ガンプラレビュー

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

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アクションベース7のパッケージ ガンプラレビュー

ガンプラ作ったんだけど、飾るためのアクションベースって色々あるみたい。「アクションベース7」を検討しているんだけど使い勝手とかどうなんだろう?

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー 1
ファズ

こんな方、結構いると思います!

アクションベースを使うとかっこよくディスプレイすることができますが、仮にアクションベースを使わない場合・・・↓こんな悲劇が起こるかもしれない。

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

お気づきだろうか・・。
最新キットたちがとんでもない恰好で並んでいる。いや、並ばされている。

絶望的なセンスを感じた方も多いことでしょう。

しかし現実問題、実際こういう風にポージングが苦手な方って結構いますし、置いた状態でのポージングって結構難しい。

なので今回は、かっこよく飾るのにおすすめの「アクションベース7」を実際に使ってみて下記の点をレビューしようと思います!

  • 「商品の情報」
  • 「メリット・デメリット」
  • 「実際に使ってみた様子」

アクションベース7の購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

そしてヤマダ電機の店員さんは今すぐポージングを修正してあげてください(笑)

結論から言っちゃうとコストパフォーマンスも保持力も良いが、使い方によっては破損リスクが高い!というアクションベースでした。

メリット・デメリットは↓こんな感じ。

メリット
  • 支柱が頑丈で安定感があるディスプレイができる
  • 2セット封入
  • 価格が妥当で安く購入できることもある
  • 5つのディスプレイ軸穴があって汎用性アクションベース6との互換性もある
デメリット
  • 組み立てが少々面倒
  • 一度組み立てると分解が難しい
  • 破損する可能性がある

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「アクションベース7」の基本情報

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まずは「アクションベース7」の基本的な情報!

商品名アクションベース7
価格880円(税10%込)
発売日2024年01月20日
対応HG / RG / Figure-rise-standard / MG / フルメカニクス / フィギュアーツ /
ロボット魂 / メタルロボット魂
個数2セット入り
付属品・ベースパーツ×2
・支柱パーツ×2
・C型アーム×2
・ジョイントパーツ×1式

2024年に発売されたばかりのアクションベースで、他アクションベースと比較するとやや高めですが、それでも2セット入り1000円以下で購入できます。

(ちなみにサムネイル画像には値札「660円」とありますが、ヤマダ電機で割引購入できました!近くにあれば行ってみてね!!)

公式サイトでは強度と耐久性に特化したような言い回しをしているので、アクションベース7の特徴といって良いと思います。

後ほど紹介しますが、組み立てた感じだとガッシリした支柱になっていました!

↓↓下記事では他複数のアクションベースを比較しているので気になる方はチェックしてみてね!

アクションベース7の「③つのメリット」

下記はメリットをまとめたもの。

  • 支柱が頑丈で安定感があるディスプレイができる
  • 2つセット
  • 汎用性がある

①支柱が頑丈で安定感があるディスプレイができる

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支柱が内側と外側の2層構造になっているので、見た目の太さ以上に頑丈な作りをしていることに加え、関節部分の「強度」・「シブミ」もあります。

1/144くサイズなら十分保持できますね!

ディスプレイしても安定感をキープでき、自然落下や地震、ぶつかった衝撃などでも簡単に落下する心配はないと思います。

心配するとしたらキットとの接続ジョイントの方が心配かな?って感じでした。

1/100なら浮遊させるのはちょっとキットによるかなというところですが、姿勢のサポートには問題なく使えると思います。

②2つセット

880円(税10%込)で、他のアクションベースよりも高く感じますが、2つセットでこの信頼感ならぼくはリピートありですね!

③汎用性がある

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  • 台座の軸がアクションベース「4」・「5」・「8」に対応
  • キットとの接続ジョイントが4パターン対応
  • 角度付けの対応もできる
他アクションベースとの互換性

アクションベースは規格が全て統一されているわけではありませんが、アクションベース7は「4」・「5」・「8」にも差し替えて利用することができます!

