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HGCE インフィニットジャスティス弐式 レビュー!何が違う?

※当サイトはPR(プロモーション)を含みます。

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さっそくですが今回は「HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式」のレビュー記事!

生産数も多めのようなので発売初日に購入出来た方も多いと思いますが、中には

  • 買えなかった
  • ちょっと高くて購入を悩んでいる
  • 以前のインフィニットジャスティスの方がかっこいい?比較して決めたい

などの問題でまだ手に取っていない方もいるはず。

今回は実際に以前の「HGCE インフィニットジャスティス」を作ったことがあるぼくが「HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式」を作りながら比較してレビューしてみたいと思います!

先に結果だけまとめると↓こんな感じ。

  • 造形・成形色の色分けも良く ボリューム感が出て良い
  • 可動域の大半は以前のインフィニットジャスティスとあまり変わらないが同シリーズのフォーマットに合わせている
  • 全体的に関節のしぶみは強く安定感がある
  • 顔のデザインは好みがわかれる
  • 初心者やお子さんでも比較的作りやすいが破損の心配がある箇所がいくつかある

ちなみに、ビームサーベルの柄を簡単に脱着させる小技も書いてるので、それだけ見たい方スキップタップ

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HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式のキット内容

HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式のパッケージアート
ガンプラ名HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式
グレードHG(ハイグレード)
発売日2024年06月29日
価格3,080円(税10%込)
キット内容◆ランナーA~Hの13枚
◆ホイルシール×1枚
◆取扱説明書×1
おすすめ対応アクションベースアクションベース4
アクションベース5
アクションベース7
アクションベース8
100均アクション台座

HGとしてはちょっと高めですが「ガンダムSEED FREEDOM」のガンプラはこのくらいが当たり前ですね。

ランナー画像

ランナーは数は13枚で「マイティ―ストライクフリーダムガンダム」が10枚に対し少し多め。

ただ、エフェクトのランナーも混ざっているので総数は同じくらいだと思います。

以前のインフィニットジャスティスの流用も懸念していたんですが、完全新規ランナーでした。

説明書は冊子タイプでめくってみやすいやつ!

ぼくはゲルググとギャンシュトロームは購入していないのでわかりませんが、ライジングフリーダムとマイティ―ストライクフリーダムの2つは冊子タイプでしたね!

主人公は冊子タイプになるのかも?

デスティニースペック2が出る時も冊子の可能性がありそう。

幅もとらないし、どこ見てるか迷子になることもないので全部冊子にしてくれると嬉しい(笑)

HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式はどこで買える?

「HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式」は今後も再販が決まっているので、発売日に購入できなかった方は焦らず再度購入機会を待つのをおすすめ!

【再販予定月】7月・8月・10月

間違っても転売を利用はやめた方がいいですね。

「どうしてもすぐに購入したい!」

という方は↓下に購入方法をまとめました。

DMMやホビーサーチでは難しいかもしれませんが、今なら普通にamazonでもチャンスあると思います。

amazonを使って定価で購入する方法の記事もあるので、是非一度目を通してみてください。

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インフィニットジャスティスガンダム弐式「組み立て」と「比較」

組み立ては

  • 頭部
  • 胸部
  • 腕部
  • 腰部
  • 脚部
  • フォランテス
  • 武器類

の順番で作ります。

下記それぞれの組み立てと比較していきます。

頭部の組み立て

頭部はこんな感じ。

パーツ数はそれほど多くなく、はめ合わせも良好で組み立て段階で破損の心配はなさそう。

色分けもパーツでされていますが、目の周りの黒い箇所はシールか部分塗装が必要になります。

カメラアイにクリアパーツが使用されており、ブラックライトに反応して色が変わる特徴あり。

3種の頭部比較

左から前インフィニットジャスティス、インフィニットジャスティス弐式、イモータルジャスティスで並べてみました。

3つの中でインフィニットジャスティス弐式は思ったよりもマスクの面積が広くやや大きく見えるのと、アンテナがやや後方に流れていますね。

頭部の大きさはどれもほぼ同じでした!

