今回は『RG ガンダムエクシア リペアIV』のレビュー記事!
10周年記念イベントの「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”」にて登場した機体。
イベントは『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』のその後を描いたリーディングライブ。
ガンダムエクシア リペアIVの立体化は記事作成時点METAL BUILDでのみでしたが、この度RGで登場!
パイロットはみんな大好き『グラハム・エーカー』。
散ったと思われたグラハムがELSと同化し、マイスターとして搭乗する専用機。(本人曰く、グラハムガンダム)

- 登場作品:機動戦士ガンダム00
- グレード:RG(リアルグレード)
- 価格:4,950 円(税10%込)
- 発売日:2026年06月
- 購入先:プレミアムバンダイ
レビュー総合評価

ディスプレイ特化のRGで、エクシア好きな人におすすめ。
組み立ては結構時間がかかったのとアンダーゲートも多数あるので初心者向きではありませんね。
基本的なスタイル・プロポーションはそのまま。
大型武装に対し随所のパーツは小型化されより運動性能を高めたデザインへ変更。
エクシアで表現されていた一定方向へ流れるセブンソードの装備はその系統とコンセプトをそのままに大幅に変えてブラッシュアップされていました。
RG ガンダムエクシアをベースにしているため、アドヴァンスドMSジョイント7がフレームとして使われています。
| ★1 | ★2 | ★3 | ★4 | ★5 |
| 〜15点 | 16〜29点 | 30〜48点 | 49〜54点 | 55〜60点 |
評価はギリ★4!
突出した見た目に対し、RG エクシアで気になった大腿部の可動制限や、股関節の抜けやすさはそのままで大分イライラしたのは残念だった(゜゜)
体感、RG エクシアよりも抜けやすいように感じました。
武装のクオリティと外観で得点は高いんですが・・・うーん。
総評としては高いですが、価格に見合っているとは思えず万人におすすめはしないかな。
本記事ではキットの詳細を確認しつつ、ポージング例を紹介。
最後にちょっと思ったことも書いてみたので、次回再販の参考にしてみてくださーい。
組み立て:難易度や注意点・付属品・ランナーをチェック




説明書はカラーでRGの3Dイラスト掲載。
| 組み立て所要時間:4~4.5時間程度(ゲート処理なし) |
| おすすめ層:中級者~ |
| 内容物: ランナー×18 説明書×1 リアリスティックデカール×1 PETシート×1 |
| 製品素材:PS・PP・PET・ABS |
【組み立てた全体写真】






ランナーは『エクシア・リペアⅢ・クアンタ・リペアⅣ』の4種入っているため箱は厚い。
外装のほとんどは新規造形で構成され、内部のベースはRGエクシア。一部の外装とパーツにリペアⅢとクアンタのものが流用されています。
冒頭でも述べた通り、新規の外装はアンダーゲートが多め。
全体的にパーツ探しが面倒なのと、外装の細かい部分の組み付けもあるので初心者さんにはあまりおすすめはしません。
アドヴァンスドMSジョイントの一部も慣らしの段階でパーツ抜けました・・・久しぶりに洗礼を受けた感じです(笑)


付属品は↑これらに加えハンドパーツ一式。
RG専用ジョイントは廃止されていました!
下記タブでそれぞれ詳細をまとめます。
- 特徴と注意点
- 付属品一覧
- ランナーリスト
【アドヴァンスドMSジョイント】
採用されているフレームはアドヴァンスドMSジョイント 7。
エクシア・ダブルオーライザー・クアンタと共通のものですね。





全体は↑こんな感じ。
左腕はアドヴァンスドMSジョイント 7のものを付けていますが、本来は新規造形。
左腕部は別途部位詳細で紹介する都合上、付属MSジョイントのものをここでは取り付けています。