キットとの接続ジョイントが4パターン対応

さらに、キットとの接続ジョイントも豊富で、ガンプラの「3mm」はもちろん、「5mm」・「四角ジョイント」・「挟みジョイント」が付属品で用意!

基本的には重量さえ大丈夫ならどのプラモデルやフィギュアでも使用することができますね。

角度付けの対応もできる
HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

アクションベースで使うキットとのジョイント軸の多くは基本、上下で左右に振れることができないものが多いんですが、アクションベース7は接続軸パターンを5つ用意。

その中に「B」のように3mm穴限定ですが、上下左右に振れるものがあるので、ディスプレイする時の表情付けの幅がひろがりますね!

アクションベース7の「③つのデメリット」

基本的にはメリットの多いアクションベース7!では逆にデメリットはなんなのか?

  • 組み立て・分解が面倒
  • 破損する可能性がある
  • 使っているとバランスが偏る

この3点がデメリットとしては大きいですね。正直ガンプラ作るよりシンドイ面があったので紹介します。

①組み立て・分解が面倒

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

個人的に1番めんどくさかったポイント!

アクションベースはランナーで入っているので、自分でガンプラのように組み立てる必要があります。

これがねぇ~・・・硬いっ!!!(笑)

この固さがシブミを出していると思うんですが、パーツ同士をはめ込むまでに結構体力使いました!

組み立てる時には下記の点に気をつけて組み立てるのをおすすめ!

  • 説明書を見る
  • どのパターンの接続ジョイントを使うか最初に決める
  • 長期間使うと傾く

説明書を見るって普通のこと書いてますが、ぼくのような方はパーツ数から判断して見ないで取り掛かると思います。

しかし、「絶対見ることになる」ので最初から見ましょう!見づらいけど見ましょう(笑)

そしてジョイントのパターンを決めておくこと!

お察しとは思いますが、パーツのはめ込みが硬いということは「取り外しも同様」ということ。

マジで一度取り付けるとちょっとやそっとじゃあ取れません!!!

ぼくはそれで支柱一本諦めました・・。

ABSのクリアパーツということでシブミが強く分解するのが手間に感じました!

ジョイントの差し替えも一苦労なので最初に使うジョイントを決めて取り付けるのをおすすめします。

②破損の可能性

破損注意したい箇所は2点。

1つはパーツのはめ込む位置が決まっているので、付け外しする際に破損に注意したいところ。

円形の関節パーツに凹凸があるので、これをうまく合わせないとはめ込むことができません。

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

仮に凹凸が合致したとして、ちゃんとしっかりはめ込まないまま回してしまうと、テコの原理で破損してしまう可能性があるのでマジ注意。(力技は控えてね)

HG・RGにおすすめのアクションベース7をレビュー

2つ目は台座取り付け軸の折れ!

アームを掴んで動かしていると負荷がかかり続け折れてしまいます。

2つ購入して全て折れたので、これは個体差ではなさそう。

動かす時はアームの付け根を掴んで動かすと負荷を避けることができます!

折れた場合修理もできますが、手間を考えるとガシガシ動かす人にはおすすめしづらいですね。

③長期間使うと傾く

一か月間使ってみたところ、左右いずれかに傾きやすいようになってしまいました。

強度は維持していますが、斜めになってしまうのでディスプレイ時には台座の中心バランスを考慮する必要があるかもしれません。

アクションベース7を実際に使ってレビュー!

それでは実際にどんな物に使えるのか?↓下記で使ってみたいと思います。

  • フィギュアーツでの使用
  • ガンプラ(HG・RG)の使用
  • メタルロボット魂の使用

ぼくはMGサイズを保有していないので、重量のあるメタルロボット魂を使って代用していきたいと思います。

メタルロボット魂は500g~1kgくらいなので・・・ダイジョブですよね?(笑)ちなみに、台座のサイズからメタルビルドは無理と判断しました!