好みによると思うんですが、個人的には前インフィニットジャスティスの方がスタイリッシュで好きかな。

可動域は大きく上下可動。

胸部の組み立て

次に胸部の作成。

↑胸部はSEEDアクションシステムが採用されており、前後可動域が以前のインフィニットジャスティスより若干可動域は拡大されていました。

構造を見るに、仕組みは以前のインフィニットジャスティスをベースにしていると思います。

肩の引き出しも同じ構造。

そもそもSEEDアクションシステムが傑作HGの「HGCE デスティニーガンダム」や「HGCE インフィニットジャスティスガンダム」を元に作られていると思うので大きな違いがでるのは前後左右の可動くらいだと思います。

あとは横から見た時に肩を上に大きくかどうできるように装甲の形に手が加えられていますね。

胸部の造形は丸みのある造形から角のある造形に変更されており、その影響か構造は以前のものと比べると割とシンプル。

悪く言うとクオリティが落ちているようにも感じます。

ただ、お子さんでも作り安いようにした可能性も考慮できるのでその辺は良いとして、ダクトパーツにはめ込む黒い外装。



ダクトが前に出るので黒いパーツが前後から押し込みづらく、ちゃんとハマらない可能性があります。

ちゃんとハマらない時はダクト下の黒い部分を押し込むのがおすすめ。

バックパックの装着は軸が共通の四角タイプ!

2軸ではなく位置も違うのでHG共通使用のものは使えません。

その代わり以前のインフィニットジャスティスのファトゥムとフォランテスを差し替えて遊ぶことができます。

が、ファトゥムを弐式に付けると軸穴位置が上にきてて不自然な感じになっちゃいますね。

胴体可動は優秀ですね。

捻りも特に干渉せず大きく動きました。

左右も大きくではないですが動きます。

腕部の組み立て

腕部の構造は↑こんな感じ。

関節は二重関節でバッチリ動くのに加え、メタリックグロスインジェクションによりしシブみも良好。

腕部は外装に、ディテールデザインの変更が若干みられるくらいで特に違いはありません。

見てパッとわかるのはショルダーアーマーが大型化されており、中の肩部分は逆に小さく合わせ目が消えるようなデザインに変更されていました。

気になる破損の心配は・・・強いていうなら小さくなった肩と一体化している軸の部分。

厚みも薄くなっていたので耐久性は落ちていると思います。

腕は水平からもうちょっとあげることができますが、ショルダーが干渉しますが概ね良好。

ポージングには影響しないので問題なしですね。

腰部組み立て

腰部基部は以前のインフィニットジャスティスとほぼ同じで、左右独立して可動。

以前verは改造に使っているのでちょっと汚いのはご了承ください(笑)

で!違いはリアアーマーのダボ穴!

可動域を拡張して固定するものから、スライドできるダボ凹に変更されていること。

固定せずにそのまま可動してスライドできる・・・というメリットを感じる反面、ぼくは以前のインフィニットジャスティスであった股関節軸の弱さが気になる。

股関節2つにわかれる独特の仕組み上、裏面が薄く負荷がかかると割とすぐに白化したのでシンチュウセン入れて補強したんですよね。

スライドできるようになったのはいいですが、摩擦により軸にかかる負担が増えるのではないかとちょっとヒヤヒヤ(◎_◎;)

次にフロントアーマー。

他のHGと若干作りが違っていて、軸にアーマーを挟み込むタイプ。

こうすることで角度の安定性と保持力を一定に保つことができる良い作り・・・なんですが!!!

これ細すぎない?

角度付けるのは良いんですが、手に持っているといつの間にかおさえているので、掴みやすいポイントなんだと思います。

作りは良いけどこの材質は折れないかメッチャ不安しかない!!!

初心者さんはアーマーを意識的に大きく動かそうとする時注意した方が良いですね。

次、サイドアーマーにマウントするビームサーベル。

フリーダム系とはことなり、以前のHGCEインフィニットジャスティス同様挟みこみタイプで簡単にポロリしません!

「丸ダボだとゆるくならない?」

↑こんな心配も大丈夫!

