今回は「MG FAZZ Ver.Ka」のレビュー記事( ゚д゚ )クワッ!!やっと重い腰を上げて組み立てた。フルアーマーΖΖガンダムのテスト機体のMGです!
発売日『2020年02月15日(土)』、価格『12,540円(税10%込)』です。
【レビュー総合評価】

コストを気にしない人やガンプラを飾って楽しむ人に特におすすめ!
率直に『MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka』のランナーを多く流用している関係で組み立ては非常に面倒でしたが、プロポーションは良く増加装甲で見せるマッシブさなど見応え抜群の完成度に仕上がっています。
また、『MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka』に搭載された可変機構をほぼそのまま再現可能!
ホワイトの外装には比較的ディテールは少ないですが、内部のグレーや見えない箇所にはモールドが多く入っています。
増加装甲を取り付けた状態だと可動域は極端に制限。『コア・ブロック・システム』で胴体がほぼ動かせないことも重なりアクション性は低いと言わざるをえませんでした。
幸い射撃武装メインのため、あまり可動域を必要としないので大きなデメリットには感じません。飾って楽しむのに特化したガンプラですね。
増加装甲を外せば可動域をある程度拡張できますし、色違いのダブルゼータガンダムとして外観を楽しむことができます。ギミック・余剰パーツの多さはボーナス感もあり満足度高め。
| ★5評価点数:55〜60点 |
| ★4評価点数:49〜54点 |
| ★3評価点数:30〜48点 |
| ★2評価点数:16〜29点 |
| ★1評価点数:〜15点 |
総合評価は★4相当!どうしても可動域の面で評価を下げるしかなく、数値で見るとこんな感じになっています。
個人的に見てるだけで圧巻!メチャクチャカッコイイから評価上げたい気持ち(゚∀゚)w

| メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) |
| 登場作品:ガンダムセンチネル |
| グレード:MG(マスターグレード) |
| メーカー希望価格:12,540円(税10%込) |
| 発売日:2020年02月15日(土) |
| 購入手段:Amazon |
完成レビュー|外観ディテール・可動・ギミックを検証
【武装を持たせた全体写真】






ホワイトの増加装甲で大部分を覆い、本体は青みの入ったグレー。アーマーにも淡いブルーが一部使われ『ホワイト・ダークグレー・ブルー』の3色で主に構成されたまとまった仕上がり!
腕は腰部の位置を少し超えるほどの長さで脚は長め。スタイルの良さと増加装甲で表現したバランスが堪らない(*´Д`)ハァハァ
武装は大型でとても存在感がありますね!

水転写式デカールも付属。レッド・ホワイトのラインやナンバーなどでディテールアップもお手軽。

ホイルシールはツインアイやセンサー部分をメタリックグリーンの物が付属します。
頭部
■ディテール

- ブルーの配色にイエローのコントラストで落ち着いた配色だが目を引く
- ディテールは控えめで細かいマイナスモールドや凹凸が少量あるがパーツ分割でパネルラインが表現されている
- バイザーが深いので確認しづらいがツインアイはクリアパーツになっている
- ブルーのメガ粒子砲は4パーツで内部まで凝った構造
- フェイスには『への字』ダクトが2つ入っている

後頭部にはエアインテーク・ダクトのような造形になっています。
■可動域

- 首元と首は上に約30度上がり、俯きは深く沈み込みできる
- 首付け根はボールジョイントで左右にも振れる
- 首は一回転可能
肩部・腕部
■ディテール

- ショルダートップの板は強化型版と同じように大型化されている
- ショルダーカバー用外装も付いている
- 前後でデザインがアシンメトリーになっている
- 増加装甲はショルダートップの下に横からスライドさせるように取り付けになっている
【左腕部】

【右腕部】

- 前腕は左右非対称。
- 右は「ダブル・ビーム・ライフル」をマウントできる取り付け基部がある
- 左は「3連ミサイル・ポッド」が格納されている
- 腕部は必要最低限のモールドでラインを表現している。リベットもあり。
■可動域

ショルダーアーマーは上下に可動できる。

ショルダーカバーも単独で上下可動。

- 腕は水平を超えるまで上がる
- 肩は若干前後可動できる

- 上腕はロール可動できる
- 肘は2重関節である程度深く曲がる
- 手首はボールジョイントのものを使えば少し動かせる

腕部のロールには上腕とは別に肘下もロールできるようになっていました!
■ギミック

左腕にあったミサイル・ポッドの収納パーツは展開可能!さらに左右入れ替えることもできるので↑画像のように右腕に装備もできます。
胴体
■ディテール

- 胸部中央にはセンサー系や内部のメカディテールが一部露出している。側面には大きめのリベットモールドが入っている
- ディテールは少なく装甲らしい広い面で構成
- フロント・リアアーマーは動力チューブで接続。材質は軟質素材

背部にはバックパックを接続するダボ穴(画像左)や胴体との接続固定部(画像右)があり、簡単に抜けることはありません。

- フロントアーマー中央はクチバシのように長く前に少し突き出たデザインになっている
- 左右のフロントスカートは内部のスカートに重ねることでデザインに見せている
- 下部一部は肉抜きされインテークは露出している

- サイドアーマーは長く設計され、内側のウイングは後方にチラ見せ
- サイドアーマー中央にはバーニアが1基ついている
- 先端・上部には大きめのリベットモールドが入っている

※リアアーマーですが、取り付けるものが間違っていました!実際はホワイトの同一パーツが付属するのでそちらを使います(;^ω^)説明書ちゃんと見ないから~(笑)

裏打ちモールドも入っているので密度感は十分!
■可動域

- 胴体は前に俯きができるが仰け反りは不可
- コア・ブロック・システムの関係で捻りなどはできない

フロントアーマーはほぼ上がりませんが、サイドアーマーは約45度上がる。

サイドアーマー裏のウイングは上下可動できます。

股関節周りは干渉があり↑画像の幅程度まで開脚できます。
■ギミック

胸部アーマーの左右は展開でき、内側にはサイズ・デザインのことなる「ミサイル・ポッド」がパーツ分割で造形されています。
脚部
■ディテール


- 脚部は太く重量級のデザインで、主に外側に厚みが出ている
- 一部からは内部のグレーが露出し色分けされたディテールが表現されている
- モールドは少ないが面を重ねたゴツゴツしたデザインになっている

脚部フロントのインテークや膝側面のスラスターは内部パーツが分割されています。

- 足首周りは細身で脚部外装の厚みで小さく見える
- ヒールは多面でデザインされモールドはない
- 足裏はモールドが入っておりディテール量は十分!
- ヒールの一部は別パーツ化されている
■可動域

膝の突起は前後に若干可動。

- 脚はフロントアーマーに制限され前に少し上がる
- 膝は約90度曲がる
- 足首は上に水平よりちょっと上がる程度。下に約45度程度下げることができる

ヒール裏の独立した突起は前後に可動できます!
■ギミック

変形ギミックの関係でスラスターの一部は開閉も可能!

変形の兼ね合いで足首下の一部先端がスライド可能!この状態なら垂直以上に下げることができますね。

接地性は以外と良く、細い爪先も↑画像の幅であれば足裏は接地します。
バックパック
■ディテール

- バックパックはパーツ分割やモールドの組み合わせで全体の中でもディテールが多い
- バックパック上部はミサイル・ポッドを脱着できる。「ハイパー・メガ・カノン」と差し替えて換装も可能
- バックパック左右には大型の2基のバーニアがあり、内側と外側でパーツを分割されている

左右の端には『背部ビーム・カノン』を取り付ける軸があります。写真をご覧の通り若干摩耗はしますがポロリなどには繋がりませんでした。
■可動域

『8連ミサイル・ポッド』は開閉可能。

- バーニアカバーは若干上下可動できる
- ウイングは90度可動できる
変形ギミック
『MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka 』の流用ランナーが多いことで形状だけでいうと変形ギミックもそのまま再現できました(゚∀゚)
ただ、こちら説明書には変形工程がないので、実際に変形させる際には『MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka 』のWEB説明書を見る必要があります。(もちろん持ってるなら実物の説明書でもいいよ)
【Gフォートレス形態】



大ボリュームでランディングギアの引き出しギミックもあります。船のような置物としてはこれもあり(笑)
【コア・ベース形態】



【コア・トップ形態】


「Gフォートレス形態」と「コア・ベース形態」に関しては付属のジョイントでアクションベースを使ったディスプレイもできます。
「コア・トップ形態」は挟みジョイントなどが必要そう(´ε` )
詳しい変形STEPは「MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka – バンダイプラモデルWEB取説 | バンダイ ホビーサイト」をご覧ください!
付属品一覧

ハイパー・メガ・カノン

『ハイパー・メガ・カノン』が1つ付属。人が片手で持つとハンドガンくらいのサイズ。

砲口は綺麗な円筒で小さい動力チューブが上下についていてメカディテールがメッチャ良いすね(゚∀゚)


↑砲身中央のホワイト部分のみアシンメトリーのデザインになっています。

反対側が↑こんな感じでスコープ?が付いています。

バックパック取り付け基部周りは曲面の面の広いパーツでデザイン。ダークグレーということもあって光に当たると金属感も多少ですが表現できます。

裏には深いモールドで裏打ちをデザイン。

センサーは簡易のパネルを造形。リベットモールドも入っている。ホワイトのセンサー内部はクリアパーツになっています。

ホワイトの一部は開閉可能。内部はちょっとしたデザイン程度。

センサー後部にある部分は上下に若干可動できます。

底部の合わせ目は段落ち化されています。

底部にはカバーがあり、開くと収納されているグリップが引き出せます。

給弾ベルトっぽいパーツは砲身の左側とリアアーマーの右側に繋ぐ。

接続は「8連ミサイル・ポッド」の片方を取り外し。付け外しにはコツがあります。抜く時は一回引き上げて、そこから斜めに抜けばOK!

上下の可動域は↑こんな感じで思ったより大きく可動できます。

右側にも振ることができますが、左には不可。

更に右側にロールもできて思ったよりフレキシブル!
背部ビーム・カノン

「背部ビーム・カノン」は脱着も可能。ダブルゼータガンダムと同じくサーベルのように持たせることもできます。ただしエフェクトは付属しません。
ダブルゼータの平手も付属するのでそれを使って持たせることができます。
ダブル・ビーム・ライフル

「ダブル・ビーム・ライフル」が↑こんな感じ。

砲身は前後360度可動できます。

キャノピー部分はクリアパーツで展開可能。

グリップもあり収納・引き出しできます。

ダブルゼータでは持たせていた武装ですが、FAZZでは腕部に↑画像のようにスライドさせて装備も可能!好きな方を選択できます。

握り用ハンドパーツには指側に平軸があり、グリップ正面に嵌め込んで固定。手の平に付きそうなパーツですが縦についているのは新鮮でした。
8連ミサイル・ポッド

バックパックに取り付ける「8連ミサイル・ポッド」は脱着できます!「ハイパー・メガ・カノン」同様ちょっと脱着にコツが入りますね。
- 差し込み:斜めに差し込んで突っかかったら縦に押し込む
- 取り外し:垂直に引っ張り抜けない位置で、斜めに抜く
コア・ファイター

「コア・ファイター」は全く同じものが2つ付属するので、組み立てた状態とは別でディスプレイもできます!

キャノピーは開閉でき、内部にはパイロットのミニフィギュアも付属。

「ランディングギア」はクリアパーツで付いてきたのはちょっと驚きでしたが、個人的に分割された細かいパーツで付属するよりは良かったですね!


もちろん2つとも胴体の変形を再現できます。
ハンドパーツ

- 握り拳(左右)
- 握り拳(親指関節可動版 左右)
- 平手(左右)
- 武器持ち手(右のみ)
ダブルゼータのものも付属し十分な内容が付属。ハンドパーツの接続は軸とボールジョイントの2種から選べます。

メインのハンドパーツ構成は↑こんな感じ。

親指はボールジョイントで接続し、関節まであります。


↑画像のように指先のパーツを差し替えるだけ。
ミニフィギュア

ダブルゼータの流用でミニフィギュアは「ジュドー・アーシタ」が付属します。造形はくっきりしていますが、フェイスはちょっと潰れているように見えますね。
『MG FAZZ Ver.Ka』のポージング例
ポージング例を紹介しますが、増加装甲をつけたままだとあまり動かせませんでしたね(;^ω^)















ここから増加装甲パージした状態↓↓









ポーズを付けてみましたが、率直に動かしにくさを感じました!腕周りは比較的動かせましたが、どうしても脚部周りに干渉が多く見られます。
これは増加装甲の影響よりも、もともとの構造による制限を受けている印象でしたね(´・ω・`)
武装は射撃物なので見せ方の幅が少ないので結構難しく、姿勢で違いを出そうとしても重量があるのでアクションベースの限界も感じました。
パージするとスッキリした分動かせているように見えますが、実際は大差ないように思います。脚を前に上げる範囲が広がるくらい。
・・・それでもかっこいいから許せるのはなんでだろう(笑)
『MG FAZZ Ver.Ka』のパーツ「耐久力」・「保持力」
3時間動かしてみましたが、保持力やパーツ強度に不安を感じる箇所はほとんどありませんでした!
1点ストレスに感じたのはハンドパーツの抜けやすさ。

ポロリではなく、動かす時に掴むとテコの力がかかって指先が抜けやすかった。
補強は出来そうですが、KPSなので塩梅を間違えると必要以上にパーツが変形したり白化する可能性もあるので注意してほしいところ。
組み立て難易度と注意点・ランナーチェック
| 組み立て難易度:中級者~ |
| 組み立て所要時間:10時間程度(ゲート処理なし) |
画像をスワイプ or ドラッグで「MG FAZZ Ver.Ka」を回転できます。
組み立て自体は特に難しいことはありませんでした!
RGを作ったことがあれば誰でも挑戦できると思います!ただし、流用ランナーがある関係でかなり散らばっています。あっちいったりこっちいったりしますし、ランナーの枚数も多い。
ストレスもありましたし、単純に忍耐力はある程度必要です(;・∀・)
構成はポリキャップ・KPS・PS素材の混合。
FAZZの専用ランナーは全部で19枚。後は『MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka』のランナーを流用しています。
【増加装甲パージ状態】







外装と本体は完全に分けることができるので、2つの外観で楽しむことができるのは価値を割増で感じることができます!
- 注目の構造と注意点
- キット内容物をタップで見る

肩関節は引き出しできる構造ですが、可動域というよりも増加装甲を装備するためのクリアランス(空間)を作るための仕組みですね。

ポリキャップが使われていますが、↑画像のように内部に組み込む形。圧力が外に逃げないのでポロリなども防止します!
【注意点】

増加装甲や内部フレームには「アンダーゲート」が多くあります!キレイにカット、処理しないと隙間ができる原因になるので注意。

胸部ミサイル・ポッドの開閉はヒンジの形状。KPSとしては硬めですが、小さくなると削れやすい。C型の口からちゃんと嵌め込まないと↑画像のように破損します。(泣)



脚の組み付けは独特で、外装のロックと↑画像の嵌め込みダボにしっかり嵌まらないとプランプランになります。(変形ギミックのため)
説明書が少しわかりづらい!↑画像の赤枠内を意識して嵌め込むとできるはず。・・・たぶん。
【余剰パーツ】


余剰パーツはダブルゼータの分から大量に出ます!そのまま使えるものもありますし、ミキシングで使えそうなものも多数。

余った腕部に関しては収納・展開でバーニアも露出ギミックもそのまま。・・・1/144スケールのバックパックの改造パーツとしても使えそう(゚∀゚)


説明書は冊子タイプで全37ページ。

リボンケーブルが1つ付属。「ハイパー・メガ・カノン」のベルト用。
【ランナー一覧】
全てではありませんが、一部のランナーを紹介!同じ物が2枚あるものがあったりします。

























サイズ・ディテール比較
【HGと比較】

「HG ガンダム7号機」と並べてサイズを比較。FAZZはMGなので1/100スケール。HGは1/144スケールなので全高だと標準HGの倍くらいサイズに差が出ます。
【MGSDと比較】

『MGSD ガンダムバルバトス』と比較。こちらも全高はMGの方が倍程度。ただ、2020年発売と2023年の差かディテールはMGSDの方が多いですね。
【MGとの比較】

最後に『MG バルバトスルプス』と比較。
全高は『MG FAZZ』の方が若干大きい。頭部のサイズ・胴体と脚部の長さなどプロポーションには違いが見られます。
ディテール面で比較するとバルバトスルプスに軍配が上がりそうですが、FAZZは増加装甲よりも内部の方がディテールが多いので一概には言えません。
MG FAZZ Ver.Ka【レビューまとめ】

レビューをまとめると、アクション性はあまり期待しない方が良い!!
一方、造形・付属品・増加装甲のパージ形態・副産物である変形ギミックなどは高いプレイバリューに繋がっていると思います!(゚∀゚)
ポリキャップが使われていたので保持力にちょっと不安でしたが、重量のある腕部・脚部の保持力も良好!バックパックを背負っても問題ありません。
ただ、「ハイパー・メガ・カノン」と「ダブル・ビーム・ライフル」を偏らせて持たせると少し胴体が傾くのは気になるところでした。
長所と短所

- スタイリッシュさを表現しつつ、マッシブさも増加装甲で再現され見栄えが良い
- ポロリなどがほとんどなく、保持力が高い
- 増加装甲は簡単に脱着ができて装着の有無を選択したディスプレイが可能
- 付属品・余剰パーツが多く改造素材としても使える
- ダブルゼータガンダムの変形ギミックをほぼ搭載して再現
- 大ボリュームの武装や副産物の変形ギミックのクオリティが高い

- ハンドパーツの一部を掴むと取れやすい
- ランナー・パーツ数が多く組み立てに時間がかかる
- 脚部組み立ては説明書もわかりづらく直感的に組み立てしづらい
- 可動域の制限が多い
どんな人におすすめ?
『MG FAZZ Ver.Ka』は可動に期待していない人やコストを重視しない人におすすめ!
手間はかかりますが、正直組み立て難易度自体はそれほど高くありません。ちゃんと説明書を見る人なら初心者でも対応はできそう。(見ないとぼくみたいにミスりますw)
コスト面で見ると、正直余剰パーツも価格に入っている印象があるので、個人的にはちょっと高く感じました。
それでも圧倒的なデザインクオリティでカバーしきれているので、何よりもFAZZという機体に魅力を感じている人には是非作ってみてほしい\(^o^)/チョーカッケー
レビューおわりっ!







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