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初心者におすすめのHGガンプラ紹介!カテゴリー別おすすめ一覧

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今回は「初心者」向けにHGガンプラをカテゴリーに分けてまとめてみました!

こんな方におすすめの内容
  • これからガンプラを作ってみたい方
  • ガンプラを最近始めたけど、どれが良いよくわからない方
  • HGが欲しいけど、簡単or難度の高いものが欲しい方
  • かっこいい見た目のガンプラを探している方
  • 人気があるガンプラが知りたい方
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カテゴリ別で表示切り替えられるようにしたので是非使ってみてね。

初心者におすすめの3つの理由から書いていくので、「HGガンプラのおすすめだけ見たい!」という方は↓ボタンを押してスキップしてね!

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Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
◆インドア趣味:アニメ好き歴10年/ガンプラ購入数十種以上!
◆生活品:ソイプロテイン常用2年、試した数十数種

↑インドア多趣味の実際に試した内容の記事を紹介していきます。

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【こんな方におすすめ】
◆ガンプラなど掘り出し物を見つけたい
◆汚れ・キズが多少あっても大丈夫
◆プレイ用トレカをまとめて買いたい
◆ちょっと大人なフィギュアを探している

HGが初心者にいい3つの理由

以下はHGを初心者におすすめする3つの理由を詳しくまとめたものです!

もちろんこれらはあくまでおすすめする理由なので、以下を読んでみて

「自分は手先が器用だし、根気もあるから大丈夫!もっと高いグレードのやつを買おう!」

という猛者の方はHGじゃなくても大丈夫です。

商品数が多い

  • 立体化されたキットが多い

HGガンプラの特徴の一つなんですが、TV放送に合わせて販売されることが多く、「とても精巧に作られている」というわけではないグレード。

そのため、作品に登場した機体の多くが立体化されているので、ガンダムタイプであればほぼ間違いなく好きな機体が見つかるはずです。

逆にMGやPGは精巧に作られているモデルなので、開発期間にも多くの時間を費やすことから、すべてのガンダムタイプはもちろん、他のモブ機も商品化されていることが少ないのが現状。

ファズ
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まずは欲しい機体が自分の欲しいグレードにあるか調べてみた方がいいよ!

パーツ数が少ない

  • 組み立てに必要なパーツが少ない
  • 比較的安全

上記で少し触れたMGとは異なり、HGは精巧さが落ちるかわりにパーツ数の数が少な目です。

そもそも設計が全然違うので、可動範囲やギミックにはある程度制限があるのが一般的。

その代わり、初めてガンプラを作る人に作りやすさの点でHGはおすすめできるんですね!

後述しますが、このポイントは購入者によってポジティブにもネガティブにも変わります。

また、対象年齢が下の方でも安全にくみあげられるように鋭利な部分には安全性を確保する加工なども対応済み。

価格が比較的安く購入しやすい

  • 比較的入手しやすい
  • 価格が安い

HGはグレードの中でも価格が安く、小・中学生でも購入しやすいのが特徴で、昨今のガンプラ人気の中でも生産数が多く比較的入手しやすくなっています。

それでも人気な物は一瞬でなくなってしまうので、早めの購入が必要になってしまいますが(笑)

安い物では7001000円台。高くても2000円~3000円ほどで購入できます。

HGとHGUCの違いとは?ガンプラ箱の表記の違いを解説【初心者向き】

HGガンプラおすすめ一覧

HGをどんな人向けにおすすめか分類しています。

もし「全部のコンテンツ見るのはダルイ!」という方は↓メニューから見たいカテゴリーを絞って表示させてください。

紹介するガンプラでどんなガンプラで何が人気かも簡単にまとめました。

ファズ
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より詳しく知りたいガンプラカテゴリーががあればタップして絞って見てね!

