今回は「RG νガンダム」のレビュー記事!RGの傑作に勝手に任命している「RG Hi-νガンダム」のベースとも言えるキット。
2026年直近のRGと比較すると年代的にディテールはあっさりしていますが、アドヴァンスドMSジョイントの使い所を最適化したRGに仕上がっています。
「2019年08月10日 (土)」発売で価格は「4,950 円(税10%込)」です!
レビュー総合評価

ランナー数に対し組み立て難易度は低めですが、アンダーゲートによる組み立てづらさから初心者”以外”におすすめ!(アルティメットニッパーもってれば初心者さんでも可)
プロポーションは良く、弱点になるアドヴァンスドMSジョイントの使い所も良い。説明書に記載はありませんが、内部フレームから組み立てる楽しみもありました。
可動域も広く、腕部は深く曲がり上下も大きく動かせる点や胴体の引き出しギミックによる柔軟なポージングなど大満足!装甲の展開や豊富な付属品も含めてプレイバリュー抜群!
一方で、一部保持力の弱さやファンネルの接続の弱さは気になりました。
| ★5評価点数:55〜60点 |
| ★4評価点数:49〜54点 |
| ★3評価点数:30〜48点 |
| ★2評価点数:16〜29点 |
| ★1評価点数:〜15点 |
評価は限りなく★5に近い★4。思っていた以上の出来栄えでした!

| メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) |
| 登場作品:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア |
| グレード:RG(リアルグレード) >>リアルグレードを番号順に見る |
| 価格(2026年時点):4,950円(税10%込) |
| 発売日:2019年08月10日 (土) |
| 購入手段:Amazon |
完成レビュー|外観ディテール・可動・ギミックを検証

【武装を持たせた全体写真】








胴体・四肢の長さが調整されプロポーションは非常に良い!RGらしい分割パーツの多さでパッと見ただけでもディテールが多いのがわかります。
最新キットと比較するとエッジの鋭さは弱いですが、2019年発売のRGガンプラとしてはクオリティ十分!
ちょっと気になったのは成形色のホワイト。写真だと分かりづらいですが、乳白色で発色が強くプラスチック感が強く見えます。

RGなので専用のリアリスティックデカールが付属。ツインアイは3種から選択できます。裏打ち用のシルバーシールもありますね!
下記では部位毎に詳細をレビュー。
頭部
■ディテール

- 頭部はイエロー・ホワイト・グレー・ネイビー・レッドの5色で色分け構成
- イエローのブレードアンテナはRGなので先端が鋭くなっている
- 頭部側面と後頭部のインテーク・頭部バルカンは内部のフレームパーツで表現されている
- 頭部は丸みがあり、フェイスが短めにアレンジされている
■可動域

- 首は上下に大きく可動できる
- 左右にも振れて首周りに干渉はなく360度回転できる

首元が可動するため首が大きく動かせるようになってましたね!
肩部・腕部
■ディテール

- モールドや重ねたレイヤー構造でショルダーアーマーを再現
- 側面にはインテークをイエローで表現している
- トップには内部から露出するフレームの一部やパーツ分割でラインを表現している
『左腕』

- 左腕部にはネイビーとイエローのアームカバーがあり、「ビーム・サーベル」を収納できる
- 肘関節にはリベットをモールドで造形
『右腕』

- 右腕のアームカバーは外装のホワイトと同色で形状も左腕とは異なりサーベルもない
- 取り外しはできるがギミックは特になし
■可動域

ショルダーアーマーは上下に可動。取り付けは肩と胸部の間に挟み込む仕様。

- 腕部は上に大きく上がる
- 肩関節は前方に大きく引き出せる
- 肩関節は前後に可動できる
肩は前方に引き出せる分大きく前に動かすことができますね。

- 上腕関節はロールできる
- 肘は二重関節で深く曲がる
- 手首関節のネイビー部分にも可動ポイントがある
- ↑画像の親指を上とした時、上方に大きく可動し、下方には手首周りが干渉して曲がらない
■ギミック

