機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー

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『HGUC ガンダムNT-1』のレビュー記事アイキャッチ画像 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

今回は『ガンダムNT-1』!通称アレックスをレビュー。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 02
メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
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グレード:HG(ハイグレード)
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メーカー希望価格:1,980円(税10%込)
発売日:2004年06月
購入先Amazon
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー コラージュ 01

HGUCの発売日2004年と2026年時点で約22年前に発売されたキット。

コンセプトデザインは『カトキハジメ』氏で説明書にはラフ画も掲載。年代的に古さを感じさせる構造になっていますが、劇中通り『チョバム・アーマー』もしっかり再現されていました!

本記事ではレビュー結果をチャートでまとめてから、ポージング。そしてディテールや可動詳細などまとめています。

良い点・悪い点を率直に書いているので、再販で検討している人の参考になれば幸い!(^^)


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ぼっちモデラー(ファズ)

HG・RG・MGなど年間400以上を製作!改造が好き!だからこそ気になる保持力などの「欠点」や「価格に見合う価値」を率直なレビューでまとめています。

月間数万人、内5,000人超の指名検索もいただいて毎月ユーザー増加中!20代が多いので、これから始める人向けに独自の購入方法も合わせて発信してます!

「ふぁずむ ガンプラ」とかで検索すると頭の方に出ると思うので、また見たくなったらよろ('ω')ノ

Xだけやってます^^

レビュー後の評価

組み立てた全体がコチラ↓↓

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 多角的に見た全体の外観・素組み 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 多角的に見た全体の外観・素組み 02
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 多角的に見た全体の外観・素組み 03
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 多角的に見た全体の外観・素組み 04
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 多角的に見た全体の外観・素組み 05
合計評価:42.2点
★5評価点数:55〜60点
★4評価点数:49〜54点
★3評価点数:30〜48点
★2評価点数:16〜29点
★1評価点数:〜15点

総合評価は★3!

こんな人におすすめ

中級者以上で塗装や関節改造などができる人に特におすすめ!

年代的にどうしても古さを感じる構造の一方、組み立ては簡素で初心者さんでも問題ありません。

パチ組みしたところ、造形は良い反面パーツ分割などによる色分けはほとんどないため、シールを使用しないとノッペリ感が否めない。

プロポーションも胴体が極端に短いなどバランスも気になるため、どうしても手を入れたくなってしまう不満が残りました。

可動域は制限されるのでディスプレイ特化のガンプラですが、保持力の低下はほとんど見られないため動かしてストレスを感じることはありません(゚∀゚)

付属品は最低限ですが、『チョバム・アーマー』の存在でどうしてもコストが上がっているためパチ組みか塗装するかで感じるパフォーマンスに差が出そうです。

  • 良かった点
  • 良くなかった点
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー コラージュ 02
  • 組み立ては簡単で劇中通り『チョバム・アーマー』も再現!初心者さんでも簡単に組み立てできる
  • カラーシールの他マーキングシールも多く付属するので。色分けは甘いがディテールアップが簡単にできる
  • 『チョバム・アーマー』の脱着は簡単でカチャカチャ鳴るような隙間もない
  • モールドは比較的入っている
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー コラージュ 03
  • 色分けが少なく全体的にノッペリ見える
  • 年代的な簡易構造で可動域は良くない
  • ライフルはディテールが入っているがシールドやサーベルは簡易
  • コストがクオリティに対しややパフォーマンス不足

HGUC ガンダム NT-1のポージング一覧と保持力

ポーズ付けをしたい人はどこまで表現できるか気になると思うので参考にしてみてね(^^)

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 02
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 03
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 04
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 05
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 06
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 07
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 08
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 09
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 10
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 11
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 13
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 12
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 14
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 15
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 17
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ポージング 16

ポージング例はこんな感じですね。

やはり構造的にダイナミックな表現は難しい。ただ、脚部は前後可動が大きくできるので、直線的な表現は可能!

胴体可動の狭さで躍動感は表現しきれないものの、アクションポーズのシルエットを付けることができたと思います。一見ポーズ付けてるけどよく見ると硬い!みたいな感じ。

付属する『ビーム・サーベル』はサイズ的にも色的にも率直にクオリティが低い!他キットの『SB-13』エフェクトが改造なしで使えるので流用をおすすめ!

あと余談ですが、今回アクションベース7の支柱と8の台座を併用してディスプレイしてみました!悪くない!!!

↓それぞれ気になる人は参考記事をどぞっ!

長時間動かした後の保持力は?

関節はポリキャップですが、2時間以上動かしても簡単にスッポ抜けるような点はありませんでした!