アップで見るとこんな感じですね!
【気になるパーツチェック】

↑外装裏の写真。ご覧の通りアンダーゲートが結構多いです。
アルティメットニッパーを使っていますが、それでも角度が微妙に違うだけで残ってしまいますね。
カットの仕方を工夫したり、ヤスリがけが必須。
残すとパーツの隙間が出る原因になります。
一度アンダーゲートを残した状態でカット。
二度切りの段階でゲートをニッパーで軽く摘んで上に角度をつける。
その状態でアルティメットニッパーでカットすればヤスリがけ不要でキレイにカットできますよ!
※あくまでアンダーゲート用のやり方だよ(゜゜)先細薄刃ニッパーでもできる方法です。
【注意ポイント】

アンダーゲートの一部がパーツと密着した箇所についていたので、間違えてカットしないよう注意したいところ。
【注目ポイント】

デザインの近いRG クアンタはGNシールド保持基部の強度不足が顕著に出ていました。
RG クアンタのランナーを流用という点で同じ構造を心配していたんですが、気になった箇所は新規造形。
強度・組み付けやすさの点でアップグレードを確認!(・∀・)安心!!
【余剰パーツ】

流用ランナーからパーツが大量に余ります!RG規格なので差し替え改造には使いにくいですが、部分的に使うパーツ改造には使えるかも(゜゜)
【GNシールド】


GNシールドはクアンタが装備しているものと類似した形状。

シールドとGNドライヴは上下に可動。

ドライブ部分も独立で上下可動。クリアグリーンのパーツを前後から嵌め込み。
嵌め殺しになっているので塗装する人は一旦取り付けない方が良いかも。
詳細がちょっと探せませんでしたが、クアンタと同じシステムなら胸部とGNシールドにGNドライヴを搭載したツインドライヴですね。
エクシアリペアⅣは擬似太陽炉(T[タウ])搭載してこれを実現した機体。

武装をマウントする基部は引き出しでき、収納部分も前後に可動。クアンタのシールドと同様の動きですが、構造は大きく変わっています。
C型ジョイントで接続。KPSパーツですが強度は上がっています。
とはいえ、細いので乱暴な引き抜きはせず基部を掴んで脱着した方が良いかもしれません。
【GNタチ】

エクシアリペアⅣのメイン武装。
グリップはGNバトルブレイドやGNバトルソードとほぼ同じ形状。
背中にマウント基部があるので上から引っ掛けるように固定できます。


基部はロールもできるので角度調整もできる。
【GNベイオネット】

GNベイオネットはダブルオーが使っていたGNソードⅡのように2形態へのモードチェンジが可能。
↑画像のようにグリップ部分は大きく上下可動できるようになっています。
ベイオネットのみハンドパーツの分解を必要とせず差し込みでハンドパーツに持たせることができます。


腰部リアにあるマウント基部に横から差し込むことでカチッと嵌まります。
ポロリはしませんが、動かす角度で干渉する場合抜けることがありました。

↑取り付けるとこんな感じ。


マウント基部は2箇所でアーム可動できます。
【GNバトルブレイド】

シールドに取り付ける短剣。

取り付け軸は引き出し・収納のギミック付き。


↑画像のようにシールドにフックで固定後奥に差し込むことで固定されます。
クアンタの仕様や弱点を踏まえて改善されているのがわかりますね!
【GNバトルソード】

シールドに取り付ける長剣。
グリップ形状はバトルブレイドと同一。

組み付けは↑こんな感じで押し込むだけ!カチッと嵌まり振っても落ちません(^^)
【ハンドパーツ】

基本的に付属するのは3種になっています。
- アドヴァンスドMSジョイントの可動ハンドパーツ
- 右平手パーツ
- 右武器握り手
が、ハンドパーツは余剰パーツも含めてたくさんでるので好きなもの使ったら

アドヴァンスドMSジョイントに付属するハンドパーツですが、慣らし時点で親指関節が抜けました。
7のフレームで初めてだったので個体差の可能性があります。
嵌め直しは中央の軸の存在的に難しそう。穴あけて真鍮線通した方が早いかも。
【PETシート】


GN粒子供給ケーブルはPETシートで再現されています。
ホログラムパーツの名称からPETシートに変更。テキストも専用のものに変更され、エクシアのものより色も薄くなってました。
【ランナーリスト】
BランナーがABSとPP素材で、それ以外はPSパーツです。














