インドア趣味

マジでおすすめしないRGガンプラ5選!【超おすすめRG5選】

※当サイトはPR(プロモーション)を含みます。

GUNPLA おすすめしないRG インドア趣味

ガンプラの「RG」がガンプラの中だとクオリティが高そう!作ってみたいけど、パーツがとれたり、MSジョイントが良くなかったりなんかネガティブな情報が多い。
何を買えばいいんだろう?

ファズ
ファズ

今回は↑こんな方向けに記事をまとめていきたいと思います!

RG(リアルグレード)は今でこそクオリティが高いですが、昔製品化された物はとある理由を筆頭でいくつか問題を抱えてて・・・おすすめできるものではありませんでした。

なので本記事では「おすすめしないRGガンプラ」・「おすすめしない理由」、そして「逆におすすめのRGガンプラ」についてまとめていきたいと思います!

調べた結果

結論からいうと、2010年~2015年ほどまで」のRGに関しては結構おすすめできないです!

よく言われているのは

  • アドヴァンスドMSジョイントのそもそもの欠陥
  • 外装パーツがポロポロとれる
  • 造形クオリティが良くない

上記の点が問題視されていました。

2015年以降はアドバンスドMSジョイントの使用頻度が徐々に下がり、部分的に使われる傾向が強くなっています。

ハッキリいって、今から作るなら2020年以降のキットを選べばOK!

機体に拘りがないのであればこの記事で紹介する「おすすめ5選」を是非参考にしてみてください!

「好きな機体があるけど結構古いんだよな。。。」という方はおすすめしない理由を詳しく書いていくので、是非踏みとどまってほしい!!!(特にSEED系が好きなそこのキミっ)

そして、それを転売から高値で買うという悪手は絶対に打たないでほしい(笑)

関連記事
ファズ

Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
◆インドア趣味:アニメ好き歴10年/ガンプラ購入数十種以上!
◆生活品:ソイプロテイン常用2年、試した数十数種

↑インドア多趣味の実際に試した内容の記事を紹介していきます。

※当サイトはリンクフリーですが「出展元」として記載をお願いします!

ファズをフォローする
トレカ・ガンプラ・ゲーム・ブックス買うなら!

【こんな方におすすめ】
◆ガンプラなど掘り出し物を見つけたい
◆汚れ・キズが多少あっても大丈夫
◆プレイ用トレカをまとめて買いたい
◆ちょっと大人なフィギュアを探している

おすすめしないRG「3つの理由」と「選び方」

おすすめしないRGの前に、先に「なぜおすすめしないのか?」というところをまとめてみたいと思います。

冒頭でも述べたように「2010年~2015年ほどまで」のRGが結構シンドイ作り。もちろん、人によって「これくらいは大丈夫!」ということもあります。

が、基本的に良くない。

特に「アドバンスドMSジョイント」が当初画期的と思いきや、これが特に良くない。

アドバンスドMSジョイントは廃止?使用率の減少はいつから?

おすすめしない主な理由は以下の3つ!下記で詳しくまとめていきます。

  • アドバンスドMSジョイント」を使った関節周りの問題
  • パーツのポロリが多い
  • 造形クオリティの低さ

「アドバンスドMSジョイント」を使った関節周りの問題

2010年~2015年のRGはアドバンスドMSジョイントが良くない。

さっそく1番の問題点。
RG(リアルグレード)ガンプラで採用された「アドバンスドMSジョイント」と呼ばれるものがあります。

これは、ランナーについてる段階でパーツが完成しており、関節類も一体化、破損の心配がほとんどない柔軟な可動ができるのが強みでした。

股関節のアドヴァンスドMSジョイント

RGのさきがけは、アドバンスドMSジョイントをMG(マスターグレード)でいう骨格フレームとして採用していることが多かったんですね。

この情報だけみるとかなり良さそうに見えるかもしれませんが、盲点だったのが、腕部や股関節へ採用されたこと。

ある条件を満たした時、その問題が発生するんです・・・その条件がコレ!