ショルダーアーマーは前後・サイドアーマーを展開することができる。
■左腕部のギミック

ネイビー部分は上にスライドすることでサーベルを取り出すことができます!
胴体
■ディテール

- 胸部はネイビーパーツがメインでイエローとレッドのアクセントが入っている
- イエローインテークは分割され凹凸モールドも入っている

胸部上左右にあるブレードやセンサーは左右非対称のデザイン。それぞれ分割されている。

フロントアーマーはインテークや内部に仕込んだパーツ、モールドで表現に厚みが出ている。

サイドアーマーも2パーツで構成されインテークは形状のみ再現。


- リアアーマーはディテールが集中している
- 下部のインテークは3層のパーツを組み合わせる徹底さ

フロント・リアアーマーには裏打ちがビッシリ入っている。サイドアーマーは少ない。
■可動域


- フロントアーマーは水平以上に上がる
- サイドアーマーとリアアーマーは約45度くらい上がる
- フロントとサイドはボールジョイント接続で、リアは軸接続になっている

- 胴体は前後・左右に大きく動かせる
- 腰部周りも干渉なく360度回転できる

股関節は180度開脚できます!
■ギミック

胸部インテーク周りの側面と下部は展開できる。

コックピットの開閉もできます!上へ持ち上げる開閉方法とレッドの部分を上にスライドする2種可能(^^)差し替えなしで選べるよー。

ウエスト内部には折りたたまれた関節があり、引き出せるギミックを搭載。

フロントアーマーの下部は単色だが引き出し展開可能!

リアの一部は下にスライドさせることで「ビーム・ライフル」をマウントできるダボ穴を露出できる。
脚部
■ディテール




- 全体の中でも脚部はディテール密度が濃い
- 膝ガードは面積が広く大腿部まで延びている
- 膝・脚部側面のインテークを分割で表現
- 膝裏や膝側面のリベットでメカディテールを表現している
- 脹脛には長めのバーニアカバーがある

バーニアカバー裏には1つバーニアノズルがあるが内部造形は簡易。

- 爪先はエッジが鋭くイエローの部分はパーツ分割されている
- 甲に当たる箇所は凹凸モールドで造形のみ
- ヒールには少量のモールドのみだが、足首関節のメカディテールが露出している
- 足裏には多数の凹凸モールドがあり、中央のバーニアノズルは分割されている
■可動域

- 足は前に水平まで上がる
- 膝は90度以上深く曲がる
- 足首は水平より上に約45度あがり、爪先はしっかり伸ばすことができる
- 接地性も「ハの字」程度まで足裏が付く

マルチリンク・ギミックで可動すると連動して装甲が動き、膝のシリンダーが露出します!
カッコイイポイントなんですが、個体差なのかぼくのは曲げるとシリンダーが抜けることが多かったです。
■ギミック

脚部側面のインテークカバーは前後にスライドできるギミックあり!

バーニアカバーは少しだけ前後に可動。

アンクルアーマーは内部フレームでスライドして若干前後に可動できる。
バックパック
■ディテール

- バックパック自体は小型
- ファンネルの取り付け基部とサーベルマウント基部は左右非対称
- 左右2基ずつバーニアノズルがある
- ホワイトパーツでリベットを分割表現している
- パーツ分割でパネルラインを出しながらリベットモールドが多数入ったメカディテールが濃密な部分