チェックを全て外すと全カテゴリーが表示されるよ。

①初心者向きおすすめHG

ガンプラ初心者向きおすすめHG
こんな人におすすめ
  • 初めてガンプラを作る人
  • パーツ数を抑えたガンプラから挑戦したい人

これから初めてガンプラ作りを始める方におすすめする比較的作り安くて出来が良いと言われるガンプラたちの一覧。

比較的最近のガンプラが多くパーツ数が少な目なので、最初の1つに是非おすすめさせてもらいたいリストです。

HGCE GAT-X105A エールストライクガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED
  • 定価:1,430円(税10%込)
  • 発売日:2014年02月08日
  • クオリティ:4.2
  • 人気度:4.0
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人気ガンダムシリーズの「機動戦士ガンダムSEED」に登場する主人公「キラ・ヤマト」が最初に搭乗する機体。

2014年と少し年代は古いですが、通常HGで販売していたものを「HGCE版」としてリメイクした物で、造形・可動域大きく向上させたガンプラ

パーツ数少ないのにシッカリ重厚感が出ているクオリティでおすすめ!

エールストライカーはシール補填で色分け再現なのがちょっと残念ですが、2024年5月に発売された別売りのストライカーを購入してクオリティを向上させることができます。

6月にはランチャー・ソードも発売されるので、全部つけてパーフェクトストライク再現もできます。

レビュー記事を見る

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HG GAT-X131 カラミティガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED
  • 定価:1,320円(税10%込)
  • 発売日:2003年08月中旬
  • クオリティ:3.5
  • 人気度:3.8
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ガンダムSEEDに登場した「悪の三兵器」の一機。

いわゆる旧キットに分類されるので、可動域などには難がでるのが弱点ですが、当時の造形としてはレベルが高い。

フォビドゥン・レイダー・カラミティの中では一番クオリティが高いです。

所持する武器も遠距離用なので、ポージングにダイナミックさを必要としないのがあまり可動しないという弱点を緩和。

旧キットは価格も安いので手に取りやすいので、試しに作ってみてなんなら塗装などの練習に使うガンプラとしても最適だと思います。

レイダーガンダムのレビュー記事を見る

HG レイダーガンダムをレビュー!ガンプラ旧キットのクオリティは?

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HG ガンダムエアリアル(改修型)

  • 登場作品:機動戦士ガンダム 水星の魔女
  • 定価:1,870円(税10%込)
  • 発売日:2023年03月18日
  • クオリティ:4.4
  • 人気度:4.0
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TVシリーズ最新作の「水星の魔女」主人公機体で、パーツ数が少ないのに抜群の可動域。

女性のシルエットを模した曲線デザインが特徴的なガンダムで作った方の評価はもれなく高い!

分離可能な「ビットステイヴ」で劇中再現ができるのも魅力。

ビットステイブ専用のディスプレイベースもあるので、組み合わせることで躍動感を出したディスプレイが可能。

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HG ガンダムシュバルゼッテ

  • 登場作品:機動戦士ガンダム 水星の魔女
  • 定価:2,090円(税10%込)
  • 発売日:2023年07月08日
  • クオリティ:4.5
  • 人気度:4.3
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一般販売されている水星の魔女シリーズでも人気の高いHGガンプラ。

ランナー数が4枚と異常な少なさにも関わらず「多目的攻防プラットフォームガーディアン」によるいくつもの形態変化が可能で、好みの形態でディスプレイできるのが魅力。

左手には平手も付属するのでポージングの表情付けもバッチリ。

部位の光沢ラインは発光状態用と未発光状態用のシール2種を用意。

レビュー記事を見る

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HG 0ガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダム00
  • 定価:1,320円(税10%込)
  • 発売日:2009年06月
  • クオリティ:4.3
  • 人気度:4.2
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旧キットから一気にクオリティが上がった時代のガンプラ。

ファーストをリスペクトしたガンダムで、造形はかなり近くGNドライブやビームガン・シールドの形状などに個性があります。

ロールアウトカラーと実践配備型の2種が販売されていて、構造などは同じでロールアウトカラー版にはGNドライブの粒子エフェクトがつくぐらいしか内容物はかわりません。

好みのカラーリングを選ぶと良いと思います。

股関節は3軸で前後可動できたり、肩のポリキャップも引き出すなど、今のガンプラのベースになった構造が採用されている初心者にもやさしいシンプルな作りやすいキットといって良いと思います。

レビュー記事書くの忘れて実戦配備塗装しちゃったんですが、サイズ感・可動域・造形でぼくは気に入ってますね!

