今回は「RG フォースインパルスガンダム」のレビューです!(^^)

- メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
- 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- グレード:RG(リアルグレード)
>>RGガンプラ番号順一覧 - No:33
- 2025年時点の価格:3,300円(税10%込)
- 発売日:2020年04月25日 (土)
- 購入手段:Amazon
レビューの総合評価

- ★5評価点数:55〜60点
- ★4評価点数:49〜54点
- ★3評価点数:30〜48点
- ★2評価点数:16〜29点
- ★1評価点数:〜15点
初心者向きではありませんが、RGとしてはコストパフォーマンスが非常に高い!!!アンダーゲートのカットに面倒を感じない人や組み立て時間が長くなっても苦にならないという人におすすめ!
RGならではのバキバキに入ったディテールに、アドヴァンスドMSジョイントを適材適所に使い分けている年代のキット。
さらに独自の分離・合体ギミックや待機・展開できるフォースシルエットの完成度は価格「3,300円(税10%込)」のミドルレンジ(独自基準)のRGとしては非常にクオリティが高い!!!
ただ、以前作ったSPEC2と比べて若干個体差のある問題や胴体可動域の制限など気になる点もありました。
よければ下記で詳細を確認してみてね(・∀・)
※以前作ったSPEC2の評価は今後書き直す予定です!
大分前に書いたもので、今ほど評価が正当ではなかったと思います。記事内のリンク先から飛ぶ場合はちょっと古い参考として見てね。
組み立てレビュー:難易度と注意点
- 組み立て難易度:初心者~
- 組み立て所要時間:3時間半~4時間程度(ゲート処理なし)
画像をスワイプ or ドラッグで「RG インパルス」を回転できます。
少々特殊な構造をしていますが、パーツの組み付け自体は簡単!ただ、アンダーゲートが多くニ度切りが必須になる箇所が多く時間がかかりました(;・∀・)ツカレタ

付属品は↑こんな感じで武装からシルエットフライヤー、4種のハンドパーツにジョイントなどプレイバリューを満たす要素満載!!!
内部構造の特徴と注意点

頭部パーツは一見HGくらいの構成に見えますが、ツインアイ下のレッドパーツと顎のレッドは分割されていてかなり細かい部分。※紛失注意

腰部には「コアスプレンダー」を差し込みロックできるようになっています。

脚部は内部フレーム構成で、年代が2020年ということでアドヴァンスドMSジョイントなどは使われていないので保持力も安心!
余剰パーツはありませんでした。
【注意点】
以下は組み立ての注意点。

外装パーツの多くには↑画像のようにアンダーゲートがあります!
ほぼ2度切りが必須になるので手間が出ます。ちゃんとカットしないと隙間も生まれてしまうのでぼくのように手抜くのはやめましょう←え?

膝のイエローパーツですが、細かい分割部位。ピンセット使った方がスムーズに組み付けできると思います。紛失には注意!

最後に内部フレームのKPSの強度。全体的に少し柔らかめに感じました!
実際、パーツの組み付けの際白化する箇所も確認できています。↑画像はフォースシルエットの開閉できるミニバーニアの部分。組み付けで左右とも白化しました。
本体の内部フレームも同様に柔らかいので、もしピンなどがあれば折れないよう注意した方がいいです。
完成レビュー|外観・可動・ギミックを検証
【武装を持たせた全体写真】






武装はスタンダードなサーベル・ライフル・シールドの3つですが、フォースシルエットの大型さなどボリュームが出ていますね!
本体の足の長さや前に突き出た爪先のシルエットは個人的に気になりますが、そこが大丈夫な人ならプロポーション・全体的な造形はレベル高い。
下記では部位毎に詳細をレビュー。※下記で紹介しているキットはゲート処理をほとんとしていないので合わせ目が出やすくなっている状態です。