  • 動かしすぎた場合
  • 重量がやや重いキットの場合

「アドバンスドMSジョイント」はすごいです!すごいんですが、動かしすぎると緩くなるんです!!!

それを関節に採用してしまったがため、徐々に緩くなり保持力がなくなっていくんですね・・・しかもこれが早いっ。

加えて2つ目の条件、ガンプラキット自体の重量が重い場合。例えばダブルオーライザーなどになると、すぐに自立が不可能になるのは知ってる人も多い事実。

パーツのポロリが多い

2010年~2015年のRGはパーツのポロリが多い。

パーツ保持力が弱い

外装パーツに凹凸が多いと可動時に接触することがあります。

RG初期のモデルは外装には小さいものを後付けする物もあります。

これがちょっと触れたり、可動箇所に干渉するパーツがポロポロ落ちる・・・ポージングをとる際、最高のめんどくささが生まれます。

RGの可動に対し、パーツが動かない

アドヴァンスドMSジョイントを採用していることもあり、十分な可動域を確保しているRG。

しかし、それに伴わず、また設計の関係上あまり動かせない部分があります。

この動かせない部分の保持力が弱く、少し可動キャパを超えただけでポロポロポロポロ落ちる・・。

造形クオリティの低さ

2010年~2015年のRGは今ほど造形が良くありませんでした。

ぼくが1番気になるのはここ!

造形からプロポーションバランス、あとは変なアレンジも加わってマジでダサいキットが多いです。

代表的というか、個人的に1番酷いと思うのは「RGフリーダム」ですね。

顔がマジでひどすぎて、劇中のポーズを再現したとて、全く飾る気にはなれません。

発展機のストライクフリーダムに関しても同様で、バックパックのウィングが短いなどメッチャ気になるポイントが多数。

ぼくは全体的なバランスよりも、ガンプラと言えば「顔」だと思ってるので、多少他の部位がクオリティ低くてもガマンができます。

逆に他が良くても「顔」がクソダサいとマジで萎えます。

同じように顔を重要視する方は要チェック!

2015年より前のRGは選ばない!

造形がカッコいいものや保持力に問題ないものもありますが、2015年より以前のRGは基本的におすすめできません。

2015年でもかなり怪しいですが、どうしても欲しい機体・・・例えば人気の高いSEED系とか00(ダブルオー)系は初期RGに多い。

RGでどうしても欲しいなら止はしませんが、クオリティとしておすすめはできません。

実際ぼくは「RGエクシア」と「RGデスティニー」を購入しましたが、かなりパーツがポロポロ落ちてストレスがヤバイ。

膝アーマーが取れたRG

どちらも造形は良い方だと思いますが、頻繁に動かすならやはり近年・・2018年以降のRGをおすすめします!

ちなみにデスティニーに関してはRGよりもHGUCの方が造形・可動の点でおすすめ!ガンダムSEED FREEDOMのキットと比べても見劣りしませんし、HGで最高傑作と言えば必ず名前が挙がると思います!

下記記事で番号順にまとめているので探したいRGがある方は合わせてご覧ください。

関連記事

【おすすめしないRGガンプラ5選】

ここからは筆者が「マジでおすすめしないRG5選」を紹介していきたいと思います!

先述した理由まで読んで「よくわからない!」という方はとりあえず下記5選は避けて購入してほしい。

【おすすめしないRG5選】

「RG Zガンダム」

  • 発売日:2012年11月23日
  • 定価:3,300円(税10%込)
  • 造形:3.5
  • 難易度:4.0
  • 破損度:4.0
タップで解説を見る

まずはRGのZ(ゼータ)ガンダム。
変形機構も搭載したRGということで、Z好きな方には気になってる方も多いのでは?