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②難しめのおすすめHGガンプラ

難易度高め!おすすめHG
こんな人におすすめ
  • 比較的コストを抑えて難易度高めのガンプラを作りたい
  • HGガンプラの中でも凝った物が作りたい

HGはガンプラとしては比較的作りやすいグレード。

その中でも作り応えがあるHGガンプラが欲しいという方向けの難度高めガンプラを紹介!

難易度は上がりますが、あくまでHG。

工程がちょっと増えるくらいで考えてもらえると良いと思います。

「そんなんじゃ全然物足りない!」という方はRG(リアルグレード)に挑戦しても良いと思うので下記ページを参考にご覧ください。

ファズ
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ぼくの身近には初心者なのにRGからスタートしてガンプラにハマった人もいますよ(笑)

HGCE ガンダムSEED FREEDOMの登場機体

【ガンダムSEED FREEDOMガンプラ一覧】

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
  • 発売日:2024年01月~
  • クオリティ:4.5
  • 人気度:4.7
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劇場版「ガンダムSEED FREEDOM」に登場したHGCE版ガンプラはどれもランナー数が多く、パーツの構成が比較的細かいのが特徴。

加えてその全てに「SEEDアクションシステム」が使われていて可動域はどれもが大きく可動。

加えて個別独特の可動域も備えているのでHGの中では全てトップクラス!

1つ1つ紹介しても似たようなクオリティになるので、見た目のかっこよさで選んでしまって問題ないと思います。

2024年10月には「カルラ」が発売されるので、SEED FREEDPOMの中だと一番難度が高くなると思います。

SEED FREEDOMガンプラの記事を見る

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HGCE インフィニットジャスティスガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 定価:2,420円(税10%込)
  • 発売日:2020年05月23日
  • クオリティ:4.4
  • 人気度:3.8
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HGCE版としてリニューアルされたインフィニットジャスティス。

細かいパーツ構造をしており、「ガンダムSEED FREDDOM」系ガンプラのベースになったような構造をしているのが特徴。

バックパック「ファトゥム」の接続は独自の形状で、2軸穴のポロリなどは絶対に起こらないロック機構を搭載。

付属物が豊富なことに加え、劇中再現の蹴りを再現できるよう股関節の独立可動など独自のギミックを内蔵。

テンプレート化され流用されたものではなく、インフィニットジャスティスの為の構造が採用されているオリジナリティを感じる仕様。

間違いなくHGの中では作り応え抜群のガンプラでした。

インフィニットジャスティスレビューを見る

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HGCE デスティニーガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 定価:2,420円(税10%込)
  • 発売日:2019年05月31日
  • クオリティ:4.4
  • 人気度:4.6
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ガンダムSEED DESTINYの主人公「シン・アスカ」が搭乗する機体。

こちらもHGCE版として2019年にリニューアルされた割と最近のHGガンプラ。

構造はインフィニットジャスティスに近いことに加え、新規デザインされたデスティニーシルエットや付属する光の翼が付属。

造形・可動域は非常に良くディスプレイした時の満足度は非常に高め!!

映画公開前まではamazonで定価以下の1,700円くらいで買えましたが、映画の活躍もあり人気が爆発した機体。

2024年6月時点ではまだまだ購入難度は高いですが、作り応えのあるガンプラですね。

HGCE デスティニーのレビューを見る

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HG THE ORIGIN ザクII C-6/R6型

  • 登場作品:機動戦士ガンダム THE ORIGIN
  • 定価:1,980円(税10%込
  • 発売日:2019年04月27日
  • クオリティ:4.2
  • 人気度:4.0
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THE ORIGINに登場するザク機体。

赤い彗星verもあってどちらもおすすめなんですが、豊富な武器に加え専用デカールで搭乗者を変更できることなど、作る過程から完成後の満足度まで考慮した結果こちらを選びました。

