インドア趣味

【空気伝導イヤホンyyk-q80レビュー】Erssimoのイヤーカフ

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イヤーカフ型イヤホン インドア趣味

【2023年10月14日追記】

3カ月使った段階でなんか耳ベタつくなと思ったら、フィルターみたいなやつが片方とれました・・・「噓でしょ!?」って思ってもう片方も少し力いれて左右に圧をかけたところすぐとれることが判明。

なんかノリみたいなので貼ってあるだけ・・・?

記事の中でイヤーカフ型のメリットも記載してあるので参考にしてもらう分にはいいと思いますが、紹介している本イヤホン購入はおすすめしません!

この耐久性のなさはちょっと個人的にない。(ボンドで接着して修理はできました。)

というわけでっ!代わりに気になったイヤーカフ型イヤホンを購入して試しました!

↑こちらは「当たり!」めっちゃ使いやすいし音質も全然イイ!!
カラーは限定されてしまいますが、イヤーカフ型を検討している人にはコスパ最高なのでおすすめ!

トラブル報告とより良い代替紹介は以上です!

下記記事の内容は上記を踏まえた上でご参考ください。

先日Amazonにて会員限定プライムデーセールをやっていたので、いくつかガジェットを購入!

その中の一つ、空気伝導のイヤーカフ型イヤホンを購入して使ってみました。

最近既存イヤホンの密閉タイプで耳が痛くなり、密閉されてる感がしんどくなってきたので、ちょっと変わり種を探していたら、今ってこんなのでてるんですね・・おしゃれ〜。

というわけで!今回はAmazonストアにあったブランド「Erssimo」のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン、型式「YYK-Q80」を紹介します!

結果をいうと、ぼくにはマッチした丁度ほしかったイヤホンでした!!!

あとあまり情報がなかったので少ないですが、ブランド「Erssimo」についても少し書いていくので、是非確認してみてください。

ファズ

Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
◆インドア趣味:アニメ好き歴10年/ガンプラ購入数十種以上!
◆生活品:ソイプロテイン常用2年、試した数十数種

↑インドア多趣味の実際に試した内容の記事を紹介していきます。

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こんな人におすすめ!

再度結論から。

使ってみた結論!音楽を聞きながら周囲の音を聞きたい人にはベストマッチ!!
イヤホンの音質を重視する方には向かないですね。

イヤーカフ形イヤホンを使うと、耳の蒸れやめんどくさいイヤホンの汚れ掃除などに悩んでいる人にはめっちゃおすすめ!

ちなみにぼくの評価は3.7くらいで、音質の部分でマイナス評価ですが、耳を密閉して音楽聴きたくない派なので快適

同じようなことが気になっていれば全然一度試してみて良いと思います。

ちなみに、音質マイナスにしていますが、鼓膜に近づけてみたところ割れてるとかそういう音はなく十分使えるレベル。

スペック表にも記載していますが、重低音を強く出せる15mmドライバーが使われていました。

Erssimo:YYK-Q80のメリット・デメリット

  • ①外の音が聞こえる
  • ②ファッションに取り入れられる
  • ③耳を密閉させなくて済む
  • ④操作がボタン式
  • ①外の音が聞こえる
  • ②音漏れしやすすく音量に依存する
  • ③重低音が聞こえにくいから音が軽く聞こえる
  • ④音の指向性が微妙
  • ⑤網目のフィルターが取れやすい

メリット・デメリットに共通している「①外の音が聞こえる」という点に関しては、活用シーン次第と言えると思います。

ファズ
ファズ

①について、ぼくは自宅なので問題ありませんが、カフェなんかでは音量によっては周りに音漏れして迷惑をかけてしまうので要注意!

YYK-Q80メリット

①外の音が聞こえる

完全に遮音することがないので、コミュニケーションを重要視する社内での使用や、外で歩きながら聞いていても周囲の状況がわかるのは嬉しい。

ファッションに取り入れられる

デザインがイヤーカフなので、オシャレで簡単に脱着ができ、ワンポイントアイテムとしても活用できます!ただ、色が黒しかなかったのでそこはちょっと残念かも。

③耳を密閉させなくて済む

耳を密閉する必要がないので、声をかけられやすい環境や、カナルに型のように耳への負荷や濡れを気にする必要がない。後ほどぼくが選んだ理由として詳しく解説します。

④操作がボタン

カナル型など、ワイヤレスイヤホンにはタッチタイプで操作する物が多いと思いますが、タッチ位置の失敗や、レスポンスの速度などで操作しにくい物もあります。YYK-Q80はボタン式で操作しているのがわかりやすく状況を把握しやすいです。