絶対バランスとれないですね。

【組み立てた接続ジョイント】

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パターンB」・「パターンD」を使って「浮かせた状態」で試していきます。

フィギュアーツでの使用比較

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フィギュアーツなので差し込み穴はありません。

なので、B・D両方に挟みジョイントを接続して使うのが必須になりますね。

保持は安定感あって十分!
全く問題ありませんでしたが、挟みジョイントは経験上摩耗して緩くなりがち。

使用頻度が高い場合は再度購入するか、接着剤などを使って再度軸を太らせる対応が必要になるかもしれません。

ガンプラ(HG・RG)の使用比較

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HGとRGで試してみても全く問題ないですね!保持力は余裕。

ただ、若干使い続けると関節が摩耗して動かしやすくなってきたのが気になるかな?これがもっと早く進んでしまうと保持力がなくなってしまいそう。

HGとRGで差し込みジョイントを使い分ける必要があるかもしれません。

とはいえ、RGガンプラの方にジョイントが付くことが多いので、アクションベース7を2パターン組み立ててそれを使い分けるという感じで良さそう。

メタルロボット魂に使用

それでは重量のあるメタルロボット魂をディスプレイしてみます!

知らない方のために補足しておくと、メタルロボット魂はフレームに「ダイキャスト合金」、つまり金属を採用している1/144に近いサイズのロボットフィギュアです。詳しくは下記をご覧ください。

それでは使えるのかチェック!!!

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はいっ!支えるのは結構余裕でした!!

ちょっとビックリ!・・・ただ、支柱などは問題ないんですが、フィギュアとの接続ジョイントがやや緩く感じてちょっとだけ心配。

長期間飾るなら劣化も考えると・・・お高級フィギュアをディスプレイするにはちょっと頼りないかも。

個体差の可能性もありますが、そこだけ大丈夫そうなら使ってもOKですね!

そして、上位互換のメタルビルドはヤッパ無理っ!!絶対支えられないので使用しないでください(笑)

アクションベース7はこんな方におすすめ

基本的にガンプラなどの1/144スケールサイズのキットには最適で保持力も十分。

台座の位置が偏りすぎなければMGでもいけると思います。

【こんな方におすすめ】
  • 1/144スケールのガンプラやプラモデルをよく作る方
  • フィギュアコレクションがある方
  • メタルロボット魂用のスタンドを使いたくない方

上記の方にはおすすめですが、正直付け根の破損を考慮すると耐久力はちょっと心もとない。

固定ディスプレイの方には問題ありませんが、ポージングを頻繁に変更する方は破損の可能性があるので、「アクションベース8」の方が良いと思います!

耐久力・見栄え抜群のアクションベース8のレビューを見る

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アクションベース7レビューまとめ

以上、アクションベース7の「メリット・デメリット」・「実際に使ってみた感想」を合わせて紹介してきました。

【まとめ】

  • アクションベース7は2つセット入りで他のベースよりちょっと高め
  • 保持力は強い
  • 組み立てが必要で分解と含めて面倒
  • メタルロボット魂にも使える
  • 汎用性がある
  • 頻繁にアームだけを動かしていると根本が破損しやすい
  • アクションベース「4」・「5」・「6」に対応

まとめるとこんな感じ。

価格は他アクションベースより高めですが、2つ入っている点や保持力の強さ的には納得できると思います!

ただ、デメリット面で述べた組み立て・分解のしづらさや、台座を抑えてアームを動かした時の破損率の高さなどは非常に気になります。

飾る分には申し分ない性能ですが、撮影などでポージグを良く変える方にはおすすめできません!

柔軟且つ耐久力重視なら少し高めでも「アクションベース8」。手軽且つシンプルなディスプレイをするなら「アクションベース7」という判断ができそうですね。

レビューは以上、おわり。

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