特に肩関節に『チョバム・アーマー』を付けるとテンションが外に逃げないのでガッチリ保持。

気になったのは珍しく武装の方。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 耐久力が弱い箇所 01

『ビーム・ライフル』の先端が結構緩くいつの間にか抜けることが多発しました。接着させるか補強した方が良さそう。

あと、保持力とは別に『ビーム・サーベル』がハンドパーツからポロリしやすかったです。

保持力補強の参考記事↓↓

組み立て難易度は?注意点・内容物・付属品

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 01

画像をスワイプ or ドラッグで外観を回転できます。

『チョバム・アーマー』なしだと↑こんな感じ。

組み立ては簡単なので短時間に作れるのは初心者さんにもやさしく、全体的に噛み合わせも良かったですね。

色分けがほぼされておらず、頭部が真っ白なのはかなり気になりました。カラーシールはツインアイやセンサー系のみ付属しているので、パチ組みだと物足りなさは払拭できません。

下記はキットの特徴や内容物をタブでまとめたので、興味がある人は詳細を切り替えてご覧ください。

組み立ての特徴や注意点・ランナーなどの内容物チェック!

  • キットの特徴・注意点
  • 内容物を確認

構造は簡素で、基本的に前後からの嵌め込み式。挟み込む間に別途パーツは挟むなどして組み付けていきます。

股関節はボールジョイントで抜けはありませんが可動域や強度性が懸念されるポイント。

関節はPS(通常プラスチック)とポリキャップの組み合わせになっています。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 肩ディテール 可動域 02

肩関節は胴体と一体化された作りで、ショルダーはちょっと古めのRGに多い仕様。構造で見るとシンプル!

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 10
分離したチョバム・アーマーの写真

キットの特徴はなんといっても外部装甲の『チョバム・アーマー』。

年代的にもしかしたら隙間もあって、ユルユルだったりするのかと思っていましたがフィット感が良く脱着のしやすさも良かった!

モールドは浅く少ないですが、”装甲”という面を見るとデザイン的には合致していると思う(゚∀゚)

組み立てに注意点は特にありませんが、『チョバム・アーマー』の脱着の際『ビーム・サーベル』を取らないとバックパックも抜けてしまう点は留意。

【余剰パーツ】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 09

余剰パーツはポリキャップのみ余ります。

初心者向き制作記事↓↓

【説明書】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 05
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 06

【シール】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 03
カラーシール
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー パッケージ 04
マーキングシール

【ランナーリスト】

ランナーは全部で5枚で、そこにポリキャップが1枚。箱を空けると正直価格の割にちょっと物足りなさは感じました。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ランナー 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ランナー 02
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ランナー 03
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ランナー 04
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー ランナー 05

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各部造形・ディテールチェック

【頭部】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 頭部ディテール 01
  • 頭部バルカン・インテーク・ツインアイなど1パーツで成形されている
  • 正面はモールドが多くエッジも出ている。後頭部のモールドはかなり少ない
  • 側面から見ると頭部は縦長
  • ブレードアンテナは安全仕様で先端が太くなっている
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 頭部ディテール 01

側面には合わせ目がハッキリ出る。


【肩部・腕部】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 肩ディテール 01
  • ショルダーは面とリベットモールド。加えて少量のモールドが造形
  • ショルダー側面にはリベットモールドが造形。肩上部には『チョバム・アーマー』取り付けダボがある
  • トップは少量の凹凸モールドがあり、合わせ目が顕著に出る
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 肩ディテール 合わせ目 01

ショルダーは『サンダーボルト』系のガンプラに多い『シーリング』のようなデザインになっていますね。合わせ目は目立つ。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 腕部ディテール 01
  • 上腕から前腕にかけて広い面とC面で造形されているがエッジが出ていない
  • リベットモールドや丸モールド、凹凸モールドでデザインされている
  • ブルーのパーツは分離しやすくなっている
  • 前腕手首周りには合わせ目が出る
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 腕部ディテール 02

前腕はブルーのパーツが分離しやすくなっていますが、『腕部ガトリング砲』を間に差し込みで再現できます。


【胴体】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 04
  • 胸部上にはクランク状のラインモールドだけ入っている
  • 左右のエアインテークはイエローのパーツで分割されている
  • 胸部から腹部にかけて短いデザインになっている
  • 背面は3つの平軸のダボ穴がある
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 1

中央のパーツはレッドで分割されており、開閉ギミックはないが内部にコックピットらしき造形も入っています。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 合わせ目 01

胴体側面には合わせ目が出ます。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 02
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 03
  • アーマーは角のあるデザインで比較的エッジが出ている
  • 単色だがラインモールドや丸モールド、リベットモールドなど多数入っている
  • リアアーマーには平軸があり、『チョバム・アーマー』取り付けダボになっている
  • リアのデザインはRX-78-2ガンダムのデザインに酷似している
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 1

2004年発売のキットなので底部に3mm穴はない。代わりにリベットのような造形がある。


【脚部】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 02
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 03
  • 脚部は大腿部から長めに設計されている
  • 内側と外側でデザインが違い、外側には大きめのスラスターがパーツ分割で再現されている。スラスター内部にも階段モールドが入っている
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 合わせ目 03

大腿の前後には合わせ目が出ます。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 04
  • スリッパはRX-78系と類似したデザイン表面にモールドはなく面で構成されている
  • 足裏には凹凸モールドが多く、2基のバーニアも詳細にデザインされている

【バックパック】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー バックパックレビュー 01
  • バックパックのランドセルはホワイト単色で成形
  • 多数のリベットや凹凸モールドが造形されている
  • バーニアノズルもホワイトだがパーツが分割されている
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー バックパックレビュー 02

バックパックには『ビーム・サーベル』専用のダボ穴がある。可動は不可!