リアリスティックデカールで簡単にディテールアップもできます!ツインアイは3種から選択できますね!ザフトのエンブレムなど他にも流用したくなるシールも多数(・∀・)
- 頭部ディテール・可動域を見る
- 腕部ディテールと可動域を見る
- 胴体ディテールと可動域を見る
- 脚部ディテールと可動域を見る
- フォースシルエットのディテールと可動域を見る
- コアスプレンダーのディテールと可動域を見る
頭部
■ディテール

- 頭部アンテナは4本でイエロー2本、ホワイト2本で構成され、安全フラグはない
- 合わせ目は基本的に段落ちモールド化されている
- 頭部側面・後頭部にあるインテークはパーツ分割され内部も造形されている
- ツインアイはクリアパーツで色はリアリスティックデカールで再現可能
- フェイスのスリットは貫通していない

首元にもモールド凹凸モールドや小さい丸モールドでメカディテールが表現されています。
■可動域

- 首はロール軸とボールジョイントで上下に大きく可動できる
- 左右にも大きく振れる
- 干渉パーツはなく360度回転できる
肩部・腕部
■ディテール

- ショルダーアーマーは内部のホワイト・グレーと外装のブルーでレイヤー(重ねた)デザイン
- 内側ホワイトのパーツには裏打ちモールドも入っている
- ショルダーアーマー側面にはインテークも表現されている
- フロント・リア・トップから見ると複雑な凹凸はなくラインモールドでパネルを表現している
- 側面のショルダーカバーは上腕と一体化している

- 上腕から前腕にかけてパネルラインは少なめだが段差を加えることでディテール量を増している
- 関節とシールド取り付けダボ穴はKPSパーツ
- ハンドパーツは比較的小型
■可動域

- 腕部は約135度上がる
- 肩関節は引き出して前に大きく、後方に少しだけ動かすことができる

肩関節の引き出しは↑2パーツで構成。

- 上腕はガンプラに共通した上腕ロール可動ができる
- 肘下前腕部も個別でロールできる
- 肘は2重関節でショルダーに密着するくらい引き寄せできる
- 手首はボールジョイントで標準的な可動域
■ギミック

ショルダーアーマートップのパーツは分割されていて上下に動かすことができます!
胴体
■ディテール

- 胸部中央には2基のバルカンが造形され、砲口は分割されている
- 左右のインテークは3つの層を表現している
- 胸部中央の「V字」マークも分割して色分け再現されている
写真だと表面が汚れているように見えますが、これは撮影前に後述する弱点を補強した時に付着した瞬間硬化スプレーによる影響です。

背面は「コアスプレンダー」の一部が甲羅のように露出しています。

- フロントアーマーは丸モールド・ラインモールド・インテークの分割などディテールが多い
- サイドアーマーは直線的な箱のようなデザイン
- リアアーマー中央にはライフルのマウントダボ穴や多数のライン・フィンのような平突起などディテールが多い
サイドアーマーは共通したデザインが多いですが、3方向共異なるデザインで見え方が違うのはGOOD!
■可動域

- 胴体は前に少し可動でき仰け反りは不可
- 捻りは約45度程度に制限される
「チェストフライヤー」の一部は前に少しだけ動かせるようになっているため微妙な表情付けができます。

捻りはフロントアーマーの一部と「コアスプレンダー」の一部が干渉して制限されています。

腰部と胴体の接続は軸で動かせませんが、腰部の基部は天秤のように左右へ傾けることができます。

フロントアーマーは前に水平、サイドアーマーは約45度上下に可動できます。

フロントアーマーはボールジョイント接続なのでちょっと変な方向に向けることもできました。裏打ちモールドも入っていますね。

サイドアーマーもボールジョイントで前後ロール回転できます。

リアアーマーも約45度上下に動かせます。

開脚幅は広く180度可能!ただし、サイドアーマーを避けないと取れることがありました。
■ギミック

胸部中央の突起部分は前後可動が可能。ただし、持ちやすい箇所で気づくと開いていることがあるのはちょっと残念。

腹部コックピットは開閉できますが、内部造形はありません。

サイドアーマー左右には「フォールディングレイザー対装甲ナイフ」を収納可能!

