今回は『RG ダブルオーライザー』のレビュー!

| メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) |
| 登場作品:機動戦士ガンダム00 シリーズのレビューリストはこちら↑ |
| グレード:RG(リアルグレード) No.18 >>RGガンプラを番号順に確認 |
| メーカー希望価格:3,630円(税10%込) |
| 発売日:2015年04月29日(水) |
| 購入先:Amazon |

ダブルオー愛強めの筆者ですが、全体に『アドヴァンスドMSジョイント』が採用されていますし、サンプル画像がダサすぎて避けてきたキットでしたが、この度ちゃんと購入(笑)
前情報としては”バックパックが重い”というのが弱点という話を聞いていたんですが・・・そこは問題ではなく、股関節の極端な保持力の弱さが問題でしたね。
自立させてディスプレイさせるなら条件付きになりますがちょっと手を加えれば可能!
本記事ではレビュー結果を先に書いてから、組み立ての難易度や注意点、可動域の詳細をまとめているので参考にご覧ください・ω・
レビュー後の評価
組み立てた全体の外観はこんな感じ↓↓






| ★5評価点数:55〜60点 |
| ★4評価点数:49〜54点 |
| ★3評価点数:30〜48点 |
| ★2評価点数:16〜29点 |
| ★1評価点数:〜15点 |
各項目の総合評価は★4!
差し替えなしで再現されたオーライザーの脱着ギミックに可動ロックの機構と劇中再現ができるように考えられたギミックを多数搭載!
オーライザーはやや小型でちょっと気になる点でもありますが、ディテールも多く装甲展開などもできる。クオリティの高いメタルロボット魂版と比較しても遜色ありません。
『アドヴァンスドMSジョイント』が使われているので、腰・脚部周りの緩さは気になりますが、スタンドを使ったポージングは問題ありませんし、もちろん可動域も広い。
何より付属品がありすぎてプレイバリュー自体は激高っ!!
外観で言うと文句なしなので、関節の緩み対策に自信があるなら是非とも作ってみてほしい気持ち(゚∀゚)
初めてのガンプラやパチ組み勢にはおすすめしません!中級者以上の人でダブルオー愛強めの人におすすめ!!
- 良かった点
- 良くなかった点


RG ダブルオーライザーのポージング一覧
レビューの詳細前に早速見栄えをポージングでご覧ください\(^o^)/
ダブルオーガンダムからオーライザー、ダブルオーライザーの順に紹介!ダブルオーガンダム状態でもイイヨ。
































可動域はとても広く、ダブルオーライザー特有の羽を広げた疾走感みたいな表現も角度で再現できます!
射撃モードは3形態あるんですが、プラモデルでその辺は表現できないので設定で楽しむしかできないのはもったいないところ。
ツインドライヴとオーライザーの可動表現も豊富で、劇中通り前後可動ができました!
可動域に干渉しないギミックや武装1つ1つに搭載したギミックは非常に楽しめると思います。
気付いた人もいると思いますが、武装が近接メインなのでポージングは割と似たり寄ったりになりやすいかも・・・。
長時間動かした後の保持力は?
3時間以上動かした後の『アドヴァンスドMSジョイント』は股関節がクタクタになりました(笑)

画像で示す点にポロリや緩みが多かったです!詳細タップしてご覧ください。
バックパックのポロリ

バックパックのツインドライヴの接続は差し込んで引っ掛ける形状になっているんですが、キットの掴み易い位置が腹部周りで、指との接触が多い。
バックパックが徐々に持ち上がりポロリ。繰り返すことでより抜けやすさが増します。
上腕・ショルダーパーツのポロリ

肘上の上腕パーツが分割されていて、可動の干渉でたまに抜けることがありました。
ぼくの場合、片方だけだったので変形したか個体差の可能性もあるかもしれません。

あとはショルダーアーマー!C型ジョイントで上から被せるように取り付け。RG初期に多い仕様でポロリした経験者も多いはず。
幸いABSなので簡単に変形しないのが救い!少し引っかかりを作るだけで対策可能!
腰部の緩み
前後にロールできる可動軸で『アドヴァンスドMSジョイント』ではありません!ロールダボと軸の方の表面をヤスって薄ーく瞬着を塗布して対策できます!
ただ、厚く塗ると割れる可能性も高い。ティシューの箱に付いている薄く伸びるビニールなどを挟んでみると良いかも。
筆者は瞬着で対応しましたが、感触として危なかった(笑)
股関節の緩み

股関節と大腿部に関節が入っているんですが、どちらも滑りがよく開脚幅が広いと自重を支えることが困難になりました。
ただし!
股関節のロールさえ保持力を上げることができれば、開脚幅に制限はでますが自立させることができます!!