「フィン・ファンネル」の接続はKPSのC型ジョイントで接続。

取り付けると保持はできますが重量的に弧を描いちゃいますね。

ちなみにバックパックの接続は固有の四角いダボで接続します。
■可動域


「フィン・ファンネル」の基部はロールできるので前後に可動できますが、基部を直接動かさないとファンネルが抜けがちでした。
付属品一覧

ビーム・ライフルをタップで詳しく見る

ライフルは左右対称のデザインで6パーツ構成。モールドは多いですが、最近のキットよりもエッジがなめている(丸まっている)のでメカ表現としては弱い。

グリップには平軸用のダボ穴が空いています。左右どちらにも持たせることができます。
ビーム・サーベルをタップで詳しく見る

サーベルとエフェクトは各種1本ずつ付属。

エフェクトはクリアピンクで固有のサーベルの刃は刀のように弧になった形状。


専用サーベルはやや複雑な形状をして、サーベルの柄は上下に開閉できる簡易ギミック付き。ハンドパーツに固定するダボ穴もあります。

左腕部に収納するサーベルは短め。ディテールは専用サーベルよりも多く見えます。専用のエフェクトはSB-13とSEED系に多いタイプが使えます。
掃除したら出てきた・・・。すみません。購入する人は紛失注意!

専用サーベルの柄底に使う小さいサーベルエフェクトも付属します。差し込み口が斜めに造形されているので差し込み角度が決まってました。
ニュー・ハイパー・バズーカをタップで詳しく見る

νガンダム専用のバズーカが1つ付属。明るいホワイトにネイビーの弾倉部分などコントラストがちょっと強め。左右対称のデザインになっています。

弾頭と弾倉はパーツ分割されているので塗装しやすいようになっています。

排熱・排気?のパーツは四方が肉抜きされ内部モールドも造形されている。

砲身には伸縮ギミックを搭載。

グリップは前後大きく可動できるので手首によるバズーカの角度制限などの問題はありません!

トップの一部には突起を収納しているので、引き出すことでバックパックへのマウントが可能。

バックパックにとりつけると↑こんな感じ。

下から見ると一部ネイビー部分にのみ合わせ目が出ていました。
シールドをタップで詳しく見る

シールドは1つ付属し専用の基部を使って取り付け。裏打ちモールドも入っており、グレーの部分は表面の一部に露出してディテールを上げている。

基部とシールドの接続は太めの軸接続なのでロールが可能。

さらに基部は2パーツ構成で取り付け後前後にも可動できるようになっているのでフレキシブル!

シールド先端にある「ミサイル」と「ビーム・キャノン」は分割して表現。ただ、ミサイルの造形はあまり精度が良くないように見えます。
ハンドパーツをタップで詳しく見る

ハンドパーツは4種付属。
- 平手×2
- 武器持ち手×2
- 握り拳×2
- ライフル用持ち手×1

武器持ち手とライフル用ハンドパーツには平軸が入っていて武器を固定できます。

武器持ち手の方は内部でダボピン接続になっているので、上下大きく可動できます!
専用ジョイントをタップで詳しく見る

この時代には多い専用の固有ジョイントが付属。差し込みは四角形状のものやそれに3mm軸が付いているものが使えます。
使えるものが制限されることやアクションポーズの制限を考えるとあまり良い仕様とは言えません。

ジョイントはバックパックにC型ジョイントで接続し、↑画像赤枠の平軸を背部に差し込み固定できます。
経験上C型ジョイントは破損が心配でしたが、渋みが丁度良い塩梅に設計されているので脱着は簡単!
フィン・ファンネルをタップで詳しく見る

6つの「フィン・ファンネル」が付属。

直線にしたりコの字に変形させることができ、クリック関節のように「カクンッ」って感じの操作感。

「RG νガンダム」唯一のアドヴァンスドMSジョイントの使いどころで、破損・劣化の心配もほぼありませんでした。

側面にはファンネル同士を繋げるダボが複数空いています。

ファンネル表面にはラインモールドが多数入っていますが視認はしづらい。側面からは連結用のジョイントが出せます。C型のジョイントはロールしているだけなので左右どちらにも出すことができます。

↑こんな感じで繋ぎます(^^)
アムロ・レイをタップで詳しく見る

「アムロ・レイ」のミニフィギュアも付属。乳白色が強すぎてディテールはちょっと細部まで確認できません。アムロ・・・とも断定できないシルエット。
2020年発売の「RG フォースインパルス」に付属する「シン・アスカ」のミニフィギュアは造形も成形色も良く出来ているので丁度境目のクオリティですね。
『RG νガンダム』のポージング例
ポーズを付けてどれくらい動かせるのか?どんな表現ができるのか参考程度にご覧ください(^o^)
























