今回は100均で購入できる山田化学さんの「連結ディスプレイベース」のレビュー記事(‘Д’)
いわゆるロボットのドック(?)といえばいいんでしょうか・・・改修したり、開発シーンなんかでよく見かけるあんな感じ。
バンダイさんからも販売しているんですが、山田化学さんのものは拡張できるオプションパーツも多数販売していて、関連アイテムも次々展開!
その1つであるディスプレイベース・・・使ってみてどうだったのか?
結論をまとめると↓こんな感じ。
初見チープさは感じますが、ないよりあった方がいいですし、多数のオプションで自分なりの世界観を表現できるのも非常に良かった!
まだ使ったことがない方は是非チェックしてみてください(‘ω’)ノ
連結ディスプレイベースのオプションパーツについて知りたい方は↓コチラの記事をどぞ。
連結ディスプレイベース商品情報

メーカー | 山田科学 |
商品名 | 連結ディスプレイベース |
サイズ | 横84mm×奥行46mm×縦170mm |
特徴 | 複数連結可能 |
カラー | ダークグレー |
価格 | 100円(110円税込み) |
連結ディスプレイベースの基本情報はこんな感じ。
山田科学というメーカーから100円均一向けに販売している商品。

自由度の高い連結で、デフォルト推奨以上のサイズのプラモやフィギュアを飾るのも問題なくいける・・。
既存の販売している製品と比べると劣っている面も確かにありますが、優っている部分もありました。
連結ディスプレイベースの機能性と使い方
連結ディスプレイベースはプラモやフィギュアをかっこよくディスプレイするために特化した商品。
連結する数やオプションパーツを使うことで柔軟に拡張していけるのが強みのアイテム。
下記ではそれぞれの利用方法を紹介!
紹介する利用方法の詳しいやり方は、連結ディスプレイベース商品の裏側にも記載されています。
ディスプレイベース使い方①
ディスプレイベース単体で使う方法。
といっても、組み立てそこにフィギュアやプラモを置くだけですね!サンプルに置いたのは1/44のRGエクシア。
RGの中でも比較的小さめ。
単体で使う場合の推奨サイズはガンプラだと1/144くらいがちょうどよく、1/100とかになると入らないので使用は難しいと思います。
機体によっては兵装やパーツを外すことで格納できるものももしかするとあるかもしれませんが、格納を前提にしない方がいいですね。
ディスプレイベース使い方②
複数連結させて使う方法。
連結は上下左右に連結することができます。複数おくことで格納ドックをイメージしたディスプレイができますが、横と高さに結構スペースが必要なのでたくさん連結するのはちょっと難があるかも。

HGガンプラなどの兵装は上記写真左の背面のように取り付けができますが、RGとかロボット魂系だとジョイントの凹凸が使われていない部分が多くあまり使えなさそう。
ただ、自身で何かしらの改造はできそうな気がしますね!
2つ横に連結時:横184mm
2つ縦に連結時:縦340mm
思った以上に高さがあったので、使い所は結構むずかしそうっ!!
ディスプレイベース使い方③

次に連結する場合の応用方法!この方法であれば、1/100サイズでも格納ドックとして活用できます!
縦、または横に連結する際に仕切りを取ることで一つのディスプレイベースとして活用する方法。

こうすることで高さや横幅があるプラモやフィギュアでも問題なく使うことができますね。
使用してよかった所・よくなかった所

100均なので、正直期待はそれほどしていませんでした!
結論!!かなりいいと思います!下記では他のディスプレイとの比較や、実際に使ってわかった「よかった所」と「よくなかった所」を書いていきます。
よかった所
上記が使ってみてよかった所!

特にぼくがよかったと思ったのは、「使わない時にコンパクトにできること」。
他メーカーのディスプレイベースも持っているんですが、大分昔のもので収納時に畳むことができず結構幅とってたんですよね。
上写真のように、100均のデイスプレイベースなら片付けることになっても問題なしっ!



さらに、一個のディスプレイベースがそれほど幅がないこともあり、ショーケース内に3つ連結で置くことができたのでめっちゃ良い感じ。
単体だと物足りないですが、2つ以上並べるとそれっぽくかざることができると思います。

あと、ちっさいことですが、ディスプレイベースの底部分に人が上る用の階段が造形されていました。細かい造形があるのは個人的に好き。
よくなかった所
組み立ての際、凹凸で組み上げていくんですが、個体差なのか凹に入りにくいものや、すぐに抜けるパーツがありました!
個人的にこれは「100均だしな」で片付けましたが、気になる方やDIYが好きな方は接着剤などを使って凸部分を膨らませると、しっかり保持できるようになると思います。
ちなみに、直接接着剤を使用してくっつけるのはおすすめしません。コンパクトにできなくなってしまいますよ。
他ディスプレイベースと比較

しばらく前に購入した他「1/144 システムベース 001」とのサイズや形状の比較。
形状は全く違い、他製品の方が流石にしっかりしていたり、装備もサイドに設置できるなどあります・・が!
個人的にディスプレイした時の見た目は連結すると100均の方が映えるなと感じました!!

意外に大きなポイントは人の足場になるパーツの有無。
これがあるかないかで「メンテナンスをしている感」の演出として差が大きいと思います。
連結ディスプレイベースの購入方法
ぼくはダイソーで購入させてらもいましたが、基本的に
などの大手100均では取り扱っているはずです!
いずれの場所でも確認しました(‘ω’)ノ
ただ、オプションパーツも含めて人気があり、数を使うことで良くしていく商品の特性上中々入手しづらい地域もあるようです。
100均は通販も展開しているのでそちらで購入するのもあり!
あと、個人的にガンプラやケースなど周辺アイテムもまとめて購入したい方にはホビーサーチもおすすめ!
プラモデル関連のアイテムを多く取り扱っているので気になる方はチェックしてみてね!
↑こんなことに興味ある方向け(=゚ω゚)ノ
ディスプレイベース オプションパーツのレビュー記事もあるので気になる方は合わせてご覧ください。
代替案
バンダイ製のディスプレイベースもあります!
こちらは価格が一気にあがってしまいますが、横連結ができ足場の角度を付けるなど100均のディスプレイベースではできない機能面もあります。
個人的にには2種組み合わせるのもいいかもしれない。
100均で購入できる連結ディスプレイベースまとめ
以上100均のダイソーで購入した連結ディスプレイベースのレビューでした!!
耐久性ではやや心配な点がありますが、そのまま使うのはもちろん、自分で塗装や改造するなどのベースとして使うのにもコスト的に最適だと思います!
ただ、やはり入手しづらいという点があるので、購入個数や送料などを検討した上でどうしても欲しい方はダイソーの公式通販などの利用をおすすめ!
転売ヤーからの購入は非推奨とさせてもらったところで今回はこんな感じ!
次は100均で購入した「ディスプレイスタンド」を紹介するのでお楽しみに!

今回はこんな感じ!
ありがとうございました〜
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