ぼくは購入していませんが、購入者や作った方の意見を見ると「変形時にポロポロ」、「ポージングでポロポロ」と不評が圧倒的に多い。

破損報告もいくつかあるので組み立て・変形の際には最新の注意が必要。

  • 独特の構造で変形を実現したRG
  • 変形のかねあいで可動域が良くない
  • 破損する可能性がある
  • 頻繁にいじらないZファン向け
破損が心配の方はこんなサービスもあるのでチェック↓

破損・紛失問題なし!ガンプラパーツを注文するやり方や注意点を紹介

↑おすすめしないリストに戻る↑

「RG ダブルオーライザー」

  • 発売日:2015年04月29日
  • 定価:3,300円(税10%込)
  • 造形:3.5
  • 難易度:3.0
  • 破損度:2.0
タップで解説を見る

先述した例の通り、RGのダブルオーライザーはサポート機を装備する設定で上半身が重い。

完成後、ポージングをとらせていると、自立させるのが難しいことに加え、アドヴァンスドMSジョイントによる関節の緩みが顕著にでます。

造形は悪いとはいいませんが、オーライザーのウィングになる部分の短さや顔が気になる方は結構いるかも。00(ダブルオー)好きなぼくとしては納得できない造形でした。

  • オーライザーとの分離を再現
  • ディテールは細かく、ややマッシブなデザイン
  • 背負い物の重量で自立が難しい
  • アドヴァンスドMSジョイントの影響が顕著
造形の良い00ガンプラ記事は↓コチラ

↑おすすめしないリストに戻る↑

「RG フリーダムガンダム」

  • 発売日:2011年11月19日
  • 定価:2,750円(税10%込)
  • 造形:3.2
  • 難易度:4.0
  • 破損度:1.0
タップで解説を見る

ガンダムSEEDの主人公機体で、ガンダムの中ではかなり人気のある機体ですが、こちらも造形が結構酷いです(特に顔)。

飾り映えもしませんし、共通して関節類は緩く、いわゆる「SEED打ち」などのポージングにも難がでてきます。

・・・うん、マジで顔の造形がひどすぎるので、フリーダムが好きな方はまだHGCE買った方が良いと思います。それぐらいおすすめできません。

どうしてもRGでフリーダムが欲しいなら「ver GCP」が良くできてるのでおすすめしますが、限定品なので今では入手が難しい・・・。

  • RG初期の特徴で足裏の面が大きい
  • アドヴァンスドMSジョイントが全体に使われていてへたる
  • 顔の造形がひどい

↑おすすめしないリストに戻る↑

「RG ジャスティスガンダム」

  • 発売日:2012年07月28日
  • 定価:2,750円(税10%込)
  • 造形:3.5
  • 難易度:3.0
  • 破損度:2.0
タップで解説を見る

プロポーションはマッシブと言えば聞こえはいいですが、横に幅広くバランスが良いとは言えません。

加えてバックパックのファトゥムは造形として大型化しているのは迫力があっていいんですが、その分重量が増してアドヴァンスドMSジョイントが緩くなるととても支えきれません。

自立させるのが困難なことや可動域の制限と、初期RGの中でもあまりいい方ではありません。

特にガシガシ触って動かしたいという方には不向きで「全塗装してアクションベースを使って飾る」という方以外買わない方が良いと思います。

  • 初期RGの中で造形自体は悪くない
  • RG初期の特徴で足裏の面が大きい
  • 横幅が広い
  • アドヴァンスドMSジョイントが全体に使われていてへたる

↑おすすめしないリストに戻る↑

「RG RX-78-2」

  • 発売日:2010年07月24日
  • 定価:2,750円(税10%込)
  • 造形:3.0
  • 難易度:2.0
  • 破損度:2.0
タップで解説を見る

RGグレードのデビュー作「ガンダム」。パーツポロポロで有名なのに加え、自立ができないという致命的な欠陥を抱えているようです。

不評の声が多く、現在のRGからは考えられないクオリティ。とはいえ、ファーストガンダムはファンも多いので・・・一度手にとって体験してみたいという奇特な方は試してみてもいいかもしれません。

ver2.0が発売されるともしかするとお目にかかれる機会も減ってしまうかもしれないので。

  • RG最初のガンプラ
  • パーツがポロリしやすい
  • 自立が難しくなる
  • 造形は悪くなく、アクションベース使う方にはあり
ver2.0発売

先日、RG「RX-78-2」のver2.0の商品発表がありました!