YYK-Q80デメリット

②音漏れしやすすく音量に依存する

カナル型のように耳に深く差し込まず、耳の入り口付近に装着するので、ある程度音量がでると音漏れが目立ちます。

③重低音が聞こえにくいから音が軽く聞こえる

空気伝導の新しいしくみ「OWS」を謳っていますが、重低音が聞こえるかどうかは音量に依存し、②のデメリットの起因になってしまう。また、音量が小さいと重低音は非常に聞こえずらい。

④音の指向性が微妙

「定方向伝導技術」を強調していますが、聞こえる音は早い段階で拡散して聞こえて、軽い音に聞こえてしまう。

⑤網目のフィルターが取れやすい

フィルター部分が圧をかけるとすぐに取れました。(記事冒頭追加部分)

ErssimoのYYK-Q80スペック紹介

Erssimo製本イヤホンのスペックを表にして紹介します。

型式YYK-Q80
通信方式Bluetooth v5.3
内臓バッテリー充電式リチウム電池(3.7V)
最大通信距離約10m(Class2)
ドライバー経口15mmダイナミックドライバー
充電USB-Type-C
防水性能IPX4
充電ケース寸法48.9mm x74.2mm x28.5mm
質量片耳5g ( 片耳 *2+ 充電ケース )42g
再生周波数帯域2.40Ghz-2.48-Ghz
付属品充電ケース、専用充電コード、取扱説明書
ノイズキャンセリング通話用(CVC)ノイズキャンセリング
マルチペアリングなし

YYK-Q80特徴

  • イヤーカフ型で脱着が簡単
  • カナル型のようにサイズが合わないとすぐに取れる心配はない
  • 音の出力する振動版と充電する部分が柔軟性のあるゴムのような物で繋がっている

Bluetoothは5.3を採用で通信距離は大体10mくらい。

5.2と同じくらいですね。

試しにトイレ行く時にも使ってみましたが、障害物には変わらず弱いようで途切れ途切れになりました!距離は大丈夫そう。

気になったのは防水性が「IPX4」・・イヤホンではこれくらいの規格が多いと思うんんですが、規格のマックスはIPX8まであり、該当の4は「いかなる方向からの水の飛沫によって有害な影響を受けない」程度なんですよねぇ。

ファズ
ファズ

しかも時間が10分程度の計測なので、雨などで濡れるのを気にしない人が使うとすぐに壊れてしまうかも・・

正直、これで外に持っていくと、わりかし早めに壊れそうで心配。

YYK-Q8使ってみた感想レビュー

パッケージ開封

それでは実際にErssimoのYYK-Q8開封から使ってみた感想までまとめていきたいと思います!

イヤーカフ型イヤホンの箱
イヤーカフ型イヤホンの箱裏面

まず、箱。固めの黒いテープで両端を接着していて、開封状態がすぐわかるのは好印象!

イヤホンの充電器ケース

それでは開封の儀・・おぉ。本体がややちゃっちく見えますが、梱包はよかったです。

ただ開封したら、黄色い紙屑が最初にでてきました。(この紙屑についてはあとでキレます)

イヤホン充電器ケースと充電用ケーブル
充電器表
イヤホン充電器ケース裏
充電口は裏

付属は充電用コードですね。急速充電対応してます。

開閉したイヤホン充電器ケース

蓋をあけて、イヤホンが収まってる状態はやや歪な形。イヤーカフ型なので仕方ないかな。

イヤホン充電器ケースと取り出したイヤーカフ型イヤホン

取り出すと赤と青のカラーで発光してペアリングできる状態になります。

開いたイヤホン充電器ケース

ちなみに、フロントにある楕円の黒い部分はディスプレイになっていて、充電残量をしめします。

最初気づかなかったんですが、開封当初ディスプレイに保護フィルムが貼ってあるのに気づかず、汚れてるのかと思って焦りました(笑)

使ってみて良かったところ

特によかった2つのこと

  • ボタン式で使いやすい
  • 耳とイヤホンの衛生面に良い

まずは使ってみて良かったところ!

イヤーカフ型イヤホンのボタン

ボタン式で使いやすい

イヤーカフ型を初めて使いましたが、脱着がほんとに簡単で、何よりタッチ式でなくボタン式というのは個人的に良かったです!

