み立てた「ウィングガンダム ゼロ EW」の外観と所感をレビュー。








専用のアームは特定の形状で動かすことはできませんが、ベストな形状で造形されています。

ウィングは大型のウィングと小型のウィングの合計4枚。





フロントアーマーは躍動感を表現するために持ち上がっていますが、結構取れやすいポイント。





台座は六角形を7つ組み合わせた独特の形状。

裏は↑こんな感じ。アームを差し込むだけの簡易仕様ですね。
全体的にデザインバランスが良くデフォルメされています。
視覚から得られるディテールは非常に多く、こと「ウィングガンダム ゼロ EW」に関しては羽のボリュームもあり見栄えが良い!!!
パーツ1つ1つに入ったモールドやパネルラインに舐めたようなエッジも見えず良く出来ていると思いました。
気になる部分
ガンダムアーティファクトよりもパーツ数は少なく、サイズも大きいので比較的組み立ては簡単!
ただ、同じようにはめ込みとポロリはするので、組み立ては少々メンドウに感じるかもしれません。

基本モナカ構造なので合わせ目が羽や脚部、諸々に出ます。

ショルダーは表にリベット造形があるので、もし向きがわからなくなったら目安にすると迷う必要がありません。

足裏には大きな肉抜きがでちゃいますね。
スペリオルディファイン「ゴッドガンダム」編

「ゴッドガンダム」の内容物は↑こんな感じ。


付属シールはガーベラ・テトラ。
【ランナー一覧】

ランナーは3枚で切り出されたパーツが別途付属。
全体の外観
組み立てた「ゴッドガンダム」の外観と所感をレビュー。

ゴッドフィンガーモーションで展開したマルチプライヤーなど非常に細かい造形になっていますね。





日輪エフェクトはバックパックに直接取り付ける仕様。
バックパック2基のスラスターも造形。





以上、ゴッドガンダムの全体外観でした!
こちらもウィング同様エッジも出ていますしモールドも深く造形レベルは高い!
個人的にはゴッドフィンガーの平手指先が膨らんでいるのがちょっとデザイン的に気になるところ。
同じように気になるなら削ってみるのも選択肢としてはありですね。
あとはポージングの好みがあるかもですね。
気になる部分

フロントアーマーは左右で角度が異なるデザイン。接続軸が細いので押さえる箇所が悪いと折れる可能性があるので注意!

ショルダーアーマーには合わせ目!
インテークに合わせ目が出てしまっているので、やる人は消すのに結構根気がいりそうです。

足裏には細かい四角形の肉抜きがありますが、埋めるのはそう難しくありませんね。

頭部パーツはちょっとはめ込みにくかったです!
個体差かもしれないので、もし硬いようならちょっとだけ削ってあげてもいいかも^^
ガンダムアーティファクトとのディテール・サイズ比較
ガンダムアーティファクトとの見た目や大きさを比較してみました!

「ゴッドガンダム」と「シルヴァ・バレト・サプレッサー」を比較。
ディテールはどちらも多いですが、「スペリオルディファイン」の方が本体が小さいため密度が凝縮されているように見えますね
特にモールドはデザインにもよりますが、パネルラインが豊富!

塗装した「ジ・O」とも比較!
「ガンダムアーティファクト」が全高約55mmで「スペリオルディファイン」が約38mmとデフォルメされている分小さい。
組み立てはアーティファクトの方がしんどかったですが、スペリオルディファインはパーツ数の割に1パーツに最初から刻まれているモールドが多いのが特徴的でした。
しっかり色分けするならアーティファクトより難易度は高いかも知れませんね。
ガンダムアーティファクトの参考記事もあるので気になる人はチェックしてみてね_(_^_)_↓↓
スペリオルディファインのディスプレイ例
全部揃えるならちょっと大きめのケースがおすすめですが、1~3個程度なら↓下記のように100均ディスプレイケースでも十分!

100均ケースで持っているものを↓下記事で紹介しているので、興味がある人はご覧ください(^^)/
ただ、これからも個数を増やす、ガンプラを買うなら最初から大きめのケースをおすすめします。
後からケースを買い足すと、見栄えの統一感やクオリティの違いで100均ケース絶対使わなくなるので(笑)
ガンダム スペリオルディファイン【レビューまとめ】
以上、「ガンダム スペリオルディファイン」から「ウィングガンダム ゼロ EW」と「ゴッドガンダム」のレビューでした!
組み立てはガンダムアーティファクト同様多少細かいが簡単!
ただ、ポロリもでやすいのでパチ組みで終わるなら関節や取り付けパーツは瞬間接着剤で固定しちゃった方がいいかもしれません。
特に合わせ目がでる箇所に差し込むパーツの場合、少しでも緩まるととれるのでパーツ紛失には気をつけたいところ。
出来自体は非常に良く、ディテールも多く満足度は高め!
正直塗装はアーティファクトより簡単と思っていましたが、細部まで作り込まれていて難易度高いかもしれません。
合わせ目消しや塗装まで含めると作り応えは抜群で、1つ買えば長時間作業を楽しめること間違いなし!!!
気になる人は1つ買ってみると良いかもです(^^ゞ
上記でも述べた通り、ボリュームを比較しながら選べばウィングガンダム狙いの人は当てやすいと思います!
ぼくはやはりポージングをつけたいので・・・次は好きな機体がある時だけ買おうかな(笑)
レビューは以上、おしまい。
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