エクシアリペアⅣ完成|外観ディテール・可動・ギミックを検証
画像をスワイプ or ドラッグで回転
改めて完成した全体を確認!
エクシアをベースに胴体外装はほぼ新規造形。左腕部の露出したメカディテールも加わり通常のエクシアよりもよりメカディテールがUP!
リペアⅢに実装された武装は全て廃止し、エクシア当初のコンセプト「セブンソード」を再び表現。
初期セブンソードは後方に流れたデザインになっていましたが、右に流れるような独特のデザインにアップグレードされています。
配色は成形色でほぼ再現され、センサー・GNコンデンサー・関節の金属表現などにシールを使います。

リアリスティックデカールは↑こんな感じ。
RG エクシアが41番までなのに対し、リペアⅣは87番までと倍以上!(・∀・)特に薄いホワイトのラインが多くディテールアップに使いやすいものが増えてますね。
下記で部位ごとの詳細をまとめます。
頭部
■ディテール

- 頭部にはGNコンデンサーやペットシートが使われている
- フェイス側面にあるイエローのインテークは細かく分割
- ツインアイはクリアグリーンのパーツで造形。ツインアイ専用のシールも使える
- 額のアンテナはリペアⅣのものに変更。グレーからホワイトになっている
■可動域

- 首は上に約30度上がり、下に約10度俯ける
- 横にも触れて首周りは干渉なく一回転可能
アドヴァンスドMSジョイントの特徴として動かしたあと位置が勝手に戻るという事象があります。
頭部も勝手に動くようなら表面をヤスリで荒らしてあげると対策可能。
※ヤスリがけして研磨しすぎないように注意。

首を押し込むと安定して固定。一段引き上げることもできます。画像右の方が自然ですね。

頭部横にあるクラビカルアンテナは小型化されています。アンテナは上下に可動できる。
肩部・腕部
■ディテール
【右肩】

- 右ショルダーはRGエクシアやリペアⅢに比べ小型化されている
- 上から見ると一部合わせ目が出る
- 側面にはインテークがモールドで表現
【左肩】

- 前後には小さいリベットが2箇所ずつ造形
- 側面にはPETシートで再現されたGN粒子供給ケーブルがある
- トップから見るとフレームが露出
こちらから新規造形で、露出したパーツにはラメのような金属表現が入っている。
【右腕部】

- 右腕部はエクシアの基本構造そのまま
- 上腕裏にはインテークがモールドで表現されている
- 肘側面にはGNコンデンサーがある
- ハンドパーツは小型
- 前腕正面にはエクシアのGNブレイドやGNシールドを組み付けるダボ穴がある
既存のダボ穴もあるのでRG エクシアの武装も合わせて盛々にできますね!
【左腕部】

- 左腕部はむき出しのフレームデザイン肘側面にはGNコンデンサーがある
- 肩部同様ラメのような発色をしている
- パーツ分割も細かく合わせ目で表現された陰影のラインにリベットモールド・マイナスモールドなどがありディテールが多い
- ハンドパーツは大型に造形
ハンドパーツの大きさは割と目を引きますね。
左腕部は第6世代ガンダムの技術を先行して投入しているらしく、むき出しでも強度は担保されているらしい。
片腕だけのトランザム起動実現しているので武装をしっかり掴む意味で大型化されてたりするのかも?
個人的にはフラッグの特徴でもあったので、それを少しでも継承していたら嬉しいなという気持ちもある(*^^*)
■可動域
【左肩】

肩は前方にのみ引き出し可能。
腕部は左右で上がり幅に違いがありました!新規造形の左腕が構造的に大きく上がります。

- 上腕は左右共通でロールできる
- 左肘は二重関節で約130度曲がる
- 手首は少し引き出すことで大きく全方向に動かせる

肘の曲がりは右の通常腕部の方が深く曲がりますね。

ハンドパーツの可動域は新規腕部の方が広い。
胴体
■ディテール


- 胸部左右にはインテークがありイエローパーツで分割。左右で内部形状が若干異なる
- 左胸部は外装が外れた造形
- 胸部中央には従来からある大型GNコンデンサーがそのままある
- 側面装甲には凹凸モールドでデザインが入っている
- 胸部トップのホワイトパーツは前に突き出ており、細かいモールドでデザインされている
胸部トップのパーツ・・・考えすぎかもですが、ここもフラッグの面影が見えたりしません?
前に突き出た造形にサイドのウィングみたいなのとか(゜゜)