今回は応急処置として股関節接続軸を「ヤスリがけ→瞬着を塗布→瞬間効果スプレー→表面をまたヤスリで荒らす」の手順で調整。
塩梅が難しいので非推奨。

↑画像の開脚幅までなら安定して自立できます。1日置いても問題ありませんでした。
股関節のロールを対策しないと重心が後方にあるので、徐々にロールして倒れます。
バックパックやオーライザーはさほど重くないので、股関節の摩擦のなさが原因になっていました。
爪先のポロリ

爪先は平軸に差し込んでいるだけなので触れているとちょいちょい取れる。気になるなら軸を太らせるか接着しちゃっても良いかな。
ディスプレイジョイントの抜け

付属する専用のジョイントですが、数回脱着を繰り返すと抜けやすくなりました!
形状的にディスプレイしていて抜けることはありませんが、ポージングを付ける時に頻繁に抜けてストレスでしたね。↑画像のようにアクションベースの重みで落ちる。
ビームサーベルマウント部の破損
腰部サーベルのマウントが細い軸なんですが、押さえてしまうと破損の可能性があります。実際筆者は折れてしまいましたね。
↓一応直したので簡単な例を紹介。

1mmピンバイスで軸があった箇所に穴を空け、真鍮線の1mmを差し込んでアロンアルファで接着。表面には粘度の高い瞬着を塗布して先端を太らせました。
真鍮線を差し込む際、丸のダボ穴まで通過しないこと。そして真鍮線の表面を軽くヤスっておくことで瞬着の接着性をUPさせました。
↓真鍮線の記事もあるので、気になる人は合わせて参考にしてみてね。

バックパック・上腕パーツ・爪先・ジョイントに関しては↓下記記事を参考に対策可能!
『アドヴァンスドMSジョイント』の緩みに関しては調整の塩梅がタイトなので容易に対策のおすすめはできません。経験がある方や挑戦してみたい方は自己責任でどぞ!(;・∀・)
組み立て難易度は?注意点・内容物・付属品

| 組み立て難易度:初心者~ |
| 組み立て所要時間:3時間半~4時間程度(ゲート処理なし) |
組み立てた外観は↓こんな感じ。
画像をスワイプ or ドラッグで外観を回転できます。
RG初挑戦の人でも比較的組みやすいと思える難易度でした!細かいパーツも比較的少なく、時間はあまり掛かりませんでした。
アンダーゲートなど注意点もあるので下記で特徴や内容物と一緒にタブにまとめたので是非確認してみてください。
- 特徴と注意点
- 内容物
構造は『アドヴァンスドMSジョイント』の骨格に一部独自の内部パーツと外装を取り付けるだけの仕様。
2015年のRGはこれがスタンダードで、内部よりも外部の細かいパーツ分割が特徴的。
↓内部フレームはこんな感じで、使われているのは『アドヴァンスドMSジョイント』の7番。







『アドヴァンスドMSジョイント』の7番フレームに、ダブルオーライザー特有のシルエットと形状を出すためのパーツが一部のフレームに組み付けられています。
胴体・大腿・膝回りなど。




フレーム写真では肩部・前腕が抜けていますが、こちらも専用の内部パーツが一部使われています。



フレームはこんな感じ。後は外装を組み付けていくだけですね。
【余剰パーツ】

『アドヴァンスドMSジョイント』のパーツが1つ余ります。
【組み立ての注意点】
- 一部破損の懸念がある箇所がある
- アンダーゲートがある
- アドヴァンスドMSジョイントは慣らし可動を行なう
上記が注意点。
【コックピットパーツ】

↑画像はコックピット開閉のパーツ。軸に嵌め込んでC型ジョイントで可動する仕様なんですが、ぼくのものは全く嵌まらず、力を入れると白化してしまった・・・。
RGはこういう小さいパーツの精度が悪いことがちょいちょいあるので注意が必要。
【アンダーゲート】

