インドア趣味

初心者におすすめHG5選!ガンプラのグレードや制作に必要なアイテムを紹介

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GUNPLA HGガンプラのおすすめ インドア趣味

最近ガンプラのYoutubeチャンネルを見てて、また買って作ろうかな~なんて考えてたりするぼくです。

ふと思ったんですが、

ガンプラのEG・HG・RG・MG・PGや他にもフルメカニクスとかあるけど、初心者さんってわかるのかな?

・・・いや、初見じゃよくわからないよねきっと!

ということで、今回は初心者さんに向けてガンプラの各グレードや、組みやすくて評判のいいおすすめキットを厳選して紹介していこうと思います。

まずは結論!

初心者が作りはじめるのにおすすめするグレードはHG(ハイグレード)!!

ガンプラはグレードによってクオリティやデザインの解釈が違いますが、グレードによって難易度もかわるので、初心者であればHGを選べば間違いないと思います。

今回は「ガンプラのグレード」や「おすすめのHGガンプラ、「制作に必要なアイテム」などを合わせて紹介します!

おすすめHGだけ見たい!!」という方は下記ボタンを押してください。

ファズ

Hello!ファズです。

◆仕事関連 WEB制作4年:「WordPress/WEB制作」
◆インドア趣味:アニメ好き歴10年/ガンプラ購入数十種以上!
◆生活品:ソイプロテイン常用2年、試した数十数種

↑インドア多趣味の実際に試した内容の記事を紹介していきます。

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【こんな方におすすめ】
◆ガンプラなど掘り出し物を見つけたい
◆汚れ・キズが多少あっても大丈夫
◆プレイ用トレカをまとめて買いたい
◆ちょっと大人なフィギュアを探している

ガンプラ初心者にHGをおすすめする理由

後述するグレード説明でも記載しますが、初心者ではどのグレードが良いのか。

結論は冒頭でも述べた通りHGをおすすめします!

【おすすめする3つの理由】

  • 値段が安く生産数も多く入手しやすい
  • キット化されているバリエーションが多い
  • EGは種類が少ないので論外!

理由はこんな感じ。下記で詳しく紹介!

値段が安く生産数も多く入手しやすい

HG(ハイグレード)は他のグレードよりクオリティがそれほど高くないのが特徴。特に2009年くらいより前のキットになると頭部や胸部、足の長さなどプロポーションがダサい。

加えて可動域に関してはほぼ動かず、劇中のようなかっこいいポーズをとれるものは少ない。

しかし、対象年齢が8歳上ということもあり、「生産数」・「機体の種類」の点で非常に多いんですよね。

現在の最新キットとかだと、「劇場版 ガンダムSEED FREEDOM」などの影響や転売ヤーの影響で入手するのがわりと大変な地域もあります。

HGは生産する数が多いので、競争率が高くてもかなりの確率で入手することができると思います。

キット化されているバリエーションが多い

どのグレードのガンプラを作るにしろ、何より自分の好きな機体を優先して選ぶのがおすすめ!

HGは商品化が早く、放送中のキットもリアタイに合わせて生産される他、他のグレードより主人公機体はもちろん、マイナー機体もキットされるのが結構当たり前!

HGキットの中から好きなシリーズを探すと、ほぼほぼ見つかるのがこのグレードの強み!!

EGは種類が少ないので論外!

初心者向けのキットとしてHGよりも難易度が低いEG(エントリーグレード)もありますが、正直こちらはキットの種類が少なく、可動・造形の点でも納得いくものが少ないと言わざるを得ません。

完成後ディスプレイすることも視野に入れた時「かっこよく飾れるか?」ということを考えると最低でもHGがいいのかなと思います。

完成後にガンプラをかっこよく飾るならアクションベースがおすすめ!