- フロントスカートは短い
- サイドアーマーはなく、GNソードに使われていた突起は収納されている
- リアスカートはフロントより長く、3色で構成。ラインやインテークなど細部までモールドディテールが豊富

大腿関節にあるGNソードマウント基部は引き出して回転させるだけで展開も可能。別途GNソードを取り付けることもできます。

リア中央にはGNベイオネットをマウントするための基部取り付けダボがあります。
股関節にはアクションベース対応の3mm軸穴!
専用ジョイントはポージングの時かなり面倒だったのでこの仕様は嬉しい。
■可動域

- 胴体は前後に可動し、後方は比較的大きく振れる
- 胸部には横ロール軸もあるので傾けることができる
- フロントアーマーが若干干渉するが避けてあげると360度ロールできる
横可動は固さが残りますが、概ね良く動くのでポージングに活かせますね。

フロントスカートは上に水平より上に上がり、リアスカートは約45度上がる。

股関節は大きく開脚可能。↑画像の幅まで開くと大腿側面パーツが干渉しますが十分ですね!
■ギミック

RG エクシア同様胸部コックピットは開閉ギミックあり。
脚部
■ディテール



- ホワイト・グレー・ブルーのパーツで構成
- 膝外側側面にはGNコンデンサーがありクリアグリーンのパーツで表現
- モールドが豊富

- アンクルガードと足首下は別パーツ
- モールドは少量で凹凸でデザイン
- 足裏は凹凸モールドが豊富
反射で見えづらいですが、つま先のホワイト先端になる小さいモールドもある。足首周りはRG エクシアそのままでした。
■可動域

- 足は前に約45度程度まで上がる
- 膝は二重関節で深く曲がる
- 足首は上下共に約45度可動
脚部の上がりは解消されておらず、フロントスカートと干渉して大きく制限されます。
ぶっちゃけここのストレス中々強めでした。

アンクルガードは大きく上がり、つま先に入った関節も独立して上に曲がる。

↑画像の開脚幅までなら足裏をピッタリ接地できました。接地性は高いですね。
RG ガンダムエクシア リペアIVのポージング例
ここからはポージング!
アドヴァンスドMSジョイントで保持力が心配な人は要チェックしてみてねー(^^)
























こんな感じ。
可動域は概ね良好で、特に腕部や膝の曲がりが深いのでキレを表現できます。
そもそもの造形が良いのである程度どんなポージングも見栄えが良いですね(^^)
一方、大腿パーツの干渉で、前に足を出したバックステップのような”受け”表現は苦手。
ちょっと扱いづらい・・・RG エクシアから発展が見られないのは残念に感じたところ。
で、もう1つポージング面での弱点をいうと武装でのバリエーションが出しにくい!!!
良い言い方すれば統一されて整っている。悪く言えば全てデザインが似たり寄ったりで面白くない。
エクシアはGNソードⅡやGNダガー、GNブレイドなどそれぞれ個性があり表現が近くても違う武装というのが一目でわかる。
対してリペアⅣはどれもデザインが近く、ちゃんと見ないと違いがわからない。
以上がポージングを付けてみた感想でした。
RG エクシアリペアⅣを3時間動かした後の「耐久力」・「保持力」
パーツ強度面は申し分なし。懸念だったGNシールドの基部も問題ありませんでした!
保持力面では以下の箇所で気になる点があります!
ラベルやドットをタップして詳細をご覧ください。