従来のタッチ式ワイヤレスイヤホンと同じように、押す回数で操作できるので、ボタンのカチッというわかりやすい感覚は非常に嬉しい。

耳とイヤホンの衛生面に良い

カナル型のように、耳に入れてて痛くなったり、蒸れたり、耳垢が付着するといったことがないので清潔に保って使えます!

ぼくは、特にカナル型を使った時に耳の中が蒸れてしまうので、衛生面が気になって頻繁に掃除していましたが、イヤーカフ型にするとこの心配をしないで済むので非常にメリットを感じましたね。

耳のタイプがウェット系の人とドライ系の人がいると思いますが、どちらのタイプでも衛生面を保つことができますし、本体の掃除も拭き取るだけなのでとても楽。

あと、外を出歩く際に周囲の音もちゃんと聞こえるのはいいと思いました!

完全に周囲の音を遮断して音楽聴きながら歩くのって、怖くない?きっとぼくだけじゃないはず!

ファズ
ファズ

メインにするかどうかは置いといて、上記のような悩みがある人には一度使ってみてほしい!

使ってみて良くないところ

特に気になる3つのこと

  • 音質が良いとは言えない
  • ランニングなど激しい運動時には注意
  • ノイズキャンセリングは期待した効果ではない
  • Bluetooth接続時の音

音質がいいとは言えない

実際装着して使ってみた感想として、デメリットにも挙げたように、重低音が聞こえにくく音が軽いなと強く感じました!

空気伝導なのはいいんですが、そもそも重低音が外耳に伝わらずシャカシャカ軽い音が響く。

おそらく、日頃から音質や重低音などの音質クオリティにこだわる方が使うと、不評になるんじゃないかなと思います。

YYK-Q80はダイナミックドライバー搭載ということで、低音再生に強い特徴があり評価で言えばプラス。この低音の圧力は「振動板の口径」が大きいほど強い音圧を出すことができます。

振動板(ダイアフラム)の口径は5mm~6mm位が小口径。

振動板(ダイアフラム)の口径10mm以上位が大口径。

振動板の口径は振動版の直径の大きさイコールと考えてもらってOK!

口径が大きければ大きいほど重低音をシッカリ出すことができるので、YYK-Q80は15mmダイナミックドライバー搭載なので、上記の点でいえば問題ない・・というか優秀な部類に入ると思います!

ただ、音を受け取るまでの距離によってその利点が弱くなっていることと、音の指向性が弱いことが音質低下に繋がっているのではないかと思いました。

「定方向伝導技術」というものがどういう理屈かはよくわかりませんが、もう少し改良が必要。

あるいは万人の耳サイズを考慮する設計が必須なのか。。。

試しに耳に手で押し当ててみたところ、大分クリアな音質に向上!もしかすると耳が小さめの人にはちょうどいいかもしれません。

ぼくは安いイヤホンの軽ーい音でも、徐々に慣れていける方ですし、主に自宅で使うので特に気にはならなかったのでデメリットには感じませんでしたが、音質重視の人にはおすすめしません。

ランニングなど激しい運動時には注意

注意ってほどではありませんがランニング時には少し気をつけた方がいいかもしれません。

イヤーカフ型はある程度開いたり閉じたりできますが、耳が小さい方だと落ちてしまうかもしれないなと思ったんですよね。

ファズ
ファズ

ぼくは一般男性の耳のサイズですが、イヤホンを引っ張ると簡単に取れてしまう程度のひっかかりなので・・。

耳が小さいと音質はよくなっても落ちてしまうかもしれない…難しい(笑)

ノイズキャンセリング期待した効果ではない

ノイズキャンセリングについて

ノイズキャンセリング機能には3つの種類があります。

「パッシブノイズキャンセリング(PNC)」
デバイスの構造で音を遮音する耳栓のような仕組み。

「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」
マイクで集音して同じ音波を出して相殺してクリアにするというものです。さらに3つの方式がありますが、割愛します。

「通話用(CVC)ノイズキャンセリング」
マイクで集音した音を解析することで、通話相手に騒音を混ぜない通話ができるようにするというもの。

最近のワイヤレスイヤホンはこの値段でもつくのかっ!すげー!って思ってたんですが、あまり期待はしない方がいいです。

ノイズキャンセリングの詳細記載がありませんでしたが、おそらく採用されているのは「通話用(CVC)ノイズキャンセリング」。

上記補足情報を見てもらえるとわかりますが、これは直接使用者が快適に音楽や通話ができるといったメリットを得られるものではないので・・騙し文句ですね。

「パッシブノイズキャンセリング」に関しては低価格でもあるようですが、一般的にスゴイといわれる「アクティブノイズキャンセリング」は低価格のイヤホンには存在しないようです。

Bluetooth接続時の音

最後ちょっとだけ細かいけど気になったこと!