造形が非常によく、角と曲線のデザインがうまいバランスで使われているなと思いました。

モールドもシッカリ入っているので厚みを感じる造形。

可動域は問題ありませんが、やや装甲に干渉する点は残念。

そこを除けばHGの「ザク」機体の中でもトップクラスの作り応えを感じることができると思います。

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HG クシャトリヤ

  • 登場作品:機動戦士ガンダムUC
  • 定価:4,950円(税10%込)
  • 発売日:2009年10月15日
  • クオリティ:4.0
  • 人気度:4.2
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HGの中でもちょっと価格は高めですが、そのサイズ感にバインダーに収納した全てのファンネルが独立可能。

加えて収納・展開が可能なサブアームの完成度の高さが魅力。

大型ガンプラなので基部の固定ギミックを搭載。ポージング時のバランスを安定させることができるのは嬉しい仕様。

股関節に接続できるアクションベース対応ジョイントも付属します。

人気のあるガンプラで再販しても割とすぐになくなってしまいますが、もし購入する時は部屋にディスプレイできるか一瞬検討した方がいいかもしれません。

全高がバインダーを含めて20cmくらいなので、広げるとさらに幅をとると思います。

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クシャトリヤ

  • 登場作品:機動戦士ガンダムUC
  • 定価:4,950円(税10%込)
  • 発売日:2009年10月15日
  • クオリティ:4.0
  • 人気度:4.2
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HGの中でもちょっと価格は高めですが、そのサイズ感にバインダーに収納した全てのファンネルが独立可能。

加えて収納・展開が可能なサブアームの完成度の高さが魅力。

大型ガンプラなので基部の固定ギミックを搭載。ポージング時のバランスを安定させることができるのは嬉しい仕様。

股関節に接続できるアクションベース対応ジョイントも付属します。

人気のあるガンプラで再販しても割とすぐになくなってしまいますが、もし購入する時は部屋にディスプレイできるか一瞬検討した方がいいかもしれません。

全高がバインダーを含めて20cmくらいなので、広げるとさらに幅をとると思います。

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HG RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)

  • 登場作品:機動戦士ガンダム THE ORIGIN
  • 定価:2,530円(税10%込)
  • 発売日:2020年03月14日
  • クオリティ:4.5
  • 人気度:4.3
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THE ORIGINのHGガンプラで、抜群の可動とモールドの多さが特徴。

パーツはHGとしては比較的多く、ガンダムとしては付属物も豊富。

前期型・後期型を再現できるので、イメージしているファーストガンダムとは違った表情が見れるのも魅力です。

2020年製で評判を見るとわかる通りガシガシ動くハイクオリティガンプラと認識して良いと思いますね。

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③見た目の良いHGガンプラ

カッコいい!おすすめHG
こんな人におすすめ
  • 造形こそ正義!という人におすすめ!

可動域や作りは後回し!

見た目がとにかくカッコいいHGガンプラを紹介します。

HGUC ケンプファー

  • 登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 定価:1,980円(税10%込)
  • 発売日:2008年08月
  • 造形クオリティ:4.2
  • 人気度:4.3
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HGUCの機体の中でも屈指の人気がある機体。

HGUC独特の曲線デザインとメカメカしいフレームが融合した機械的なフォルムが特徴。

バックパックの武器や重量感がマジでかっこいい。

機械的なディテールが多いので、チューブやメカニカルな部分を塗装するだけで見栄えはかなりよくなりそう。

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HG ガンダムスローネ アイン

  • 登場作品:機動戦士ガンダム00
  • 定価:1,760円(税10%込)
  • 発売日:2008年02月
  • 造形クオリティ:4.3
  • 人気度:4.0
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ガンダムスローネの1号機「スローネアイン」。

その他スローネ系機体と基本的なパーツ構成は同じですが、GNメガランチャーとビームライフルの独特なデザインが特徴的。

可動域は極端によくありませんが、濃いブラウンの成形色と白のパーツ構成がかっこよく存在感があります。

GNメガランチャーは砲身を延長でき、他スローネに付属する粒子供給ケーブルを使ってドッキングも可能。

00ファーストシーズンの機体は造形が微妙な物が多いですが、スローネアインはその中でも非常に出来が良い造形です。

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HG リボーンズガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダム00
  • 定価:1,980円(税10%込)
  • 発売日:2009年09月10日
  • 造形クオリティ:4.6
  • 人気度:4.3
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ガンダム00セカンドシーズンのラスボス機体で、他がんキャノンのような形態に変形できる機構を搭載。