被せるパーツは独特の形状をしているので、自分の意思で外そうと思わないと中々外れない仕様。

中にはメンドクサイという方もいるかもしれませんが、ポロポロとれるよりぼくはこっちの方が良いと思います。

確かシヴァもこんなタイプだったかな?

ちなみに取り外すコツがあります↓

簡単にビームサーベルを脱着する小技!

【サーベル柄を簡単に取り付ける方法】

  • アーマ側とサーベル柄の凹凸位置を真上に合わせる
  • 柄を少しだけアーマーに押し付け圧をかけながら、外れる向きに回転させる
  • スキマが空いたら入るのでいれて閉じる
例:正面から見て右のアーマーを外したいなら柄は左回転

【サーベル柄を簡単に取り外す方法】

  • 取り外したいアーマー側についているサーベルを掴む
  • そのまま左右に数回小刻みに動かす
  • 取れる(笑)
ファズ
ファズ

これだけ!

マジでマジで(笑)

誰でもできると思うので是非試してみてください!

シヴァのレビューを見る

カッコ良すぎた!ダサいと思ってたブラックナイトスコードシヴァHGレビュー!

脚部の組み立て

脚部の作りはこんな感じ。

作りとしては普通のHGですが、↑画像赤点をチェック!

ここにロール軸を設けているので、足を正面から見た時左右に若干振れるようになっています。

蹴りを推している機体を追求したギミックといえますね。

以前の四角い装甲よりも鋭利さを出している印象。

個人的に蹴りよりも接地性を安定させたかったのでマジでなくてもよかった(笑)そのうち重量に負けて内股なりそうでコワイ。

可動は二重関節で申し分ないですね。

組み立てて色々動かしてみましたが、まだシブみはバッチリで劣化するようすはありません。

足首は上方向に上げることができない以外は全部良好。

アンクルアーマーを取り付けるパーツがあるので走っているような確度にすることができない。

走ってるポーズをしないなら特段問題になるような点はありませんでした。

ただ足の甲を挟み込むパーツのはめ合わせが悪く、キレイにハマらないのがちょっと気になる。

足裏は肉抜きなどもなくディテールたくさん入ってて良い感じ。

十分すぎる可動ですし、左右に開く際はサイドアーマーをずらすこともできるので余裕で180度開脚いけます。

フォランテスの組み立て

説明書通りウィングの位置を間違えないように組み立てるとOK!

一か所だけはめ込むのに苦労した箇所があります。

↑ここに左右とも前後パーツを被せてはめ込むんですが、真上から挟み込もうとすると位置ズレしやすかった。

個体差かわかりませんが、ぼくの場合、片面に取り付けた後、2点がハマるように意識して被せたところパチン!って音がなりましたね。

組上がったあとに穴に空洞が空いていたり、しっかりハマらない場合はいずれかの箇所がズレているので再度開いて取り付けが必要。

一度取り付けて失敗した場合、素材のプラが結構柔らかいので白化したり、最悪破損する場合がありあす。

以下2つをおすすめ!

  • パーツオープナーの使用
  • 最初にダボ穴に切れ込みを入れる

オープナーがないと正直ノーダメージで開閉は難しいと思います。

あと、それでも時間かかるので、内部にあるダボ穴に一度切れ込みを入れると失敗しても取り外ししやすくなりますね。

ぼくは数回失敗しました・・・一発でいける人いんのか(笑)

うまくハマればパチン!って鳴ってスキマ全くできのでそうなればOK!!!

失敗したらスキマできると思います。

組み立て完成!

組み立ては以上!

顔が大きく見えること以外は造形悪くないと思います。

以前のインフィニットジャスティスよりも足が短く胴体が少し長くなってますね。

パックパックのフォランテスも装着!

フォランテスを折りたたむことで自立もできるようになります!

ブースト部分を水平にするとバランスが保てなくなるっぽくて倒れます。

プレイバリュー!付属武器や付属エフェクトは?

続いてHGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式の

  • 実装ギミック品
  • 付属品一覧

上記2点をまとめていきます。

実装ギミック

HGCE インフィニットジャスティス弐式の実装ギミックは豊富!