ガンプラグレードの早見表

クオリティグレード難易度スケールクオリティ(デティールなど)
EG(エントリーグレード)超簡単1/144ディティール&モールドは作りこまれていない。
HG(ハイグレード)簡単1/144ディティール&モールドは細かく作りこまれてはいないが、
機体によってはこだわられている部分も散見する。
RG(リアルグレード)普通1/144ディティール&モールド
独自の解釈とマスターグレードのようなフレームを採用しており、
リアルさを追求したことでディティールもしっかり作られている。
MG(マスターグレード)やや難しい1/100フレームで型を作り、外装を取り付けていくころで、
情報量の厚みを出したガンプラ15周年を記念して発売された
ハイクオリティのモデル。
PG(パーフェクトグレード)難しい1/60MGよりもさらに上のグレードで、クオリティを追求したモデル。
グレードブランド早見表

下記でさらに各グレードについて詳細をお伝えします。

HG(ハイグレード)とは

初心者向け

HGとは、ハイグレードの略称で、ガンプラのグレードのつく名称の中では5段階中クオリティが下から2番目に該当するモデル。

そのため、昔はHGとMGのキットの間でクオリティが天と地ほど違っていましたね。

ただ、昨今のバンダイさんは年々プラモやフィギュアの開発レベルが向上し、その他ブランドからデータを取って反映することで、HGでさえも侮れないクオリティへ昇華させています。

特に最近放送が終わったばかりの「水星の魔女」のキットである、「HGエアリアル」などはものすごく評価が高いことで有名!

【注目年】

  • 2009~
  • 2015年~
  • 2023年~

大体の目安ですが、上記の前後の年でHGの構造などが大きく変化している様子。直近の「水星の魔女」や「HGCEのガンダムSEED」ガンプラに関してはかなりクオリティが高いです。

HGには「通常のHG」と「HG〇〇」などがついたリヴァイヴされたガンプラがあります。

リヴァイヴガンプラは過去に販売した商品のリメイクした物ですね!構造やプロポーションなどの造形かなり良くなっているので、古いキットで欲しい機体がある方はリヴァイヴしていないかチェックするのをおすすめ!

ちなみに「HG〇〇」の〇〇の部分はその作品の「紀元」のようなものが使われています。

【例】

  • HGUC(UNIVERSAL CENTURY)
  • HGCE(COSMIC ERA)

※ちなみに見分け方は、キットのHG部分に〇〇の表記があるかどうか!

  • 安い
  • 種類が多い
  • 簡単でもプロポーションも色分けも年々良くなっている1/144スケール

RG(リアルグレード)とは

初・中級者向け

RGはリアルグレードの略称で、5つのグレードの中では真ん中の3つ目。よりリアルさを追求するテーマで開発されたグレードで、HG同様年々クオリティが向上しています。

RGは2010年からスタートしたブランドで、塗装がなくてもパーツを組み合わせるだけでリアルなガンダムを表現することがテーマ。

MGの機体フレーム構造を1/144サイズに落とし込むこんで外装を重ねることで、重厚なディテール表現を可能にしたのが特徴。

ガンプラ初心者でも簡単にクオリティの高い作品が作れる体験をすることができます。

簡単に組み立てたのに、可動する時の連動ギミックなんかに気づいた時は感動しますが、難点はパーツの細かさ。

紛失してもHGのように部位注文できないので慎重に作成することが必須!

  • ギミックが少ない物は比較的安い
  • 内部フレームがあって可動が柔軟
  • ディテールがあり重みのような厚みがでてクオリティが高い1/144スケール

MG(マスターグレード)とは

中級者向け

ガンプラのクオリティは上から2つ目のハイクオリティをテーマに設計されているガンプラ。1/100スケールでパーツはサイズに対して細かく、可動やディテールはRGをランクアップさせたイメージ。

MGはRGよりも大きく、パーツ数も多い。

その分、機体設定のギミック再現や、アレンジも加わることで高い評価を得ているガンプラが多いシリーズといえます。

初心者にはちょっと早いと思うので、せめて一度RGに挑戦してから取り組むのをおすすめ!

  • 価格は高め
  • 内部フレーム構造がある
  • ディテールがあり厚みがでてクオリティが高い1/100スケール

PG(パーフェクトグレード)とは

上級者向け

グレード最上級のガンプラで、設定を1/60スケールで最新の技術を詰め込み、内外構造に妥協せず年々進化を遂げているシリーズ。PG化されている機体は多くはありませんが、好きな機体があれば確実に手を出したいハイエンドガンプラ。

完全に初心者向きではありませんが、いくつも作った上で一度は挑戦してみてほしいシリーズ。

機体独自のギミックはすべて再現され、指の可動はもちろん重厚なディテールや何重もの内部構造でメタル感も感じることができます。

  • 価格は高め
  • 内部フレーム構造がある
  • より設定を忠実に再現しつつ、設定ギミックを積み込んだガンプラのハイエンドモデル1/60スケール

HGガンプラが難しければEGを作ろう!