外装の一部にはアンダーゲートがありました!ちゃんとカットしないと隙間が出来たりかみ合わせに影響します。
何か噛み合わせに違和感を感じたら一度説明書に記載がないか確認してみてください。
【アドヴァンスドMSジョイント】
説明書にも記載がありますが、Bランナーの『アドヴァンスドMSジョイント』は一度ゆっくり関節の慣らし可動を行なってください!
外した直後は渋みが強いので勢いよく動かしてしまうと破損の原因に繋がります。
↓キレイな組み立てに役立つ記事も参考どぞ!
【説明書】


【シール】

リアリスティックデカールは1枚。メタリック部位やマーキング、肘や膝のGNコンデンサー内の00表記など劇中再現できる物が付属します。
【ランナーリスト】
ランナーは12枚。一部の内部フレームパーツはKPSですが、関節や装備の基部はABSが使われています!











下記は完成したキットの造形やディテール・付属品一覧紹介(^^)
各部ディテールを確認
【頭部】

- 頭部はホワイト・イエロー・クリアレッド・クリアグリーン・グレー・レッドと多色構成になっている
- 2015年RGに多いフェイスのスリットが深いデザインで、フェイスは丸みも出ている
- 頭部側面・後頭部にはGNコンデンサーを内蔵
- ブレードアンテナはホワイトとイエローが2本ずつ
- ツインアイもクリアグリーンになっている
【腕部】


- ショルダーアーマーは3パーツ構成で被せるパーツで一部合わせ目を隠蔽。前後から見るとクランク状のパネルラインが自然に入るようになっている
- ブルー単色で構成され、比較的小型
- ショルダーアーマー側面の合わせ目は段落ち化されているが、幅が狭いため視認すると普通の合わせ目に見える

- 上腕から前腕にかけてライトグレーとホワイトで情報量を上げている
- 肘上、上腕のパーツは一部分割されている
- パーツの合わせ目はクランクさせ段差を付けることでデザインとして落とし込まれている
- 腕部には2箇所にGNコンデンサーがあり、外側はクリアグリーン、内側はグレーになっている
- 肘のガードは突き出たデザインで、シールド取り付け用の平軸のダボ穴が左右にある
【胴体】


- 胸部はブルー・イエロー・ホワイト・グレー・レッドのパーツを分割して再現
- ホワイト・グレーのパーツにはラインモールドが入っている。ブルー・レッドには最小限
- 背面には円形の凹凸にメカディテールがモールドとして細かく入っていて、ツインドライヴの接続用長方形のダボ穴がある

- フロント・リアは小型のデザインで股関節の基部が露出している
- サイドアーマーも小型だが基部を覆うサイズ。GNソードⅡをマウントする平軸ダボ穴が空いており凹凸モールドも多い
【脚部】



- 脚部は大腿から足首にかけて細くなっているデザインで、一部内部フレームを露出させることでメカディテールを表現している
- 膝側面には大きめのGNコンデンサーを搭載し、腕部同様外側がクリアパーツになっている

- スリッパは比較的小型に設計され00シリーズ共通のサイズ感
- レッドのパーツにモールドは少ないが、分割箇所が多く自然なラインを表現
- 足裏は凹凸モールドが多く入っている
- 足首関節は側面から見ると露出している
【バックパック】




- GNドライヴはホワイト・グレー・クリアグリーンのパーツで構成されディテールが多い
- GNドライヴ取り付け部分はラインモールドや分割パーツでディテールが多めで、裏にはロック機構を搭載している
- バックパックには2基の小型バーニアノズルが付いていて内部モールドも造形されている
- 中央にはオーライザーとの接続用ダボ穴がある

バックパック背面は↑こんな感じでパネルラインのモールドとフック型の接続基部。ツインドライヴの基部裏は肉抜きされているように見えるが小さい丸モールドが入っています。
付属品一覧

オーライザー(GNR-010)





オーライザーは劇中再現度が高いですが、両側面のウイングに当たる部分の長さや幅が若干小型化されています。
ディテール量は多く、特に変形ギミックの兼ね合いで表現されたラインが多い。


キャノピーはパーツはクリアとクリアオレンジの2種付属するので任意で差し替えできます。

底部3箇所にはランディングギアがあり、収納状態と展開状態をパーツ差し替えで再現。

オーライザー専用ジョイントを使うための2つの平軸ダボ穴もあります。
【変形・可動ギミック】

両翼バインダーはロックを外して上下スライド可能。


後部は展開可動ができる。

更に引き出すことで関節が露出し折りたたみが可能!