表裏を簡単に変形できるギミックやエッジの立ったパネルでシャープさを演出。

色分けは少なくシールによる補填が多いですが、塗装すると受ける印象が全く違うものになると思います。

ラスボスにふさわしい悪役顔で、若干エクシアにも似ていますね。

00に登場した機体でHG化されているものは多いですが、トップ級にかっこよく人気も高い。

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HG GN-X(ジンクス)

  • 登場作品:機動戦士ガンダム00
  • 定価:1,320円(税10%込)
  • 発売日:2008年07月
  • 造形クオリティ:4.1
  • 人気度:4.0
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ガンダム00ファーストシーズンのGNドライブ搭載型MS。

大きな装甲が干渉して可動域は狭いですが、劇中よりもマッシブな見た目で正面からみた「X」のシルエットがマジでかっこいい。

GNクロー用の替え手がついてきますが安全仕様でエッジはでていません。尖らせるとかなり印象的な部分なので是非挑戦してみほしいポイント。

00ファンならガンダムタイプと是非並べてほしいクオリティ。

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HG ガンダムハルート

  • 登場作品:劇場版 機動戦士ガンダム00
  • 定価:1,980円(税10%込)
  • 発売日:2010年09月18日
  • 造形クオリティ:4.4
  • 人気度:4.1
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劇場版に登場する「通常版」のハルート。最終決戦時にはブースターが脚部に装着され、プレミアムバンダイ限定で「最終決戦仕様」として販売されています。

脚部パーツ、マルートモード時の顔など違いはありますが、造形は同じで価格に対して完成度・ボリューム感・変形ギミックなど非常に満足度が高いガンプラ。

アレルヤが搭乗する機体の中でも特に造形がかっこよく、攻撃的な見た目が魅力的なアイテム。

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HG ガンダムバルバトスルプス

  • 登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 定価:1,100円(税10%込)
  • 発売日:2016年10月01日
  • 造形クオリティ:4.4
  • 人気度:4.5
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鉄血のオルフェンズシリーズでも屈指の人気。

曲線のショルダーアーマーやゴツゴツした脚部が魅力的なHGガンプラ。

2016年製ということもあり、造形・可動の点で比較的良好。現在でもその構造が採用されるガンプラはちょこちょこありますね。

装備武器が1つ付属でかなりコスパが良いHGガンプラ!

見た目もよく立たせているだけでかっこいいですが、オルフェンズらしい泥臭さみたいな表現としてウェザリングでちょっと汚してみるのも雰囲気でる。

ハシュマル戦で使用した大刀は「ヘルムヴィーゲ・リンカー」に付属するので別途購入しないと劇中再現できません。

関節が全体的にちょっと緩く感じるので、補強できる方はしたほうがいいかも。

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G-セルフ (パーフェクトパック装備型)

  • 登場作品:ガンダム Gのレコンギスタ
  • 定価:2,750円(税10%込)
  • 発売日:2015年08月22日
  • 造形クオリティ:4.2
  • 人気度:4.1
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バックパックのボリュームがあり、クリアパーツが特徴なHGガンプラ。

少し丸みのある外観でややガンダムっぽさを無くしていて、独特の展開状態の見た目でかなり人気のあるガンプラですね。

ギミックとボリュームから値段としてはHGとしてちょっと高めですが、作り甲斐も感じることができると思います。

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④人気の高いHGガンプラ

人気があるおすすめHG
こんな人におすすめ
  • とにかく人気のHGガンプラが欲しい
  • 人気の理由が知りたい

HGガンプラの中でも比較的人気の高いガンプラの一覧。

なぜそこまで人気があるのか?人気の理由も合わせて紹介していきます。

HGCE マイティ―ストライクフリーダムガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
  • 定価:2,970円(税10%込)
  • 発売日:2024年05月25日
  • 人気度:4.7
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2024年1月に公開された劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場した主役機。