足の長いキットは膝の沈み込みが甘く扱いに困ることが多いんですが、「RG νガンダム」はそんなデメリットを一切感じさせず、柔軟な可動表現ができました!
特に胴体周りは大きく動かせるので、微妙な重心のズレで体勢を崩したリアルな表現もしやすい!
「フィン・ファンネル」は全部脱着・展開もできますが、写真で撮るなら2~3個程度の方がキレイに写せるのでおすすめ!
バズーカの取り回しも干渉なくブンブン振り回せます!
今回「アクションベース6」でファンネルをディスプレイしています。
拘りたい人は専用の「RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア νガンダム フィン・ファンネルエフェクトセット」や「ウェポンディスプレイベース」などを活用してみる方がいいかも!
3時間動かしてわかった「耐久力」と「保持力」
触ってるといくつか保持力の弱い点を確認しました。

①『頭部パーツの抜け』をタップで確認

頭頂部に被せるパーツが動かす時に抜けることが多々ありました。
②『左腕部&シールド基部の抜け』をタップで確認

シールドの取り付け基部&腕部ネイビーのパーツごと取れることが多々ありました。頻度も多く割とストレスに感じたポイント!
③『バックパックの抜け』をタップで確認

バックパックが四角のダボ接続で簡単にスッポ抜けはしませんが、引っ張ると簡単に抜けます。専用ジョイントを取り付けるとテンションがかかり徐々に抜けることがありました。
④『バーニアカバーの抜け』をタップで確認

脚部裏にある長いカバーですが、先端を掴むと簡単に抜けました。固定する内部フレームが柔らかいKPSなので割と変形しやすいのかもしれません。
⑤『展開前のフィン・ファンネル脱落』をタップで確認

ファンネルの連結は2軸で固定するんですが、安定感に欠けています。保持力が弱いというよりも構造的にガッチリホールドできないので対策しても意味ないかもしれません。
とは言え、付けたままアクションポーズを付けると干渉して取れることがあるくらいで、自立させて自然に抜けるなどはありません。
『これらの対策』
①~④の緩みに関しては補強・接着することで簡単に対応できます!↓参考記事。
⑤に関しては改造するしかないかも(;・∀・)
下手に軸を太らせるなどしても、「RG νガンダム」の基部パーツは柔らかいKPS。ねじ切れの可能性があるためおすすめしません。
組み立てレビュー:ランナー枚数・難易度と注意点

| 組み立て難易度:脱初心者さん~ |
| 組み立て所要時間:4~5時間程度(ゲート処理なし) |
ランナーなどの内容物をタップで見る



説明書は冊子タイプでパラパラ捲れるタイプ。
【ランナー一覧】
ランナーは全部で12枚。プラスでサーベルエフェクトが1枚付属。


BランナーはアドヴァンスドMSジョイントの15番。最初からファンネルの基部が完成した状態のもの。










画像をスワイプ、またはドラッグで「RG νガンダム」を回転できます。
組み立て難易度はそれほど高くありませんが、アンダーゲートが多数でるので2度切りがほぼ強制されます。
2度目でもゲートは残ることが多く、処理をするなら6時間程度は見積もった方が良さそう。
ぼくはアルティメットニッパー使ったので、ゲート処理しなくても組み立てに問題ない範囲でカットできました(;・∀・)
『ゴッドハンド』アルティメットニッパーのレビューをついでに見る
内部フレームで見た『RG νガンダム』














外装を外してフレームだけで見ると基部・関節・腰部アーマー以外は見えなくなる箇所にもモールドが刻まれていました。
ほぼ外装を外して成立するので、フレームだけで飾る選択肢もあり!
内部構造の特徴
フレームの中でも特徴の多い下半身にスポットを当てて構造チェック!

↑画像で示す通り、股関節周りだけでも3つのギミックが実装されています。

脚部内部には↑画像のようにスライドできるレールがあり、目玉の「マルチリンク・ギミック」を表現。

↑膝を曲げた内部の状態はこんな感じでメカディテールがビッシリ!