畳んでダブルオーガンダムに取り付けできる状態が↑こちら。

軸は太めになっており、周囲は四角。ダブルオーガンダムの四角ダボ穴にフィットするので勝手に回転などする心配はありませんね。
GNソードⅢ

『GNソードⅢ』はエクシアの実剣を踏襲し発展。展開・収納が可能。

刃先はクリアグリーンのパーツを使用。

腕部ホールド部分は上下約90度可動でき、さらにグリップも約90度可動できるので2通りの持ち方ができます。

『オーライザー』の底部にも取り付けできるようT字のダボ軸があります。

グリップを立たせて押し込むことでロックもできますが、これは「カチッ」とかそれほど強いものではなく、気持ち程度のロックでした。振ったら外れる・・・。

ライザーソードのエフェクトも付属・・・流石に最大出力ものはついてきません(笑)

取り付けると↑こんな感じ。若干は幅と刃先が延長される程度。

『オーライザー』には『GNソードⅢ』もマウント可能!

『GNソードⅢ』側にもキャップがついており、取り外すと大きめのランディングギアを取り付けできます。

↑こんな感じですね。
GNソードⅡ

『GNソードⅡ』が2本付属。

刃先は十字のダボ穴があり横と縦でライフル・ソード形態を切り替え可能。↑画像の通り基部にアンダーゲートがあり合わせ目になってしまっていますね。

2種のモードはは↑こんな感じ。

ライフルモードの発射口は内部でパーツ分割されています。アップにすると刃にラインモールドが入っています。


グリップ上には平軸用のダボ穴があります。専用の小さいジョイントを使ってサイドアーマーに取り付け可能。

グリップ上のガードは上下に大きく動かせます。

グリップはパーツ分離が可能。

グリップ側面には2つのダボ軸があります。ハンドパーツのダボ穴が固定されているので『GNソードⅡ』は左右決まっています。

専用のエフェクトが2つ付属。ポージングを終えて知ったんですが、射撃用かと思ったらサーベルエフェクトらしい・・・。

取り付けると↑こんな感じ。

『GNソードⅡ』は専用ジョイントパーツを使うことで連結してサーベルにできます!ジョイントにはハンドパーツへ差し込む平軸があり左右どちらにも装備可能。

接続は↑こんな感じ。
GNビームサーベル


『GNビームサーベル』が4本付属。内2本はハンドパーツに取り付ける用の平軸があります。

『アドヴァンスドMSジョイント』のハンドパーツと武器握り手に持たせた写真が↑
左のMSジョイントのハンドパーツはやや歪ですね。武器握り手に持たせた方が良さそう。

サーベルエフェクトは2本クリアレッドの物が付属。
他のエフェクトもそうですが・・・なぜレッド?ピンクにしてくれていいじゃないか!愛が足りない!!(笑)

『GNビームサーベル』はリアアーマーの軸に差し込んでマウント可能。
GNシールド

『GNシールド』が2つ付属。

2つのシールドはお互いの凹凸を合わせて連結できる。

シールドについた刃先は延長ギミック有り。
ハンドパーツ

ハンドパーツは4種付属し、左右対称。

『アドヴァンスドMSジョイント』のハンドパーツは親指、人差し指、残り3本で分割可動できます。
ミニフィギュア
ミニフィギュアは2種付属!

1つ目はパイロットである『刹那・F・セイエイ』のセカンドシーズンバージョン。造形はちょっと荒いですが、ポージングも付いて割とできが良い!