RGとしては価格も一気にあがってしまってますが、構造から造形までかなり精密でかっこよく、今後のRGを期待させてくれるものでしたよ!!

購入するなら2024年8月発売予定のver2.0をおすすめ!

出展元:公式RG「RX-78-2」

↑おすすめしないリストに戻る↑

【おすすめするRGガンプラ5選】

今度は逆に「RGキットなら何でもいいという方にはコレをおすすめっ!」というキット「おすすめ5選」を紹介。

下記で紹介するおすすめガンプラは近年発売されたもので、「アドヴァンスドMSジョイント」はほとんど使用されておらず、関節のゆるみやポロリもほぼありません。

「アドヴァンスドMSジョイント」は武器や一部のパーツにのみ採用されているのが特徴

【おすすめRG5選】

最近発売したキットたちですが、タイトル自体はちょっと古いものが多いです!

ただ、クオリティは間違いなし!

「RG ハイニューガンダム」

  • 発売日:2021年09月11日
  • 定価:4,950円(税10%込)
  • 造形:4.8
  • 難易度:4.0
  • 破損度:2.0
タップで解説を見る

おすすめ度:5.0

RGの傑作と言われているキットの1つ!

プロポーションから造形デザイン、そして可動域などすべての問題に対して解消に近いといっても良いい。

バックパックのファンネルが大きいので支柱なしでの自立はできませんが、背部に装着する柔軟に可動するプロペラントタンクを使って立たせることは可能。

付属武器もビームライフルにバズーカ、ビームサーベルなどアクションポーズをとっててもすごくワクワクさせてくれるガンプラでした。

  • 装甲展開ギミックが豊富
  • パーツのポロリなし
  • 十分すぎるほどの可動域
  • ファンネルやバズーカなどの拡張エフェクトも別売りで豊富
  • 装甲の質感が他のガンプラとは一味違う!
  • アドヴァンスドMSジョイントはファンネルパーツにのみ使用
詳しいレビューはこちら!

↑おすすめリストに戻る↑

「RG ゴッドガンダム」

  • 発売日:2022年08月13日
  • 定価:3,850円(税10%込)
  • 造形:4.4
  • 難易度:3.0
  • 破損度:1.0
タップで解説を見る

おすすめ度:4.6

RGとして登場したのは2022年で、ハイニューガンダムで培われた可動の技術が詰め込まれたRGキット。

他の機体よりもやや小さめなのにも関わらず、武術のようなポージングをとらせることができる「可動に特化した異常キット」と言って良いのではないでしょうか。

とれそうなパーツもパッと見ありそうですが、ポロリはほとんどなく「動かすために作られた」と言っても過言ではないキット。

可動に特化してありながらパーツ数の少なさと組み立てやすさからも、初めてRGに挑戦する方にもおすすめできます!

注意点を強いていうならRGはアンテナがシャープ化されているので比較的折れやすい点に注意!

  • 人のような可動域を再現
  • アドヴァンスドMSジョイントは肩のみに使用
  • 豊富な替え手パーツが付属
  • RGの中でも片手に収まるサイズなのに詰め込まれたクオリティが良い
  • 造形もよく装甲と足のマッシブなバランスがポージングを際立たせる
詳しいレビューはこちら!