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付属品一覧

ビーム・ライフル
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 06

『ビーム・ライフル』は3パーツ構成で簡易仕様。今と比べると武装のディテールも少ないですね。グレーなのでヒケも少し目立ってます。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 合わせ目

トップから見ると中央には謎の肉抜きがあり、前後には合わせ目が出ます。

ビーム・サーベル
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 04

『ビーム・サーベル』は収納状態とエフェクトも一体化したものが付属。

エフェクトと一体化した物は短めで、プラの素材も勿論硬質。

収納用のサーベルには『SB-13』の細い軸が差し込めるダボがあるので、ポージングで見せた通り流用できました。

シールド
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 01

『シールド』も3パーツ構成とシンプル。表面には少量のデザインモールド。裏打ちはグレーのパーツと周辺のホワイトパーツにも凹凸が入っています。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 02

ハンドパーツに取り付けるグリップは固定デザイン。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 03

取り付け基部はボールジョイントで全方向若干動かすことができます。腕部のブルーパーツに引っ掛けるように取り付けます。

腕部ガトリング砲
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 08

『腕部ガトリング砲』は差し替え式。ディテールは意外と多くここは部分塗装するだけで大分クオリティ上がりそう!

ハンドパーツ
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 付属品 07

通常の武器握り手の他、『ビーム・ライフル』用のハンドパーツが付属。

ホワイトのパーツの内側には平軸があり、嵌め込みではありませんがカチャカチャしないように固定できます。

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可動域チェック!

部位チェック箇所

【頭部の可動域】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 頭部ディテール 可動域 01
  • 首は上下に約45度可動できる
  • 左右には気持ち程度振ることができる
  • 首周りは干渉がなく一回転できる

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【腕部の可動域】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 肩ディテール 可動域 01
  • 肩は固定軸での接続なので前後に可動できない
  • 腕は水平まで上がらず約45度まで上がる
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 腕部ディテール 可動域 01
  • 上腕はロール可動できる
  • 肘は約90度まで上がる
  • 手首はボールジョイントで上下に可動できるが、一部方向は干渉で制限される

↑部位リストに戻る↑

【胴体の可動域】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 可動域 01
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 可動域 03
  • 後方には若干可動できるが前屈はできない
  • 軸接続なので左右には振れない
  • 腰部回転は多少パーツが干渉するが一回転できる。軸を引き上げれば問題なくロールが可能
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 可動域 02

腰部アーマーはフロントだけ可動できて、約90度上がりました。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 胴体ディテール 可動域 04

股関節はボールジョイントで大腿部の干渉も加わり開脚幅は大きく制限されます。

↑部位リストに戻る↑

【脚部の可動域】

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 可動域 01
  • 脚部は前に約90度上がる
  • 膝は二重関節で90度以上曲がる
HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 脚部ディテール 可動域 02

接地性は↑画像くらいの幅まで足裏が付く。ほとんど開脚幅と同じ位ですね。

↑部位リストに戻る↑

RX系ガンダムタイプと比較

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 比較 01

2026年最新フォーマットの『HG ガンダム7号機』と比較。

プロポーションやパーツ分割、外装の凹凸などクオリティに差が顕著に出ているのがわかりますね。7号機はプレバン限定ですが、価格が2,200円程度と思うとガンダム NT-1・・・悩んじゃいますね(笑)

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 比較 02

続いて6号機の『HG マドロック』と比較。7号機と違い6号機はNT-1同様ポリキャップが使われていますが、内部構造はかなり進化しています。

ただ、マドロックを作っていた時にNT-1に似てるなーって思ったので比較に出してみました!

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 比較 04

胸部には類似したクランク状のデザインが入っています。

HGUC ガンダム NT-1[アレックス] レビュー 比較 03

腕部脚部のパーツ造形は異なるものの、基本設計は同じに見える。撮影はしていませんが、『未完成版』はより類似しています。

NT-1をブラッシュアップしたい人は改造するベースにも使えるかもしれません。

レビュー記事で未完成版を是非確認してみてください(゚∀゚)

HGUC ガンダム NT-1[アレックス]【レビューまとめ】

  • 2004年発売のキットで古さは感じる構造だが、一方初心者さんでも作りやすく上級者には手を入れる要素も多くいじり倒せる!
  • 色分けは甘く、見栄えはあまり良くないがポージングは思ったよりバリエーションが出せる
  • 保持力は高くポロリはほとんどない!組み立て時点でも破損の注意点はない
  • 武装はスタンダードで『チョバム・アーマー』の換装ができるプレイバリューがある反面、武装・本体のクオリティに対しちょっと価格は高い

こんな感じ!

まとめにも書いた通り、作りやすさは初心者にも推せますが、色分けの完成度や可動域などを考慮すると中級者から上級者の人に推したいですね。

個人的にプロポーションは特に違和感が強いので、腰部延長スキルがあるだけでも見栄えを良くできると思います!・ω・

以上、レビューおわりっ!

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