今回は『アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト]』のレビューです!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 02](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-02.webp)
既に発売している『アクションベース7[クリア]』のバリエーション違いアクションベースですね。
名称通り、台座と支柱に加え収納機能を持ったオプションボックス が付属!
価格が1,000円を超えますし、既存のものだと一部破損も気になる。その辺も比較しながら確認していくので、購入検討している人は参考にしてみてね(^^)
下記の記事で既存の『アクションベース7』のレビューで台座や支柱のレビューをしているので、こちらも合わせて参考にどぞ。
内容物と基本的な使い方
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 01](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-01.webp)
パッケージは通常の『アクションベース7』が袋に入っているのに対し、『アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト]』は割と厚みのある箱に入っていました!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 03](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-03.webp)
中身のホワイトボックスが2種追加された分厚みが増しているだけでしたね。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 04](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-04.webp)
説明書はペライチで、付属するジョイント別に組み立てパターンが掲載されています。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 05](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-05.webp)
支柱・台座・ボックスは2セット付属。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 17](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-17.webp)
ジョイントは↑こんな感じ。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 11](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-11.webp)
組み立てると↑こんな感じ。
ホワイトの発色は落ち着いていて表面は光沢。素材はABSですが、少し粘り気があるのでただ硬いだけではありませんでした。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 06](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-06.webp)
ボックスは2種付属して、厚みに違いがあります。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 07](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-07.webp)
外観は四角ですが内側は台形になっていて、底に近くなるほど幅が狭い。大容量とは言えないかな・・・。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 08](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-08.webp)
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 09](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-09.webp)
内側には大きめの丸軸があります。それを使ってスタッキングが可能!これは中々使いどころがあるかも!台座は蓋にすることもできます。
注意点として、支柱は組み立てが簡単。一方、分解がちょっと難しいので使うジョイントは最初で決めた方が良さそう。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 1](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-10-1.webp)
台座として使いながら蓋にしてもOK!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 22](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-22.webp)
蓋なんですが、ちょっと渋みが強いので勢いよく開くと散らばる可能性があります。最初に数回開閉するといい塩梅になるかも。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 23](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-23.webp)
使わないジョイントは↑こんな感じで収納できるのは良いですね!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 18](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-18.webp)
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 19](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-19.webp)
支柱の曲がる角度は前後で違いがありました。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 20](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-20.webp)
↑画像赤枠内の分角度が付く感じですね。
クリアのものと比べ、やや表面の摩擦が気持ち弱いように感じる・・・気のせいかもしれませんが、特有の摩耗による劣化が多少軽減されるかも。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 21](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-21.webp)
台座を比較。クリアのものだと裏にあるグリッドが目立っていますがホワイトの方はスッキリ見えます。
個人的には支柱も含めてクリアよりもホワイトの方がゴチャ付いて見えまないですね。
注意点
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 12](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-12.webp)
支柱の軸は細めのものと太めの2種が付属するんですが、細い方が専用台座用。
これ・・・使っているとほぼ100%折れます!!!ぼくは6本中6本折れました(笑)
関節の渋みが強いので、細い軸に負荷がかかりやすいので、特にポージングに拘る人は注意してほしいポイント。
専用台座に太い軸が使えないのでアクションベース7単体で見るとかなり使い勝手は良くない。
↓下記では太い軸を活かす互換性を紹介しているので、折れた場合や使い方の参考にしてみてね!(^o^)
その他アクションベースとの互換性は?
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 10](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-10.webp)
既に発売しているクリアの台座も互換性があるので使えました。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 13](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-13.webp)
さらに、説明書に記載があるんですが『アクションベース5』の台座のダボ穴とも互換性があります!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 14](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-14.webp)
さらにさらに!実は100均台座ともほぼ互換性があります!
ガンプラにおすすめ!ダイソーで買えるディスプレイスタンドを見る
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 16](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-16.webp)
ただし、クリアとホワイトを差し込んでみたところ、若干ホワイトの方は軸が細いようでグラつきがでました。少し補強してあげると問題なく使えます。
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 15](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-15.webp)
さらにさらにさらに!!!『アクションベース8』にも互換性があるのでそのまま使えます!
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 1](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-15-1.webp)
逆に『アクションベース7』には『アクションベース6』の支柱が使えるので、オプションパーツや武装と一緒にディスプレイもできますよー(゚∀゚)
ちょっと残念だったのは『ウェポンディスプレイベース01 レビュー』との互換性がなかったことですね。
アクションベースの比較記事もあるので、↓気になる人はこちらも是非チェックしてみてください。
アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト]【レビューまとめ】
![アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト] レビュー 24](https://fusm.site/wp-content/uploads/2026/02/actionbase7-ops1-boxwhite-review-24.webp)
台座と支柱の機能性はそのままに収納力を追加したアクションベースでした。
価格は高くなりますが、個人的に『アクションベース7』だけで購入するより価値を感じたのと、ホワイトという点でも見栄えが良く見える。
ディスプレイしているキットのオプションパーツを収納できますし、スタッキングすることでスペースも確保できそう。公式の使用例のようにひな壇としても活かすことができますね。
ぼくは『アクションベース8』を推していますが、7を買うなら『アクションベース7 & オプションボックス1 [ホワイト]』を選ぶかな(^^)
特に100均台座やアクションベース5があると破損しても使えなくなることはないので併用を推奨します!
意外と良かった!!!コストが許容範囲なら使ってみるのはありっ!
レビューは以上、おわりっ。


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