フリーダム系統はどれも人気が高いですが、マイティ―ストライクフリーダムガンダムに関しては劇場版初登場でチートじみたスペックと神々しい見た目が人気。

個人的にはHGCEのフリーダム系はライジングフリーダムを除きどれもいい出来とは言えませんが、マイティ―ストライクフリーダムはその中でもよくできていると思います。

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人気の高いHGリスト

HGCE ライジングフリーダムガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
  • 定価:2,640円(税10%込)
  • 発売日:2024年01月26日
  • 人気度:4.5
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こちらも劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場した機体で、作中の活躍半ばで大破した機体。

にも拘わらず、造形のできと可動域に加え改造のベースにも使いやすいという点で非常に人気が高いHGガンプラ。

個人的に腰部周りはアーマーの干渉もないのでマイティ―ストライクフリーダムよりも出来は良いように思います。

弱点はバックパックのウィングを脱着しているとポロリしやすくなることと、シールドブーメランの刃部分の展開がガバガバになること。

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人気の高いHGリスト

HGCE ブラックナイトスコードシヴァ

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
  • 定価:2,970円(税10%込)
  • 発売日:2024年02月23日
  • 人気度:4.2
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劇場版「ガンダムSEED FREEDOM」で登場した敵機体。

シールドに付いた刃や3本のビームサーベルに加え爪先からもビームサーベル、そして実剣を装備した近接特化のガンプラ。

遠距離射撃などのロマン兵器はないものの、関節の可動域・外観デザインはガンダムっぽくない独特の悪役感を出しています。

豊富なエフェクトとアンカー、に加え厚みのあるビームマントも付属。

価格は3000円ほどしますが、見た印象より実際作ってみるとかなりカッコいいのが体験できると思います。

ぼくも映画を見る前に作ってみましたが、SEED FREEDOM機体の中でも満足度高かったです。

レビュー記事を見る

人気の高いHGリスト

HGCE フリーダムガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED
  • 定価:1,980円(税10%込)
  • 発売日:2015年08月08日
  • 人気度:4.4
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TV放送当時から人気の高いフリーダムの初期モデル。

ガンプラの出来というよりも機体そのものの人気が高いのが特徴。売れてはいるようですが、正直HGCEのフリーダムの顔は出来が微妙。

それでもHGガンプラで1つ欲しい方はこれ以上のHGはないおで選ぶ余地なしって感じです。

個人的には1/144スケールのフリーダムガンプラでカッコいいのは「RG フリーダム ver.GCP」版くらい。

機体ファンが手にとることの多いガンプラ。

酷評しましたが、一応HGCE版なので顔以外の点(可動域・造形)に関しては問題なく良くできていると思います。

人気の高いHGリスト

HGCE ストライクフリーダムガンダム

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 定価:2,200円(税10%込)
  • 発売日:2016年11月12日
  • 人気度:4.4
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フリーダムの後継機でガンダムSEED DESTINYに登場した機体。

劇場版ではかなり苦戦していましたが、DESTINY本編では登場から終結まで被弾率を0にした活躍でめちゃくちゃファンが多いのが人気の理由。

HGCE版として広い可動やドラグーンの脱着もOK!・・・ただ、フリーダム同様こちらも顔がちょっと違う。

フリーダムほど酷くありませんが、納得できないファンは多いかも。

1/144サイズならRGよりもHGCEの方が出来が良いのでどちらかで悩んでる方にはHGCEをおすすめ!!

ちなみに、現在販売されているガンプラで最高のストライクフリーダムが欲しい方はHGよりもMGEX!!!

かなり高価にはなってしまいますが、造形・金メッキ・パネル色分けによる細かなディテールはパチ組だけでずっと見ていられるクオリティだと思います。

高価で1/100スケールと少し大きくなりますが、最高のガンプラを1つインテリアとして飾りたい方にはマジでこっち。

人気の高いHGリスト

HGCE デスティニーガンダム