これは買い!RG ゴッドガンダムのレビューや売ってない場合の購入方法

↑おすすめリストに戻る↑

「RG ガンダムエピオン」

  • 発売日:2023年09月30日
  • 定価:4,620円(税10%込)
  • 造形:4.6
  • 難易度:3.5
  • 破損度:1.0
タップで解説を見る

おすすめ度:4.5

ゴッドガンダムほどではありませんが、アクションポーズを決めやすい可動と造形に特化したRGガンプラ。

特徴として背部ウィングの可動ギミックや、ドラゴン形態に可変できることに加え、可変したドラゴン頭部の口が開閉するなど緻密なギミックが実装。

兵装がシンプルで、ヒートロッドは「アドヴァンスドMSジョイント」で作られており、ポロリのなさと柔軟性を備えているのが特徴。

大量生産されており、まだ店頭で見かけることが多いキットですが、今後徐々になくなっていくと思うので、後回しにしている方は余裕のあるうちに手元に置いておくのもあり。

  • アドヴァンスドMSジョイントはヒートロッドのみに採用
  • メリハリのあるアクションポーズがとれる可動域の広さ
  • ビームサーベルエフェクトやウィングの巨大さが迫力を増す
  • 変形ギミックを実装
  • 2024年6月現在まで再販が多く購入しやすい

↑おすすめリストに戻る↑

「RG フォースインパルスガンダム (SPECⅡ)」

  • 発売日:2023年09月30日
  • 定価:4,620円(税10%込)
  • 造形:4.4
  • 難易度:3.8
  • 破損度:1.0
タップで解説を見る

おすすめ度:4.2

合体変形も可能でSEED打ちの再現もできる2024年最初のRG。ベースは2020年発売の通常版フォースインパルスなので違いは色ぐらい。

実際は2020年製と思って良いと思います。

「通常版」と「SPECⅡ」どちらでも良いと思いますが、どうせなら劇場版で熱が高まっている「SPECⅡ」をおすすめ!個人的に色が落ち着いていてSPECⅡの方が好みですね。

ハイニューガンダムより前のキットなので心配があるかもしれませんが、可動域やパーツのポロリに関しては2018年頃から劇的に改善されているので申し分なかったです!

おすすめポイントは頭部の見栄えがめちゃくちゃいいこと!

アンテナが鋭利すぎて、気を抜くとすぐに折れてしまうなど報告も多数上がっていますが、シャープでめっちゃイケメン。

※注意点としては胴体の組み立て時、コアスプレンダーと胸部をしっかりはめこまないとポロリすること!しっかりカチッとロックかかるまではめ込むようにしてね。

  • 足が長いSEEDらしいデザイン造形
  • 特に頭部の評判が良い
  • フォースシルエットがHGと比較して大型化されているので、見栄えが良い
  • 合体ギミックあり
  • 合体ギミックのかねあいで胴体の可動はあまりない
  • 首・肩・腕・脚部に関しては十分すぎる可動域
詳しいレビューはこちら!

↑おすすめリストに戻る↑

「RG ニューガンダム」

  • 発売日:2019年08月10日
  • 定価:4,620円(税10%込)
  • 造形:4.6
  • 難易度:3.8
  • 破損度:1.0
タップで解説を見る

おすすめ度:4.2

ハイニューガンダムが発売されるまで最高傑作の名誉を欲しいままにしていたキット。造形はもちろん、可動やパーツのポロリもめちゃくちゃ少ない。

そしてアドヴァンスドMSジョイントをファンネルに使うことで1つ1つの開閉が可能なリアルさを実現。

差し替えなしのギミックから膝アーマーのスライドなど、RGと言えばこれ!っていうのを印象づけた名キットだと思います。

ただ、ハイニューが登場したのでちょっと下位互換感がでてしまっているのが残念な所。最近だとガンダム SIDE-Fにてファーストロットカラーも限定販売されてるんですよね。(欲しい)

  • RGクオリティを一気に引き上げたガンプラ
  • ポロリや可動域の問題は解消
  • ファンネルは取り外し展開もできる
  • 膝曲げに連動したアーマースライドのメカニカルさを実現

↑おすすめリストに戻る↑

おすすめ以外の「RGガンプラをチェック」と「買取相場」をチェック!

「おすすめRG」と「おすすめしないRG」以外で他にも見てみたい方向けに、市販されたRGガンプラ↓記事で番号順にまとめました!

