遠隔武装などをディスプレイする専用のディスプレイベースが発売!・・・買ってレビューするの忘れてた(;^ω^)
発売日「2026年01月17日 (土)」で価格「770 円(税10%込)」とお求めやすい価格。
| メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) |
| 価格(2025年時点):770 円(税10%込) |
| 発売日:2026年01月17日 (土) |
| 購入手段:楽天ブックス |
レビュー評価
支柱の数も多く組み立ても簡単!且つジョイントも付属して平面・高低にアクセントを付けてディスプレイすることができました。
拡張性もあるので自分なりにカスタムしやすい点はかなり良かったですね(゚∀゚)
一方、ぼくが期待していた武装との接続ジョイントが付属するわけではなかったので正直落胆した気持ちは大きい。
「水星の魔女 ウェポンディスプレイベース」の方が個人的には求めている商品だったように思う。
とは言え、取り付けさえできれば武装のディスプレイには活躍しますし、アクションベースと違い分解も楽なのは使いやすい!
ウェポンディスプレイベース01のセット内容


パッケージは袋に入ったタイプで、裏面から中身も確認できますし、使用例や互換性のあるアクションベース5などの情報が記載。

組み立てる形状は基本的に任意になるので、組み合わせ例などが記載。
こちらにもアクションベース5の台座との連結例が記載されています。

内容物はクリアのランナーが2枚で素材はPS表記。アクションベースのようにABS表記はありませんでした。
2枚とも同じランナーで2セット封入ですね。
- 台座×4
- アーム(短)×6
- アーム(長)×6
- ジョイントパーツ×1式
組み立てと応用

1枚のランナーで見ると小さい台形の台座が2つ。短い支柱と長い支柱が3本ずつ。
あとはジョイントパーツで任意で取り付けて組み合わせる感じ。これだけ渡されるとちょっと組み立てに悩む人もいそう。
ぼくはコレに使いたいっての決めてたんですが、専用ジョイントがないと使えない水星シリーズだったので困りました(;・∀・)


支柱の上下は軸ありなしのパーツになっているので、それに合わせてジョイントパーツを組み合わせる感じ。
もちろん支柱同士の連結もできるので高低差を出すこともできました!

長い支柱の特徴として、中央に3mmのダボ穴があります。

切り出したランナーを使って↑画像のように手軽に拡張もできました!(^o^)

↑このパーツを使えば角や十字のランナーを活用できそうです。(パイプの繋と同じ要領)

台座は分離した状態でも使えますが、支柱が長いとすぐバランス崩すので連結して使った方が良さそう。すぐ倒れますね。


↑実際に組み立てて見るとこんな感じ。
支柱に気泡が入っているのは気になりますが、強度的な面では問題ありませんでした。

アクションベース4やアクションベース5の台座と互換性が説明書で示されていました。
追加で情報を足すと、100均のディスプレイスタンドにも互換性があるので合わせて活用できます!
『ウェポンディスプレイベース01』の使用実例!
結果から言うと、正直手持ちのものだとぼくはあまり使えませんでした!というのも、3mmダボ穴があるものやそれに変わる箇所があるものでないと使えない。
ぼくはアクションベース6を同じ用途で使っていたので正直あまり違いがない。差別化するならディスプレイできる個数が多いこと^_^

専用ダボ穴はありませんが、部位によっては3mm軸がハマるドラグーン。
支柱はシンプルに長いものだけを使用。中央のダボ穴に応用で紹介したランナーを差し込んで複数取り付けできるようにしています。
ダボ穴は貫通しているので、切り出すランナーの長さによっては左右取り付けやバランスを変更して使えました。

短い支柱を左右3本ずつ使ってハイマットフルバーストも再現できました!
短い支柱同士繋ぐ箇所は片面のみダボ穴として使えるので、そこに付属するジョイントパーツを取り付け。さらに切り出したランナーにドラグーンを差し込んでいます(゚∀゚)
「HGCE ストライクフリーダムガンダム」がもっと見たい人は↓レビュー記事をどぞ。

支柱は変わってないけどマイティーの本体使って弐式バージョンでハイマットフルバースト。
プレバン限定の弐式にはこの『ウェポンディスプレイベース01』と連結できる専用ジョイントが付属するようですが、そんなのいらないもんねー(笑)

「HGCE ストライクフリーダムガンダム」と「弐式」の違いを見る


クシャトリヤにも使ってみました。
3mmダボ穴はないので、100均のディスプレイスタンドに付属する挟みタイプのジョイントを使用。
これがシンデレラフィットするので加工なしで使えます。ちなみにアクションベースの挟みジョイントは太いので入りません。

「HGUC ドーベンウルフ(ユニコーン Ver.)」の無線ビーム・ハンドには3mm軸をそのまま腕に差し込んで使えます。
ドーベンウルフには専用のスタンドが付属するんですが、かなり安定性が悪いので、『ウェポンディスプレイベース01』に変更するのは選択肢としてありだと思います。
しかし、有線式は使えないので・・・接続部だけカットして使うとかできるかも?そこは要検討してください(笑)
関節の耐久力

クリアパーツに多い関節の摩耗問題。例に漏れず頻繁に動かすと↑画像の通り摩耗して粉末が出ています。
保持力の低下も確認しましたが、遠隔武装は小さく軽量なものが多いので、専用で使う分にはあまり問題ないように思います。
ぼくのように、レビューの度に使い倒してどれくらいの期間使えるのかは今後検証したいところ!
『ウェポンディスプレイベース01』【レビューまとめ】
まとめると、武装のディスプレイには十分活用できますし、低コストなので1つ購入して使ってみるのはあり!特に3mmダボ穴が空いてるとかなら最適。
摩耗はしますが極端に使えなくなることもありませんし、ちょっと見せ方に変化を付けたい人にはおすすめ(^^)RG サザビーのファンネルとかには最適かも!
ただし、無闇に使うとディスプレイのスペースを使ったりするので、飾るなら数の制限や縦の空間を使うなど一工夫必要になりそうでした。
先述した通り、ぼくのようにアクションベース6を既に使っている人なら無理して購入する必要もなさそうですし、MGには関節強度が依存しそう。
『水星の魔女』シリーズの無線武装の専用ジョイントなどは付属しないので、個人的にそっちが再販されるならそっちがいいかな。
あると使える!なくても別に良い!
それがぼくの結論。
レビューは以上、おわりー。





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