股関節は3,000円台のRGに多い上下にスイングできる仕様。ロックはできないので、ここが緩くなると脚部に自然と追従してしまう可能性がありますね。
脚部
■ディテール



- 脚部は細身だが膝アテの装甲が縦に長めのデザイン。膝の一部にあるイエロー部分までパーツ分割されている
- グレーの内部フレームにホワイトの外装を組み付けでインテークやスラスターなどメカディテールを表現
- 多数のラインモールドや分割されたパーツでパネルラインを多く表現している

- アンクルアーマーは先端が分割されている
- スリッパはHGのようなノッペリしたデザインだがホワイトの部分は一部内部を露出。デザインも曲面になっている
- 足裏には小さいインテークモールドが多数入っている
■可動域

- 足は水平まで上がる
- 膝は約135度曲がる
- 爪先は垂直まで曲がり、上には水平を少し超える程度であまり動かせない

足裏の接地性は↑画像くらい開脚してもしっかり付きますね。良好!
■ギミック

脹脛部分のスラスターは上下に可動できます。

視認しにくいですが、膝アーマーは曲げると連動して可動します・・・ほんとに見えづらいのでここは魅せポイントにはならないかも(;・∀・)
フォースシルエット
■ディテール

- 中央のスラスターユニットからウィングまで大型化されアレンジされている
- 中央2基のバーニアは内部まで細かく造形されている
- バーニア左右のインテークも分割で再現
- パーツ分割による色分けも細かい
■可動域




- 左右の大きいウイングは上下に若干動かすことができ、前後90度可動できる
- 下部のウイングは上下に90度可動でき、さらにボールジョイント接続なので左右にも振れる

下部のウイング側面には小さいバーニアの収納・展開ギミックがあります。

中央にある2基のバーニアは上下に独立して動かすことができます!

「フォースシルエット」は付属するシルエットフライヤーに取り付けてディスプレイ可能。

シルエットフライヤー側に伸縮できる接続基部があるので、引き出してシルエットに差し込むだけ。

↑こんな感じ。


「シルエットフライヤー」に取り付けたら見栄えが良いので単独ディスプレイも良いかも(゚∀゚)
ちなみに、シルエットは全RGインパルス系統差し替え可能!デスティニーシルエットだけ持ってるなんて人はいないかもですが、差し替えもできますよー。
「RG デスティニーインパルスガンダム」のレビューで差し替えを確認する
コアスプレンダー
胴体の一部に使う「コアスプレンダー」の詳細!

「コアスプレンダー」にはアドヴァンスドMSジョイントが一部使われていますが、ベースになる関節パーツなので適材適所と言っていいでしょう!うまい使い方ですね!

ランディングギアや両翼のミサイルは別途取り付け。本体だけの「コアスプレンダー」は↓下記画像の通り折り曲げてレッグフライヤーと接続します。



レッグフライヤー側(腰部)には差し込んだ「コアスプレンダー」をロックできる機構を搭載。

取り付けた様子が↑こちら。
あとは「チェストフライヤー」を上から被せれば完成。

ちなみに、「コアスプレンダー」を外した状態でもインパルスガンダムの形状を作るのは可能!背面から見ると空間ができますが、両方ディスプレイしたい場合は全然あり!