シリーズ毎や人気度・造形クオリティ・発売年度でも絞込みできるようにしたので、RGが好きな方は是非チェックしてみてください。

RGガンプラ一覧を見る

RGガンプラの買取相場

また、手元にガンプラを積み過ぎて少し整理した方向けに「ガンプラの買取相場」や「相場を調べる方法」もまとめているので、検討している方は参考にご覧ください。

ガンプラの買取関連の記事を読む

探してるガンプラが見つかる?探せるショップと探し方紹介!

以下はぼくが実際にガンプラ購入で使っているショップ。

ほとんどamazonで狙いますがたまに掘り出し物を探す時なんかはふるいちオンラインなんかも見たりしますね!

ゲスト購入できるので会員登録しなくていいのはちょっと嬉しい←なんか嫌なんです(笑)

補足情報でamazonで定価で購入する方法なんかも書いているので良かったら参考にご覧ください。

ガンプラを探せるおすすめショップ

もし

おすすめできないRGガンプラの対策

おすすめできないRG5選に厳正して紹介してきましたが、程度はあれどまだまだあって正直15選とか多くなってしまうんですよね。

どうにかできないの?

という方へ。

ディスプレイ時に「アクションベース」を利用するとアドヴァンスドMSジョイントの欠陥で発生する「自立できない」という問題は解決できるかもしれません。

立たせた様子。(自立不可)
スタンドで浮かせた様子

↑比較すると全然違うのがわかるでしょうか。
初期RGは足首より下が大きくなってサンダルみたい・・・浮かせるとその分爪先を延ばし、プロポーションが良く見える。

ガンダム系の多くは自立してカッコいいのもいいですが、基本浮かせると大半はかっこよく見えます!

ポージングは機体によりますが、アクションベースを利用するだけで自立問題を解決しつつディスプレイで楽しめます!

またRGによっては関節軸の強度問題などもあるので、シンプルに「軸を太らせる」という手法で改善できる場合もあります。

パチ組勢の方には面倒かもしれませんが、どうしても欲しいRGが古いモデルの場合はやり方を調べてみても良いと思います。※自己責任でお願いしますね!

※初期ファーストガンダムのようにシンプルな機体だともしかすると見劣りするかもしれません。

【アクションベース対応表】ガンプラに最適なおすすめ4選と選び方の紹介

おすすめできないRGガンプラ【まとめ】

以上、「おすすめできない理由」と「おすすめできないRGガンプラ5選」、「逆におすすめするRGガンプラ5選」についてまとめてきました!

【再度まとめ】

  • RGにはアドヴァンスドMSジョイントが使われていて、すぐ緩くなる
  • パーツがポロポロとれやすい
  • 上記理由から2010年~2015年頃までのRGは基本的におすすめしない
  • どうしても購入して飾りたい場合はアクションベースを使った方が良い
  • 購入するなら2018年以降のRGをおすすめ!
  • RGでタイトルにこだわらないなら2020年以降のキットならなんでも出来がいい

まとめるとこんな感じですかね。

これからRGを作ってみたいという方でタイトルを特に気にしないなら直近で販売されたキットをおすすめ!ただし、中には昔のキットの「再販物」や「ランナーの流用物」があります。

例えばパーフェクトストライクとか、プレミアムバンダイで予約受注していましたが、ベースはおそらく初期RGのエールストライク・・・ということはフレームにアドヴァンスドMSジョイントが採用されている可能性が高い。

キットの重量や、再現したいポージングなどを考えると結構シンドイキットになるかもしれません。

とはいえ、好きな機体を選ぶことが1番重要!

ここまでまとめてきたのはあくまでぼく個人のおすすめ「できるか」・「できないか」です。

選ぶ時の参考程度にしてもらえるといいかな。

欲しいRGが古いモデルの場合、HGの中には造形が良い物も多いので、その中から選ぶのも有りだと思いますよ!

HG人気ガンプラ「神キット」を紹介!おすすめ7選と選び方を解説

ファズ
ファズ

今回はここまで!

ありがとうございました~

【おすすめ道具紹介】ガンプラ作り何使ってる?人気の定番ツールは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました