今回は「MG ガンダムバルバトスルプス」のレビュー記事( ゚д゚ )クワッ!!
バルバトス系の中でも人気の高い機体で、今回のキットは「ガンダム・フレーム」が先に発売されているバルバトスやヴィダールを経てさらにアップグレードされているみたい。

- メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
- 登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
- グレード:MG(マスターグレード)
- 2025年時点の価格:7,150円(税10%込)
- 発売日:2025年11月22日 (土)
- 購入手段:Amazon
レビューの総合評価

- ★5評価点数:55〜60点
- ★4評価点数:49〜54点
- ★3評価点数:30〜48点
- ★2評価点数:16〜29点
- ★1評価点数:〜15点
MGの最新キットらしいバキバキに入ったディテールに可動域の高さと大満足の出来栄えでした!!推せる!!!
「ガンダム・フレーム」の可動ポイントは増え、可動構造はHGと類似点がありますが、組み付け精度や設計は全くの別物。
それでいて組立てやすさや組応え・楽しさを両立!追体験できるようなフレームから組立できる説明書の親切な記載も良かった。
HGではAのシルエットでしたが、マッシブに調整されたスタイルに露出度の増えたメカディテールなど見応え抜群!
個人的にですが、価格に対してギミック面は少し物足りなさを感じましたが許容範囲。
上記レーダーチャートでは平均9を超え、ギミックで点数が減点されていますが評価自体は★4の高評価とさせてもらいました。
本記事ではキットの造形・ディテール・可動域・ギミックに加え、付属品の詳細などまとめました!
再販で購入検討している方は是非参考にしてみてねー。
素組みレビュー:全体と各部位毎の詳細
ここから造形・ディテールの詳細をまとめていきます!
早速組み立てて武装を持たせた全体写真をご覧ください。







マッシブなプロポーションにパッと見てもわかる濃密なディテール表現。ホワイトの外装はエッジも鋭くパキッとメリハリが出ていました!
パーツ分割も細かく細部まで色分けされています。

ホイルシールはツインアイなどセンサー系のみ。

マーキングシールも付属し、鉄華団マークやホワイトライン、レッドのマーキングでディテールアップが簡単にできますね(゚∀゚)多い!
下記では部位毎にレビューをまとめました。
頭部ディテールと可動域
造形・ディテール


- 頭部アンテナは鋭く、裏は肉抜きがある
- 頭部側面インテークやツインアイ・フェイスに顎など分割で再現
- ディテールが多くモールドが深い

鎖骨付近にはシリンダーが造形され、フィンのようなパーツは個別で取り付け。HGだと一体化していた部分まで分割域が拡張しています。

パーツもメカディテールで造形されています。
可動域

- 首に長さがあるため上下大きく可動できる
- 左右にも振ることができ、自然な首回しが可能
- 首元に干渉パーツはあるが避けてあげることで1回転もできる
腕部ディテールと可動域
造形・ディテール

- ショルダーアーマーはレッド・ホワイト・イエローの3色で構成され、構造もHGとそう変わらない
- 曲面中央には鉄華団マークをレイヤーで表現。縁に少量のモールドが入っている
- トップから見ると合わせ目はでるが、ちゃんとパーツを嵌めることで極力目立たない

- 上腕から爪先までパネルモールドやリベットモールドでディテール表現が豊富
- 肘には露出したフレームとシリンダーのメカディテールが表現
- 肘外装には「腕部200mm砲」を装着できるダボ穴がある
可動域

ショルダーアーマーはホワイト・レッドの部分はそれぞれ少し上下可動できます。

- 腕は水平以上まで上がる
- 肩は軸接続で前後に多少可動できる


軸自体は大きく前後に可動できますが、ショルダーアーマーが干渉して制限されている感じでした。ちなみに上下前後に動かす際にはシリンダーが連動して可動します!


- 上腕は360度回転
- 肘は2重関節で90度以上曲がるが、比較的控えめ
- 手首は上に少し、下に大きく可動
- ハンドパーツの親指は小さいボールジョイント接続で柔軟に動かせる
手首は縦ロールと横ロールの2軸が搭載されているので柔軟に可動できました!HGでは差し替えの角度付けハンドパーツなど使わずに可動だけで再現できます。
胴体ディテールと可動域
造形・ディテール


- 胸部ネイビーのパーツは多少ヒケが気になりますが、モールドが豊富に入っている
- 胸部イエローのインテークはパーツ分割されており、細かいモールドが入っている
- 胸部と腹部を繋ぐシリンダーはメタリックパーツで再現されている

- 腰部アーマーはフロント・リアどれもディテール密度が高く、特にフロントはエッジが鋭く表現されている
- サイドアーマーは大型で薄く、内部フレームの一部を露出させたり少量のモールドが入って比較的ディテールは少ない

股関節は付属するジョイントに対応するための形状。
可動域

- 上体は前後大きく可動できる
- 左右にも大きく振ることができる
- 捻りは少し干渉するので約45度程度まで動かせる
腰胸部の可動に合わせて露出しているシリンダーは伸縮対応!破損などの心配もありませんでした。


- フロントアーマーは90度以上跳ね上げできる
- サイドアーマーは水平まで上がる
- リアアーマーは約45度程度まで上がる
腰部アーマーは干渉の妨げにはなりません。

↑画像の開脚幅をご覧の通り一切干渉を受けず180度開脚できます!

股関節は上下可動できます!
ギミック

胸部コックピットはスライドして若干開閉できます!
脚部ディテールと可動域
造形・ディテール

- 脚部膝周りパーツ分割が特に多く自然に出る陰影やパネルラインに外装に刻まれた多数のモールドでディテール密度が高い
- 一部にはクリアパーツも使われている
- 膝裏にはシリンダーがある
クリアパーツははめ殺しになる可能性があるので、心配な方は事前に嵌め込むダボ裏に穴を空けておくなど対応した方がよさそうでした。

膝下インテークやグレーのスラスターなど内部までデザインが入っていました。


- アンクル周りも膝周り同様ディテールが豊富
- アンクルアーマーはパーツ分割されている
- 爪先の2本の爪も分割されている
- 露出しているフレームはロール回転するが球体に見せることで自然な構造表現になっている
- 足裏に肉抜きはない
- ヒール上にもシリンダーが入っている
可動域

- 足は前に水平まで上がる
- 膝は約110度まで曲がる
- 爪先は下に垂直まで曲がり、上に水平を超える程度上がる

膝裏の装甲は膝を動かすことで連動して上下可動できる仕様。

ヒール・アンクルアーマーは前後に可動できるのでアクションポーズに合わせて調整できます。
ポーズ付けには嬉しい反面、個人的に勝手に動いてしまうことが多い点は気になりました。

爪先は上方向に少し上げることができるので、疾走表現なんかもしやすそう。足首が上方向に弱い点をカバーしている印象でした。

「ガンダム・フレーム」にある足首のロール軸で足裏の接地性は↑ご覧の通り抜群!
バックパックディテールと可動域
造形・ディテール

- パネルライン・マイナスモールドで多数のディテールが表現されている
- 上部ダークグレーのインテークのようなパーツ内部も細かく造形されている
- 表面には武装を懸架するためのジョイントパーツ接続のダボ穴が空いている
可動域

バックパックは上下に可動でき、スラスター部分も上下可動できました。
ギミック

サブアームは一部を開閉して露出できます。

サブアームは上下にスライド可動でき、基本展開は上下可動のみ。
フレキシブルとは言えませんが、改造でなんとかできそうですし、キレイに収納できる点は良かったですね!差し替えなしで展開できるギミックはやはり嬉しい(^^)

ちなみに収納する際には↑画像の突起に嵌める箇所があるので、ここにセットすれば安定して固定できます。

サブアームのツメの形状はハンドパーツの内側に造形されている幅と同じなので武装を持たせることも可能!
6種の付属品一覧
満足度の高い武装・付属品が付属!
①ソードメイスをタップで見る

大型武装の「ソードメイス」が1本付属。パーツ構成は4パーツで構成された非常にシンプルなもの。

ディテールは細部まで細かく装飾されていて見栄えはGood!
②腕部200㎜砲をタップで見る

腕部に取り付ける「200mm砲」は2つ付属。HGだとオプションパーツで別売りで、最近欲しい人には入手が難しいもの。
MGではちゃんと付属してくるのが嬉しい!

砲口は肉抜きされていて後部には弾倉のようなデザインが造形されています。

取り付け軸のある部分にも裏打ちモールドが入っていますし、「200mm砲」底部はガードできるようなデザインになっています。

取り付けパーツと「200mm砲」本体は軸接続になっており、360度ロールできます。

ロール基部は前後スライドもできるので砲身の延長・収納状態もバッチリ表現可能。
③ツインメイスをタップで見る

比較的小型の「ツインメイス」。構成は6パーツでこちらも複雑な組み立てにはなっていませんでした。

メイスの刃の部分や内側の細かいモールドの見応えは抜群。膝にあるクリアパーツのような形状のモールドも入っています・・・(´ε` )これなん?w
④専用ジョイントをタップで見る

武装をバックパックに懸架するための専用ジョイントが2つ付属。「ソードメイス」と「ツインメイス」の内2つまでは懸架して、余ったものは持たせる必要があります。

ディスプレイ用の専用ジョイントも付属。パーツに厚みがあり簡単に破損することは無さそうでした。
⑤ハンドパーツをタップで見る

ハンドパーツはHGと異なりベースは固定。平手・握り拳・武器握り手の3種を先端を差し替えて使います。
親指は「腕部可動レビュー」で述べた通り共通して動かすことが可能。

平手はクロー装着まで再現されていますが、色分けはされておらず1パーツで構成されています。劇中通りホワイトにしたいなら塗装必須!

握り拳は空間ができない密閉した形状。クロー装着のまま握るイメージになっているため、造形にはやや違和感が残ります。

武器握り手は中央に空間があり、マニピュレーター側には武装を固定させるダボがありました。

↑赤枠内が武器を固定させる箇所。
⑥ミニフィギュアをタップで見る

パイロットである「三日月・オーガス」のミニフィギュアが付属。単色造形ですが精度の高い完成度・・・これは筆塗り頑張ってみてもいいかもしれない!

ミニフィギュアは2つ付属し、もう1つはパイロットスーツバージョン!コックピットに乗せることができます。組立ての時に乗せちゃったので、また後日取り出して撮影します(笑)
MG ガンダムバルバトスルプス:ポージング例と耐久力
以上、可動域のレビューを踏まえてどんな可動表現が可能なのか?実際にポージング例を紹介します(゚∀゚)
今回、アクションベースを2種使い分けているので、ポージングにこだわる方はその理由にも注目してほしいところ。
【クロー】

【ソードメイス】






【腕部200mm砲】








【ツインメイス】




【ここからアクションポーズテキトーに】


殴る蹴るも表現の幅は広いですね。




ポージングは大体こんな感じ。
外観・可動域の広さでダイナミックなポージングの見せ方など、どんなポーズでも絵になるので撮影は誰が撮ってもある程度良く写ると思います。
武装も豊富ですし、持ち替えてディスプレイできる幅も広い。何より全て装備できるのでボリュームも出て見栄えが良い!!!
関節保持力も高くHGのように腕がヘタレてくるなんてこともありませんでした。
サブアームに関しては左右への動きが弱く、アクションポーズに活かす発想が出ず特に見せ方が思いつきませんでした(;・∀・)ゴメン、オモイツイタラツイカスル。
若干肩周りの干渉が多い点で動かしづらさを感じるので、その点は留意&注意した方がいいかも。
で、気になるアクションベースについてなんですが・・・。

↑画像の通り、専用ジョイントが丸ではなく一部面で成形。重量に負けて勝手にロールしないようになっています。
一方、斜めの角度を付けることができないためアクションポーズに窮屈さを感じました。軸の通ったポージングだと躍動感が弱いのでぼくはあえてズラすことが多い・・・それができないんですよねー。
今回「アクションベース8」と「100均ディスプレイ台座」を使ってみましたが・・・MGバルバトスルプスで動きの表現付けたいなら100均の方がいいかも。
飾り方は人によるので、どれが良いとか言えませんが、置いたディスプレイも含めて台座は検討した方が良さそう。
MG ガンダムバルバトスルプス:2時間動かして分かった「耐久力」・「保持力」評価
基本的な保持力は十分足りていると思います!2時間動かしてみましたが、バルバトス本体に緩みが出る箇所はありませんでした。
ただ以下の点に注意したいところ。※↓タップで開く
バックパックサブアームの固定ができない

サブアーム展開後下にスライドさせてロックが外れると、武装を持たせて位置を保持することはできませんでした。(ユルユル)
展開前の位置には固定する軸があるので、ここに嵌め込むと固定できます。
やはりあまりフレキシブルな使い方は難しいかな^^;
保持力強化は初心者さんには向かないので、経験がある方は下記事を参考にいじってみてもいいかも。
肩部外装の破損の可能性あり

HGもそうだったんですが、肩付け根にある尖ったパーツとショルダーアーマーがメチャクチャ干渉します。
特に上下に動かしているといつの間にか引っかかっていて折れる可能性があります!マジで!!
ぼくのは変形してしまいました(;・∀・)
腕部200mm砲の基部パーツ抜け
「腕部200mm」なんですが、軸ロールで回転表現ができます・・・が、これロールさせたりいじったりすると接続基部のパーツを残して抜けやすい。

左右共↑画像の通りになるので個体差ではなさそうです。
気になる方はもう接着しちゃってもいいかもしれません。結構ストレスでした。
肩関節の折れの可能性

肩関節なんですが、腕部レビューした通り軸で接続。
現状問題は出ていないんですが、フレームのKPSが若干柔らかく感じるのと、上腕の渋みが強いため、動かす度に肩軸のねじ切れの不安を感じました!
HGで同様の経験をしていることも不安の要因になっていると思うんですが、気になる方は上腕の渋み調整しても良いかもしれません。
組み立てレビュー:難易度と注意点
ここからは興味を持ってもらった人向けにキットの構造や組みやすさなどを紹介します。
- 組み立て難易度:初心者~
- 組み立て所要時間:5時間~6時間程度(ゲート処理なし)
パーツ数の多さから組み立て時間は多少かかりますが、それほど難しいところもなくサクサク進むと思います!強いていうならランナーのいったりきたりがちょっと多く感じて面倒でした。
下記で簡単な構造や組み立て時の注意点などまとめます(^^)/
パッケージの内容物やランナーなどは再販情報記事にまとめているので、気になる方は合わせてご覧ください。
組み立ての様子と特徴
簡単に組み立ての様子で構造などをご覧ください。
ポリキャップレスで内部フレームはKPSで構成されています。


胸部のフレーム構造は↑こんな感じ。内部に大量のメカディテールがビッシリ!シリンダーも可動できるよう分割されています。

金属表現のパーツはD1・D2ランナーで、D1のシルバーは発色の良いメタリックパーツになっています。


メタリックパーツの一部とホワイト外装の一部にはアンダーゲートも少量確認しました。
【腕部パーツ】

肩パーツは3パーツ構成でHGと大きな差はありません。

腕部構造は動力ケーブルのパーツ分割と2軸構造以外特に特別な点はありません。
【腰部パーツ】

股関節は前後から縦にロールできるパーツを嵌め込むシンプルな構造。

全体的にロック機構などないんですが、上半身と腰部を接続する箇所のみロックがあります!
ここ良かったところ!RGなどのロックでは小さい突起が造形されることが多いですが、強度的にほぼ潰れてしまうことが多い。
「MG バルバトスルプス」のロック部位は先端が大きい平軸になっており、簡単に潰れることはありません。※↑画像は数回付け外しした後の写真。