RG フォースインパルスガンダム『付属品』と『ポージング例』
上記可動域を踏まえてRGフォースインパルスの付属武装を使ったポージング例を紹介!
まずは武装以外の付属品が↓こちら。
ハンドパーツ詳細をタップで見る

ハンドパーツは全部で4種付属。

ライフル用は右のみで、握り手は左右分。どちらも手の平に平軸があり武器を固定できます。

左手用のみ平軸のない握り手が付属。こちらはフォアグリップやシールドを持つ時に活用できます!差し込み口も広めに設計されているのでハンドパーツを分解して取り付ける手間はありません。

↑こんな感じでそのまま差し込みできます!
ミニフィギュア詳細をタップで見る

パイロットである「シン・アスカ」のミニフィギュアが付属。かなり小さいですが、シンの髪型やスタイルが高い精度で成形されているのでパッと見てわかります。胴体と腕の隙間が埋まってるのは気になるところ。
専用ジョイント詳細をタップで見る

アクションベース対応の専用ジョイントが付属。最近はキットと一体化していることも多いですが、2020年頃はまだ専用のジョイントが付属して結構使いにくかった時代ですね。

↑画像はチェストフライヤー用のジョイントになっています。
ここからはポージングと武装の解説!(^O^)
【分離・合体】








【ビームライフルでポーズ】

ビームライフル詳細をタップで見る

「ビームライフル」は左右でデザインが非対称。造形は細かくグレー・ホワイト・レッドの配色構成。

グリップには平軸ダボ穴が貫通してあるので、左右どちらのハンドパーツでも持たせることができます。

スコープとフォアグリップは左右180度スイング可能。



【シールドでポーズ】

シールド詳細をタップで見る

シールド表面はホワイト・レッド・イエローのパーツで構成。ラインモールドも多数入ってディテールも十分!
裏はグレー単色ですがモールドも豊富でグリップはパーツ分割されています。中央には腕部の取り付けに使う軸が1つ。

グリップは基本的には90度動かすことができますが、少し無理をしても破損なく180度動かすこともできます。

シールド表面は上下にスライド展開も可能!
【ビームサーベルでポーズ】

ビームサーベル詳細をタップで見る

「ビームサーベル」は2本付属し、エフェクトも同数付いてきます。サーベルエフェクトはSEED系のHGにも多い「SB-13」なのでサイズ的にも互換性があります。

サーベルにはハンドパーツに固定できる平軸用ダボ穴があります。上下には多少デザインが入っていますが凝ったものではありませんね。

サーベルは縦にパーティングラインが入っている部分が確認できます。鍔に当たる箇所には一部突起があり、スッポ抜け防止になっています。





【フォールディングレイザー対装甲ナイフでポーズ】

フォールディングレイザー対装甲ナイフの詳細を見る

対装甲ナイフは折りたたみ可能。グリップにはサーベル同様平軸のダボ穴があるので固定できます。





胴体の可動域が変形ギミックの関係で制限されているので多少物足りなさはありましたが、それでも差し替えなしの変形を搭載したと考えると十分すぎるほどの可動です!
首・四肢も柔軟に動かせるので、SEED特有のアクションポーズの再現もバッチリ。
フォースシルエットのウイングも角度付けがしやすく魅せ方を変えられるのも良かったです!
残念なのは専用ジョイントですね!見栄えが悪いですし、角度調整がしにくいのでちょっと飾り方には検討したいところでした。
「耐久力」・「保持力」評価
3時間実際に動かした&組み立てで感じた結果!

↑画像で示す「頭部・肩・腕部」の3箇所に保持力不足を感じました!肩と首は個体差の可能性がありそうです!
あと、耐久力に関してですが、KPSを使っているフレームパーツは全体的に強度が弱め。且つ軟質のため変形しやすい。ガシガシ動かす際には注意した方がいいですね。
以下保持力不足の詳細をまとめます。
首の緩み問題


ぼくのは頭部が乗ってるだけの状態でした・・・。SPEC2と比較すると首関節パーツの軸が細くなっているみたい。SPEC2の方に差し替えたところ全く問題なかったので完全に通常版の方に問題があります。
ショルダーパーツのポロリ問題