HGはガンプラの中でも簡単に作れるものと紹介してきましたが、中には工作系が苦手な人や、説明書類を見るのが苦手な人などいると思います!

実際ぼくも説明書を見るのが苦手だったんですよね・・手元を見ながら説明書を見たり行き来すると疲れてしまって。

ぼくはなんとかなりましたが、もしどうしても「HGアカンッ!!」という人には、さらにもう一段グレードを下げたEG(エントリーグレード)1/144がおすすめ。

パーツがついているランナーもすぐに取り外せますし、値段も手頃。ラインナップはそれほど多くありませんが、ガンダムSEEDであれば主役機のストライクもありますよ。

ただ、種類が少ないので好きな機体・作りたい機体がある人にはNotおすすめ!

初心者におすすめする「HGガンプラ5選 」

ぼくがおすすめするHG(ハイグレード)5選の中で特におすすめなのは下記の2つ!

HGの中でも特にハイクオリティだと思うのでおすすめっ!

【おすすめHG5選】

SEEDシリーズ機体に限定したファンにおすすめしているHGガンプラの記事もあるので、興味があればご覧ください。

【Amazonで購入検討の方へ】

Amazon遷移後、値段が表示されない場合下記手順で購入できることがあります。

※2月12日現在購入できるのを確認しました

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HG ガンダムキャリバーン

機動戦士ガンダム 水星の魔女から主人公機。

放送終了が間もないこともあり、今だ人気でHGの中でも最新の技術が投入されたガンプラ。

可動もよく、フォルムもキレイに造形されており、作っても楽しめますし飾っても楽しめます!

水星の魔女のキットはHGとしてどれも評判がいいので、作品を見た人は好きな機体に挑戦してみてください。

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HG ガンダムシュバルゼッテ

こちらも水星の魔女の機体。事前情報としてシュバルゼッテもクオリティが高いということもありましたし、実際に購入して作ってみました!

正直、メッチャスゴイ!!
ランナー数も少なく、1つのパーツ構成に使う部品の数や色分け。そしてなにより造形が素晴らしく、特に頭部で言えばロボット魂シリーズよりはるかに良いと感じました!!

形態も複数あり、自分の好みでポーズの表情を変える特殊さを感じたキットでしたね。

驚きのクオリティ!ガンプラ「シュバルゼッテ」素組レビューと再販情報

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HGCE デスティニーガンダム

HGCEシリーズは過去に販売されたSEEDシリーズをさらにグレードアップして販売開始した商品。クオリティはもちろん、顔の造形も格段にアップ!!

フォルムも原作に近づけスタイリッシュになり、さらには光の翼もセットでついてくるキット。

昔のキットよりも可動性を高めたモデラーさんの評価が高いキットの1つ。

しかも安いので初心者さんには特におすすめ!

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HGCE インフィニットジャスティスガンダム

デスティニー同様HGCEシリーズ。

約20年前に発売されたガンプラよりも、パーツの色分け、細かいディテールアップなど明らかに向上。

昔ぼくもジャスティス買ったことありますが、造形と可動が段違い・・・。ずるっ!

特に劇中で印象的な「バカヤローキック」を再現するための構造もあるのでこだわりを感じたHGでした!

【HGの傑作】おすすめガンプラ!インフィニットジャスティスレビュー

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HGCE ライジングフリーダム

劇場版の公開に合わせて新規「SEEDアクションシステム」が使われており、首・胴体・腕部の可動が大幅によくなっていて、劇中ポーズの再現ができるようになっているのがポイント。

以前のHGCEキットと比較する時、脚部がやや短く、バランスの悪さが気になりましたが、アクションベースを使って飾ると一気に見た目がよくなるのでおすすめ!