膝から脛内部までの内部構造。
【余剰パーツ】

「ガンダム・フレーム」が流用され、新規アップデートが追加されている分余剰パーツがたくさん出ました!
中にはパーツ自体完成しそうなものもありますし、シリンダーなんかは改造にそのまま使えそうです(゚∀゚)
パチ組み作った感想
↓画像を左右にスワイプ or ドラッグで「MG ガンダムバルバトスルプス」を回転できます。
武装なしで見ると↑こんな感じ。
構造を見て実際に作った感想として、ガンプラ初心者でも十分組立できそう!余剰パーツのことさえ知って置けばパーツが余って焦るということはなさそう(笑)
ランナーの行き来が結構ダルかったですが、WEB版説明書は見やすくサクサク進みました。
冒頭でも述べた通り、組み付け方やパーツ数は増えていますが、基本的な可動構造はHGとそう変わらない印象。
鉄血系のHGガンプラを作ったことがある方なら余裕だと思います!
「ガンダム・フレーム」で見た全体
説明書には↓画像のように「胸部フレームの組立」や「胸部外装の組立」とちゃんと分けられています。

「ガンダム・フレーム」だけで確認したい方は外装を後回しにすると↓こんな感じで内部フレームだけ組立できるので舐め回すように見ることができます(*´Д`)ハァハァ







【アップで確認】






フレーム状態だと胸部上のスライドだけでなく、正面も開閉できます。








ご覧の通り全ての外装を外した状態の「ガンダム・フレーム」で自立させることができました。
HGでは外装から露出する部分だけメカディテールが入っていましたが、MGでは見えなくなる箇所までディテールが凝ってますね(・∀・)
組み立てる時の注意点
注意点はパーツの向き!向きが一致していないと嵌まらなかったり隙間ができたりするので、その辺だけ注意した方がいいですね。
パーツが細かすぎて紛失するなどは心配なさそう!!
HG ガンダムバルバトスルプスとディテール比較
HGとのディテールを比較してどれくらい違うのか簡単に見比べてみます!



パッと見た感じ、まず色分け・プロポーションが特に際立って違いが出ていました。
プロポーションは重心の位置や足首周りのサイズ、大型化された頭部アレンジなどが特徴的!
また、MGの方はパーツにエッジが出ているため、メリハリも強く鋭さとマッシブさを表現に加えた印象。
あとは当然のように分割パーツや多数のモールド量が圧倒的に違いますね。
HGを改造・ディテールアップする時の参考になりそう!(゚∀゚)

ちなみにサイズを比較すると↑こんな感じ。
比較した「HG ガンダムバルバトスルプス」のレビュー記事を見る
MG ガンダムバルバトスルプス【レビューまとめ】

冒頭のレビュー評価で述べた通り、MGらしくディテール密度が高く可動域も広い!何よりパーツのエッジでビシッと見えるシルエットやメタリックのシリンダーなど見栄えが良すぎる。
ギミックに関してはちょっと少ないなと思いましたが、ルプスの必要装備は全て付いて来ますし、保持力不足もなく満足度は十分だと思いました!
長所と短所

- プロポーションバランスが整い、長い腕で迫力の出るアクションポーズでディスプレイできる
- 「ガンダム・フレーム」はアップデートされ可動域が拡張している
- メタリックパーツでシリンダーを再現し随所に金属表現が感じられて見応えがある
- ルプスの武装は全て付属し、HGのように別途購入する必要はない(拡張パーツ除く)
- ギミック系は差し替えなしで再現されている

- 肩部パーツが干渉しやすく破損の可能性を感じる
- 専用ジョイントによってアクション表現の制限がある
- 収納されたサブアームはあまりフレキシブルに動かせない
どんな人におすすめ?
- 鉄血のオルフェンズシリーズが好きな人
- MG初挑戦の人
- 1つ飾るガンプラが欲しい人
↑こんな方にはおすすめ!特にMG初挑戦の人には挑戦しやすく組みやすいのでおすすめ!
独自のディテールアップもする必要ないくらい完成されている造形なので変に手を入れる必要もない。パチ組み挑戦でも良いですし、塗装挑戦用としても使いやすいと思います(^^)レビューはこんな感じですね。
今回2026年の初レビューであり、今後もMGちょいちょい上げていく予定!MGSDやFAZZなども一応購入しているのでちゃんと記事化していきたい気持ち!
もし参考になったり、レビューしてほしいキットなどあれば是非コメントくださーい。
以上、おわりっ。




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