水色のパーツ部分がほぼ引っかかりがなくすぐ抜けます。
腕部の抜け問題

腕部の緩みはRGのインパルスガンダム系特有のもので、「ソード・ブラスト・デスティニーシルエット」全てにあります。
先述した2つほど致命的ではありませんが気になる人は補強した方がいいですね。
【対策例】
今回は首の接続軸が終わってたので実際に対策した手順を例に補強方法を紹介します(´ε` )

まず表面を軽くヤスリがけします。目的は塗布する瞬間接着剤の食いつきを良くするためですね。あとは薄く瞬着を塗布!(100均とかのでOK!爪楊枝とか刷毛で薄く塗る)
この時、抜けにくくするだけならボールジョイントを水平に見た時、丁度真ん中かそれよりちょい上に塗るとOK!今回はボール自体が小さいので水平より上全体に塗布しています。

自然乾燥の場合なら塗布しただけで基本終わり!
ぼくは瞬間硬化スプレー使い表面に艶がでていました。
表面に艶が出てしまうと摩擦が弱いので少しヤスって荒らしています。これで完全に解決!
腕部や肩も同じように対策できますが、瞬着以外のやり方が良いという人は↓記事を参考にしてみてください。
SPEC2との比較
「RG フォースインパルスガンダムSPEC2」と比較してみました。結論から言うと、違いは下記の3点。



全体を比較するとディテールに違いがありますが、これはSPECにリアリスティックデカールを貼っているため。
2つ並べて見比べてみましたが、形状・モールドなど違いはありませんでした。本体は完全なカラバリです。

説明書を比較してみると背景色や首の角度に変化が出ています!ナンバーのテキストもザフト所属からコンパス所属に変わっていますね。
リアリスティックデカールに関してはSPEC2の方で使っちゃってるので↓確認したい方は下記も合わせてご覧ください。
「RG フォースインパルスガンダム SPEC2」のレビュー記事も比較に見る
RG フォースインパルスガンダム【レビューまとめ】
プロポーション・配色・アレンジが加わった大型のフォースシルエットの見栄えが非常に良いRGガンプラでした!
ブランド当初のRGとして発売されたデスティニーなどよりも頭部・ハンドパーツ・アンクル周りが小型化されバランスがとれています。
可動域も十分ですし、差し替えなしで劇中を完全再現できる「シルエット、フライヤー、コアスプレンダー」などの完成度も高い。
一部パーツのポロリやKPSパーツの強度不足は感じますが、割と簡単にカバーできますし付属品も豊富でプレイバリューもある。
コストパフォーマンスに突出したRGガンプラだと思います!
長所と短所

- 各種分離・合体変形を劇中通り差し替えなしで完全再現!ディスプレイしやすいようにダボ穴や専用ジョイントも付属する
- 2020年発売のRGでほとんどアドヴァンスドMSジョイントが使われておらず悪影響の心配はない
- 可動域が広く大体のアクションポーズを表現できる
- プロポーションも改善され。パーツにエッジも出てディテールが多い
- RGとしては破格のコストパフォーマンスを実現している
- 弱点も出るが比較的調整しやすい

- 腕部のパーツが抜けやすい
- ショルダー・頭部は個体差が出て抜けやすい可能性がある
どんな人におすすめ?

とにかく初心者さん以外の自分でカバーできる人におすすめ!
個体差の可能性のある頭部のポロリや破損する可能性のあるフレームパーツはちょっと慎重に扱った方が良いと思うので、もし問題が起きても対応できる人におすすめしたい。(とはいえ、そこまで慎重に扱う必要はない)
もし、初めてのガンプラにこれを選んで頭がポロリした日には今後ガンプラ絶対続けない可能性がある。
「RG フォースインパルスガンダム」はある程度経験を経て、初めてその価値がわかるキットだと思いました。
先述した通りキットの弱点は比較的簡単に解決できるものなので、難しくないと感じたら「買い!」です(゚∀゚)
レビューは以上、おわりっ。





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