同時発売された「イモータルジャスティス」も同様に造形はいいんですが・・・いずれかを購入するならライフリを買った方が満足度が高かったです!

※2月8日時点以降、新作がさらに発売予定で同じような構造になっていると思います。クオリティは問題ないのですが、難点としてHGとしてはかなり高い。

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HG RX-78-2 ガンダム [BEYOND GLOBAL] 

いわゆるファーストガンダム。

ガンダムと言えばこれって感じですね。若い人だともうそんな感じもしないのかな?(笑)

造形・アクション共に文句のないHGでは優良のキットだと思います。

プロポーションもスマートに見えるので、原作と比べると批判もあるよう。

ちょっと年齢層が上、またはファーストガンダムが好きな人におすすめで、シンプルなのでギミックらしいギミックはありませんが、その分クオリティが高くて安いのは強み!

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初心者がガンプラ制作に必要なアイテムを紹介

プラモのランナー写真
ランナーの写真

ガンプラパーツはランナーと呼ばれる物にパーツがくっついています。

パーツ数が少ないこれら3つのグレードは素手でもとれますが、ケガの原因になるのでおすすめはしません。

特に初心者さんは、指先が摩擦や押す圧力で手が赤くなる人もめずらしくないですよ。

初めての方はどんな道具が必要かよくわからない方も多いと思います。もし、悩むなら下記のような工具セットを一式購入するのもあり!

ですが、安すぎるものを使うと損しますし、かといって一式はちょっとまだ高く感じる。

そんな方はとりあえず、

ニッパーのイラスト

というわけで、必須と言えるのは「ニッパー」ですね!できれば先端があまり大きくないプラモ専用のニッパーがおすすすめです。(片刃ニッパーとか)

贅沢を言えば安いニッパー1つと、2度切り用の薄刃ニッパーがあると、ゲートをキレイにカットできます。

ニッパーさえあれば初心者が挑戦するには十分かと思いますが、「もっときれいに作りたい!」・「ゲート跡を消したい!」という方には下記の道具バラ安く入手できるのでおすすめ

  • 接着剤
  • ヤスリ(400番・800番・1000番)
  • ピンセット
接着剤

接着剤はもしも破損した時のために使う保険のようなもので、必須ではありません。パチ組み、あるいはす素組み段階では必要ないですね。

ヤスリ(400番・800番・1000番)

ヤスリはパーツの面や塗装前の準備に使われることが多いですが、ニッパーでカットしたパーツをキレイにすることもできます。

この場合、おすすめは手で持ちやすいスティックタイプのヤスリで、番号が小さいものから順番に使っていくことで、ヤスリがけした後を目立たせなくすることができます!

\ こういうやつ /
ピンセット

意外と活躍します!
細かいパーツを入れ込む機会はHGには少ないですが、その代わりシールを利用することがあります。最近のものだとパーツ自体の色分け再現レベルも高く、頻度としては多くありません。

しかし、目などの細かい部分がシールなのもまだあるので、キレイに貼りたい方はもって置いた方がいいです。100均とかでもOK。

これから趣味にできるかどうかの段階なら費用は抑えたいと思うので、徐々に購入していっても問題ありません。

\ 多数のユーチューバーが愛用 /

初心者におすすめするガンプラまとめ

以上、初心者に「ガンプラのグレード」や「おすすめのHGガンプラ」、「制作に必要なアイテム」について解説しました。

おすすめは紹介しましたが、これからガンプラ制作をしてみようという方!

まずは忘れてはいけないのが第一優先度は「自分の好きな機体」ということを忘れないように選んでみてください!

基本的に最近のHGガンプラであれば作りはどれも簡略化され、昔よりは初心者にも優しい物が多いので投げ出さない範囲で挑戦してみることがベスト!

後々飾るのが好きか作るのが好きかタイプは分かれると思いますが、まずは一度作って楽しんでみてください。

そして飾る方(ディスプレイすること)が好きでハマった方!

完成品フィギュアの「ロボット魂」、そしてディスプレイするアイテム「ショーケース」の記事もあるので参考にどぞっ!。

ファズ
ファズ

今回はこんな感じ!

ありがとうございました~

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