使う分に影響はしませんが、Bluetooth接続時に「ヴッ」っていう音がするんですが、これまで使ってきたワイヤレスイヤホンの中ではちょっと嫌な音でした。

使い続けると全然気にならなくなりますが、良いやつを使ってた人は最初気になるかも。。。

Erssimo YYK-Q8の口コミ

それではYYK-Q8の口コミについて!

口コミはブランドErssimoがマイナーすぎてAmazonで拾いますが

結論、全面的には信用しないようにしてください!

なぜなら、「2000円のギフト券」プレゼントをしているから・・。

写真の通り、STEPをこなすと2000円のギフト券が貰える流れなんですが、前提として「★5のレビュー投稿が必須」になっているんですよね。

・・お察しの通り。

このギフト券欲しさにレビューする方は少なからず、というか結構いると思うので口コミ評価は参考程度にすることをおすすめします。

最近購入するイヤホンや充電器にもギフトついてること多いんですが、こういうのマジでやめてほしい!!

ファズ
ファズ

良い物探す時、本音の評価が見たいのに・・これが分かった時点で企業の信頼落とすだけなのになぁ・・・

良い口コミ

下記参考口コミ。

コスパ的にOK

思ったより音漏れは少ない

フィット感がいい

耳から落ちない

値段相応以上

良くない口コミ

お洒落です

コンセプトが合えば良い

音は微妙だけどコスパがすごくいいです。

こんな感じ。

レビュー期間を見ても、おそらくぼくと同じようにプライムデーで安く購入した方の意見も多いと思います。となると、同様にギフト券が入っていたはず・・・。

購入検討している方は、口コミ評価を全面的に信用はせず、自分がどういうシーンで使うか考えた上での購入をおすすめします!

ちなみに、タイムセールの対象にもなっており、8000円近くのものを半額に近い値段で購入するチャンスもありますよ。

twitterの口コミ

1つ目のtwitterの意見は同意見!

Amazonヘビーユーザーのぼくとしても配達の呼び鈴聞こえるのは助かってます!

(鳴らして立ち去るまで早すぎるのよ配達の人 笑)

ブランドErssimoはどこの国

WEBサイトなど公式系は見つけることができませんでしたが、特許情報プラットフォームで検索したところ、中国人らしき名前で商標登録出願されているので、おそらく中国系の企業と思われます。

呼称はErssimo(エルッシモ)です。

実績はまだなさそうなので、企業としての信頼はイマイチと言わざるを得ません。

OWS技術について

OWS(Open Wearable Stereo)イヤホンについては、個人的にまだまだ性能としては伸びしろがあると思いました。

このデバイスの形による恩恵は個人的にめちゃくちゃあって、普段のちょっとした悩みとストレスを解消できたのは嬉しい。

これで音質も良くなればめっちゃ最高なので、今後良い物があれば高くても購入して使ってみたいと思います。

YYK-Q8レビューまとめ

以上Erssimo(エルッシモ)製品、「YYK-Q8」をまとめてみました!

再度結論!!

んな人におすすめ

  • イヤホンをつけると耳が蒸れる
  • イヤホンの汚れが気になる
  • 耳が痛い
  • 難聴を予防したい

こんな人にはおすすめしない

  • 良い音質で聴きたい
  • 重低音を感じたい

色々不満点を書きましたが、ぼくのような悩みを解決させたい、または新しいイヤホンを使ってみたいという方にはおすすめです。

ただ、空気伝導?OWS(Open Wearable Stereo)は、まだまだ改善の余地あると思ったので、あと何世代か待ってみるのも良いかもしれません。

ぼくはとにかく衛生面を良くしたかったのと、安く購入できたので試してみました(笑)

耳が痛い、サイズが合わない、耳が蒸れる、耳垢が付くetc…などの小さなストレスに悩んでいる方は一度試して体感してみてもいいと思います。

タイムセールなどを狙うと安く購入できるので、ファッションの一部に取り入れてみたい方にも是非っ!

最後に!

ギフト券でレビュー評価を買うような製品が増えていますが、そんなゴミ評価に惑わされず、購入前にはしっかり調べるようにしてくださいね!

ファズ
ファズ

こんな感じっ。

ありがとうございました!

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