【腰部の緩み】

アドヴァンスドMSジョイント7の腰部接続ポイント。ここに緩みが出ます。
RG エクシアでは本体が軽量なことでほとんど問題がありませんでした。
GNシールドと武装をつけたことで重量が増し、ディスプレイを斜めにすると傾きで勝手に回ってしまうことが起こります。
アドヴァンスドMSジョイントの内部部分で、補強が難しい箇所。
ダイナミックなポージングを付ける人には不満点になる可能性が高い。
実際、ぼくもポージングでそれを回避するため角度など甘くしていて写真に満足できていません。
【股関節の抜け】
股関節ですが、メッチャ抜けやすく2~3回ロールさせるとポロリします。

対策として新しい試み。
ドリルで1mm程度先端に穴を空け、中央に1mmの真鍮線を入れてみました。
アドヴァンスドMSジョイントの股関節はポリキャップのように弾性を持っています。
なので、先端を内側から圧力をかけて引っかかりを作ろうという算段。
結果抜けにくくはなりましたが、ロールのしやすさは変わらない。
ポロリ対策にはこれでいいですが、渋みアップなら
- ダボ穴内側を少し紙ヤスリで荒らす
- 軸表面を荒らす
- 真鍮線のサイズを1.2mmから1.5mmの間にする
※太くしすぎるとダボ穴側に負荷が掛かり過ぎて割れる可能性に注意
などもう少し調整が必要でした。
ちなみに接着剤で固定はする必要ないので何度もトライアンドエラーできますよー。
RG ガンダムエクシアと外観比較



RG エクシアと並べて比較してみました。
基本デザインはエクシアそのまま。左腕部と武装をリニューアルしたのが大きな違い。
セブンソードは実剣からクリアグリーンのものに一新されボリュームも増しています。
うーん、トータル的な見栄えとしてはリペアⅣが良いとは思うんですが、首元の詰まった感じは気になりますね。
RGエクシアがスッキリして自然に見えるのに対し、リペアⅣは上から押さえつけられているような印象になってしまっています。
首元のホワイトパーツはなくても良かったかもしれない(;・∀・)

RG ガンダムエクシア リペアIV【レビューまとめ】

立たせてディスプレイするならおすすめ!ガシガシ動かしたりポージングにこだわる人にはおすすめしないっ!
見た目としてのクオリティは高いが、アドヴァンスドMSジョイントの影響にエクシアから改善が見られないこと。
メーカー希望価格「4,950 円(税10%込)」に送料660円を足すとなると、00愛強めのぼくでも流石に高いかなぁ。
武装が増えてギミックも評価は高めにしていますが、あくまで搭載数で評価した数値。
例えば、RG ウイングガンダムゼロのような”驚き”・”新鮮さ”は感じないし、ギミックのクオリティ面で見ると割と簡素。
一方、外観面のクオリティは間違いなく高いので、価格を重要視しない人やエクシア好きな人にピンポイントに刺さるキットのように思いました。
ぼくはイノベイター派の機体が好きなので深く刺さらないなぁ(笑)
もし、『かっこいいRGが欲しい』ということであればあえて選ぶ理由はなさそう。
間違いなく言えるのは、Amazonマケプレで出ているような価値はないので、買うなら再販まで待ったほうがイイヨ!
長所と短所

- 新規デザインされたセブンソードが豊富で見栄えが良い
- GNシールドの組み付けはポロリもなく展開もでき表現を拡張できる
- 上半身の可動域は文句なく広く柔軟!
- 余剰パーツが多く出るので改造・ミキシングする人には活かせる。特にハンドパーツは多種多彩。

- アドヴァンスドMSジョイントによる関節の緩みが顕著に出る
- 頭部と首が詰まって見える
- 股関節が抜けやすくストレスがある
- コストが高すぎて、ターゲット層が限定される
率直に、これなら構造を一新したRG エクシア Ver.2.0が欲しかった。
せめて股関節を新規造形でスイング機構入れて股関節の渋みを上げる工夫があれば多少高くても納得できたはず。
数値で見ると★4ですが複雑な評価でした。
余談:
去年からGNフラッグが出たりグラハムフラッグが再販きたり、今回のグラハムガンダムきたり。グラハム何かあるの?(笑)
レビューは以上!おわりー。
気になる点などあればコメントくださーい(^^)
他RGガンプラのレビューを見る



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