「HGUC スタークジェガン」の再販情報をまとめました!
再販履歴や今後の予定、プレ値の変動などまとめているので購入検討している方は参考にしてみてください。
レビュー記事は↓コチラ↓
【キット情報】
- メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
- キット名:HGUC 1/144 スタークジェガン
- グレード:HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)
- シリーズ:機動戦士ガンダムUC
< メーカー希望価格 >
2,200円(税10%込)
再販月:2026年1月
発売日:2010年02月18日 (木)
| 再販年 | 再販履歴 | Amazon倉出し 【Amazonアウトレット】 |
|---|
| 2026年 | 1月・6月 | – |
| 2025年 | 1月・3月 | – |
| 2024年 | 6月 | 7月 |
| 2023年 | なし | 1月・2月 |
| 2022年 | 7月、12月 | 12月 |
| 2021年 | 4月 | – |
| 2020年 | 3月 | – |
※Amazonの出品データと再販日を照らし合わせた過去の再販履歴・予定をまとめた表。
※一般販売に限定した履歴や予定です
↑表の通り2023年以外は大体年1ペースで回数は少なめですが毎年再販を繰り返している状況でした。
2022年から2024年まではAmazonアウトレットからの倉出しも少ないですが確認できます。
再販日ですが、DMMで公開されているリスト順を見るに月末に店頭に並ぶ可能性が高いです。Amazonだと早ければ中旬には出品開始されるので注視したいところ!
【2026年1月】再販ガンプラまとめページでAmazon出品状況を確認する
ここからは下記内容をまとめています。再販前にキットの人気や内容物・購入方法など気になる方は是非チェックしてみてね(゚∀゚)!
再販後のプレ値変動とキットの人気

2025年再販後の3月から12月までのプレ値変動をグラフにしてみました。

最後にAmazonで出品確認できた3月以降のプレ値の変動をグラフにすると↑こんな感じ。
3月以降10月まで価格が上昇し、最大8,000円ほどまで上がっています。
10月にはBuyboxからの表示は消え、完全にAmazonマーケットプレイスでの出品のみとなりました。
2026年1月の再販前には多少価格が低下し、「4,800円」程度になっています。
メーカー希望価格が「2,200円(税10%込)」を考慮するとそれでも「約2.18倍」以上の値がついている状況です。
キットの人気
ジェガン系はどれも人気が高く、スタークジェガンは中での外部武装を付けたシンプルさや一般販売されていることから人気が高い。
発売日が「2010年」とキットは古めですし、ベースがジェガンなので構造も割とシンプル。ただ、登場したガンダムUCの劇中でのクシャトリヤとの戦闘は映像的にも評価が高く、それを見て欲しくなっている方も少なくないと思います。
HGUC スタークジェガンの価格・買取相場の比較
「HGUC スタークジェガン」の売値・買値を比較してみました。
| 買取価格 | メーカー希望価格 | Amazonマーケットプレイス 新品の相場価格 |
|---|---|---|
| 2,200円~2,500円程度 | 2,200円(税10%込) | 4,800円前後 |
| ショップ比較 | 買取提示額 |
|---|
| 駿河屋 | 2,300円 |
| ガンプラ鑑定団 | 2,200円 |
| ネットオフ | 1,650円 |
| カイトリワールド | 2,508円 |
| まんだらけ | 2,500円 |
記事更新時点でWEB上に公開されていた買取提示額を比較すると、多くのショップがメーカー希望価格以上での買取と高い価値を付けていました。
もちろん、この価格での買取が約束されているわけではないので、査定に出す際いには注意が必要。
比較的再販されている中でHGという点を含めて、人気の高さは買取額でも伺うことができました。
おすすめの購入方法
人気は高いですが、HGなので2026年1月再販で狙うならやはり「Amazon」推し!!!!
理由はシンプルに購入確率で見た時チャンスが多いから。
他の再販記事でも述べているんですが、2025年10月頃からAmazonでのガンプラ出品数は増加傾向にあり、購入件数でみると1種につき1000件以上を多数確認しています。
以前は多くても1000件以上あるキットが1種だったことを考えると倍増していると言って差し支えない。
あとはAmazonでを使うコツなどを知っている方なら割と入手は容易になるかもしれません。
MGや一部大人気のキットはまだ出品が少ないのと競争率の高さで難しいこともありますが、「HGUC スタークジェガン」は期待できると思います。
また、2026年は6月にも再販予定があるので、「DMMのキャンセル待ち」申請をしておくとまだ全然チャンスあると思うのでそちらも合わせておすすめ(・∀・)
↓下記はおすすめの通販サイトとAmazonで使える小技の記事。参考までにどぞ!
Amazonを利用する方向けに小技なども↓下記ページで紹介しています。
再販前に確認!パッケージ・ランナー・付属品チェック
最後に「HGUC スタークジェガン」について再販前に確認したい方向けに内容物をチェック。特に組み立てやすさやパーツ取りが気になる方は確認してみてください(^^)

パッケージは↑こんな感じ。外観のカラーリングもスタイルもキット自体よりも少しスマートな印象。

箱側面には機体の簡単な解説とちょっとした可動の紹介が掲載。

- 説明書×1
- マーキングシール×1
- ランナー×6
- SB-5×1
- ポリキャップ×1
パッケージ内容やランナー詳細

説明書はHGUCのスタンダードのフォーマット。
ランナーの実物をタップで閉じる
「HGUC ジェガン」のランナーをベースにしていて8枚中4枚が流用されています。

Aランナーはジェガンの流用ランナーで大部分がカットされたような形状。



C・Dランナーもジェガンの流用パーツで、機体の大部分の構成を担うパーツ。
Dランナーは流用のABSで主に強度性が必要になる関節類に使用されています。



サーベルはSB5。2002年のものですね。

ポリキャップはバリもなく精度高めのものを採用。
HGUC スタークジェガンの特徴

- アクション性は高くなくディスプレイ向き
- キットの耐久度が高い
- 股関節が3軸構造で前後可動できる
- ABSが使われている
↑特徴はこんな感じ。
キットの構造や可動域、付属品を考えると少しだけ価格は高め。
アクション性を重視するかディスプレイを重視するかで感じる価値は変わりそう。

特に可動は年代的な影響を強く反映しているので、アクション性重視の方は要検討。
詳しくはレビュー記事でまとめています。
キットの特徴は下記レビュー記事で詳しく紹介しているので、重視する方は合わせてチェックしてみてください。
「HGUC スタークジェガン」のレビューで特徴や詳細を確認する
HGUC スタークジェガンの再販情報【まとめ】
まとめると↑こんな感じ。
2026年は2度の再販予定に加え、11月・12月Amazonでの購入しやすさの傾向から、あくまで予測にはなりますが入手はそれほど難しくないと思います。
ただ、「HGUC ギャプラン」のように出品タイミングが掴みにくいキットは苦戦するかもしれません。
どうしても欲しい方は前述した通りDMMのキャンセル待ちやその他購入ルートの準備が必要かもしれません。
以上、おわりー。







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