2つ目は『沙慈・クロスロード』。パイロットスーツを着た状態なので雰囲気はわかりませんが、スーツのデザインはちゃんと造形されていますね。
貯蔵タンク


劇場版に登場したダブルオークアンタまでの繋である『GN粒子貯蔵』タイプも付属するので再現可能!
専用ディスプレイジョイント

ダブルオーガンダム用とオーライザー用の2種のジョイントが付属。一見同じ見た目ですが、↑左側は突起が付いていてダブルオーガンダム用。

裏は同じ3mm軸のダボ穴と大きな四角ダボ穴があります。

専用ジョイントは↑股関節底部に取り付け!
可動域をチェック!
部位毎の可動域を確認します。
【頭部の可動域】

- 首は大きく上下に可動できる
- 左右には若干可動
- 首周りは干渉なく一回転できる
首の回転ですが、一定角度を超えないと自然と正面に戻ってしまう事象がありました。
【腕部の可動域】

ショルダーアーマーは約90度可動。

- 肩関節は前に大きく引き出し可能
- 腕は水平を少し超えるくらい上がる

- 上腕はロールできる
- 肘は2重関節で深く曲がる
- 手首はボールジョイントで、手首上コンデンサー箇所にも若干可動が入っている
【胴体の可動域】

- 胴体は前後に大きく可動
- 左右にはほとんど動かすことができない
- 腰部は干渉なく一回転できる

股関節は180度近い開脚ができますが、サイドアーマーを避けて上げる必要があります。
サイドアーマーを避けないとビックリするくらい「ポーン!」って飛んでいきます(笑)
【脚部の可動域】

- 脚部は前に90度上がる
- 膝は90度以上深く曲がる
- 足首の可動は弱いが爪先が別途可動でき上下大きく可動できる

開脚幅は↑画像程度まで接地も良好!!
【バックパックの可動域】



- ツインドライヴは接続箇所に上下に可動
- 前後にも可動できる
- 基部に関しては若干上下に可動!少し硬めでクリック関節に近い
搭載された4つのギミック
『オーライザー』や武装にはギミックが豊富でしたが、本体はどうか?
【コックピット開閉】

胸部パーツをスライドして一部を上げることでコックピットの開閉が可能!

ギミック自体は良いんですが、スライドパーツが左右に動いて安定しないのは気になりました^^;
【内部フレームの連動可動】

膝を曲げると大腿部の内部フレームが連動して可動できます!
【GNドライヴの可動&ロック】

GNドライヴは取り付けパーツの裏でロックができます。


取り付けパーツを開くことで上下の可動範囲を拡張&ロックできます。
【接続用カバーパーツ】

『オーライザー』と接続の際、カバーを展開できます。
ダブルオー関連ガンプラと比較



『RG ガンダムエクシア』と比較。全高は若干ダブルオーガンダムの方が高いですが、ディテールなどは同程度。
上腕パーツの分割域やパーツの組み付けも類似しています。『アドヴァンスドMSジョイント』も同じ7番。
余談ですが、エクシアは10年以上前に購入したものでちょっと小汚い。記事書いてないので、新品買って近いうちに書きまーす(^o^)



続いて『RG ダブルオークアンタ』との比較。シルエットとしてはダブルオーライザーの方が厚みがあるように見えますが、並べてみるとクアンタの方がマッシブですね。
一方、割とディテールはダブルオーライザーの方が勝っているように見えます。
基本的にはどれも同レベルのクオリティなので、どれか1つを購入するなら・・・悩むけど紙一重でエクシアかなー(´ε` )これは悩む。
比較した『RG ダブルオークアンタ』のレビューも合わせて見る
メタルロボット魂版 ダブルオーライザーと比較
ついでに持っていたのでメタルロボット魂版と比較。
パネルラインやその他モールドなどはRGの方が多いですが、『オーライザー』のサイズやメリハリのある胴体などのシルエットはメタルロボット魂の方がさすがに整っていました。
メタルロボット魂版は割と安く買えたと思うので、クオリティ高い方を所有したい人は選択肢に入れても良いかも。
比較した『メタルロボット魂版 ダブルオーライザー』のレビューも確認する
RG ダブルオーライザー【レビューまとめ】

率直に、『アドヴァンスドMSジョイント』による保持力のマイナス点がなければ★5評価あったんじゃないかなと思えるクオリティでした!
価格も値上がりして少々高めなので、相対的にひっどい評価になる可能性も感じていたんですが、終わってみるとわりと良かった!
改めて万人におすすめはできませんが、コスト面を気にしないなら一回作ってみても良いと思います\(^o^)/
ぼくもできるなら補強するか部位を取り替えるか改造検討したいと思えるキットでした。
以上、レビューおわりー!
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