ちなみに、「RG サザビー」や「RG シナンジュ」に採用されていたショルダーアーマーに近いですが、C型ではなく円になっているので例え緩みが出てもポロリすることがありません。Good!^_^
【余剰パーツ】

余剰パーツとして「ダブルフィン・ファンネル」用のジョイントパーツと「ビーム・サーベル」のエフェクトが1本余ります。
注意点
組み立てる際の注意点!

フロントアーマー中央にあるイエローのパーツは外側から差し込むタイプ。個体差やカットの影響の可能性もありますが、メッチャユルユルなので紛失注意。
関連ガンプラとの比較

同シリーズ「RG サザビー」と比較。
全高はややサザビーより小さいνガンダム。幅もサザビーが広いのでボリューム感と存在感は劣るかなと思ったのが正直な感想。
2019年発売のνガンダムは2018年発売のサザビーと約1年の差がありますが、構造的にもあまり特別発展はしていません。

νガンダムの構造を取り入れたRGの傑作「RG Hi-νガンダム」と比較。
・・・差は歴然!2021年発売の「RG Hi-νガンダム」ですが、2026年時点でもこれを超えるRGは少ない。
決して「RG νガンダム」が悪いわけではなく、この年代頃からRGは劇的な進化を遂げているのがわかります。
今まで作ってきた体感だと2020年のキットからエッジのキレやモールドの深さ・ディテールアップが顕著に違いとして濃く出ている印象。



最後に「EG νガンダム」と比較。
全体を見比べると流石にディテール量ではRGの方が分割パーツの多さ、可動ポイントで見え方に差が出ていると思います。
しかし、一部に関してはEG侮れないクオリティになっていました。
【頭部比較】


造形に関しては好みもあるでしょう。あるでしょうが、客観的に出来栄えという点で評価するとぼくはEGが勝っているように見える。
エッジの鋭さやモールドの深さはEGでも十分クオリティが高いのがわかりますね。

さらにサーベルを比較しても一目瞭然。
「EG」は構造パーツ数こそ簡易ではありますが、外観に関しては2019年時点のRGを凌駕しているかもしれません。
比較した結果「RG νガンダム」スゲーって言いたかったのに方針とズレた(;・∀・)w
RG νガンダム【レビューまとめ】
率直にさすがRGと言えるディテール量で、見応えのある見た目になっています!しかし比較した結果、造形レベルでいうと同価格帯の「RG Hi-νガンダム」とは差が大きい。部分的に見るとEGの方が良い箇所もあります。
一方、可動構造は非常に良くRGの中でも屈指!躍動感の表現やスピード表現など最新RGにも劣っているとは思いません。
動かしていると一部ポロリやファンネルの安定性の点でまだ未熟なキットでもありますが、それは年代相応!
1/144スケールのνガンダムではEGやHGでは表現しきれない圧倒的アクション性が強みですね(・∀・)
長所と短所

- アドヴァンスドMSジョイントはファンネルだけに採用!内部フレームは新規造形されている
- 弱点のない可動範囲でポージングの幅の広さが強い
- 付属品が豊富且つ装甲・ファンネルの展開ギミックでプレイバリューが高い
- RGの中でも再販が多く比較的購入しやすい

- 造形・パーツのエッジ(角)が甘い
- 頭部や腕部の一部にパーツの抜けやすい箇所がある
- 値上がりした結果若干高く感じる
どんな人におすすめ?

RG(リアルグレード)や逆襲のシャアシリーズが好きな人におすすめ!造形の好みはありますが1/144スケールのνガンダムとしては間違いなく最高峰!
そこまで興味を感じなくても、上記の人ならRGという点も含めて特に値段は気にならないと思います。
また、比較でも見せた通り造形ではEGが勝っている点もあるので、ミキシングして自分だけの最高のνガンダムを作ってみたい人にも良いかもですね!
作ったら是非見せていただきたい(笑)
以上、おわりっ!










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