【以前からあるギミック】

  • グラップルスティンガーの射出
  • ビームライフルを腰部にマウント
  • 股関節の可動域拡張
  • SEEDアクションシステム(元になった構造)
  • サイドアーマーを後方へスライド

上記の以前からあるギミックに加え、

  • ビームサーベルの差し替えなし連結
  • ふくらはぎから下の左右可動
  • シュピッツェシュヴァートビームホーンの可動
  • フォランテスのウィング展開と水平・垂直可動

上記4つが実装されています。

【アク―タラケルタビームサーベルの連結

以前のインフィニットジャスティスは差し替えでビームサーベル2本の連結表現でしたが柄同士を連結、差し替えなしで表現できるようになっています。

【ふくらはぎから下の左右可動】

組み立ての工程でも説明した通り、ふくらはぎ部分を左右に若干動かしてよりリアルな表現ができるようになっています。

【シュピッツェシュヴァートビームホーンの可動】

ジャスティスの特徴的な頭部からビームサーベルエフェクトを付けて表現するギミック。

上方向に若干延長して前に振り下ろすことで劇中再現できるようになっていますね。

【フォランテスのウィング展開と水平・垂直可動】

フォランテスのウィング展開はもちろん、キャノピーのような部分を折りたたんで連結することが可能。

以前のインフィニットジャスティスについていた「ファトゥム-01」のようなロックはありませんが、取り付けたまま上下できるほど軽いので問題ありませんでした。

付属品一覧

付属品も多いのでエフェクトと武器に分けて紹介!

【装備一覧】

  • ビームライフル
  • ビームキャリーシールド
  • アク―タラケルタ柄×2
  • フォランテス

【エフェクト一覧】

  • トーニトゥルス ビーム重斬脚曲がったver×2
  • トーニトゥルス ビーム重斬脚直線ver×2
  • ビームサーベルアク―タラケルタ用×2
  • スピッツェシュヴァートビームホーン×1
  • ビームライザー×4
  • シャイニングビームエッジ×1

主な付属物は↑こんな感じ。

あとは左手用平手パーツと、ホイルシールが付属。

ホイルシールはかなり少な目ですね。

以上が付属物一覧!

エフェクトパーツは非常に豊富なので、好きなものを使ってディスプレイできる幅が広い!

いや、広すぎる!!!(笑)

ちなみに、以前のHGCE インフィニットジャスティスに付属していたジョイントパーツは廃止され、通常HGのように股関節箇所に3mm穴の仕様に変更されています。

ポージング!

HGCE イモータルジャスティスガンダムとHGCE インフィニットジャスティスガンダムの中間のようなカラーの成形色になっています。

ビームサーベルは滑り止めなどはないので、角度によってはすっぽ抜けるので注意。

あと、シールドがフォランテスに干渉するので装着側の可動範囲が若干狭いように感じました。

柄がそのまま連結できるので、裏から差し込んで繋げればOK!

わざわざ手の甲パーツを取り外さなくていいのはマジで嬉しい。

武器全部近い仕様にしてくれるとストレス多少減ると思うんですけどね(笑)

グラップルスティンガーは以前と変わらないかな。

リード線が細く柔軟なため、一定位置で保持するのはちょっと難度高めかも。

ビームキャリーシールドからシャイニングエッジビームブーメランを取り外して専用刃を装着できます。

刃エフェクトはシールド状態でも付けられるので、それもかっこいい!

左手平手を使って投げ!

これは右の平手が欲しかったなーーーー!!!(笑)

そしてジャスティスキック。

新しく実装されたふくらはぎ部分の左右の動きを少し付けてみました。

確かに曲線がでて躍動感は多少でているように思います・・・思いますがこれくらのためにならいらない!!!

ビームライフルは以前のインフィニットジャスティス要で、ダークグレーからライトグレーに成形色が変更されている以外は同じでした。

シヴァと並べてみた。

今回のインフィニットジャスティスガンダム弐式で何気に気に入っているのがこの武装。

スピッツぇしゅヴぁー・・・言いにくすぎ!!!!(笑)

できればエフェクトはもっと長くしてほしかったですが、HGなんで仕方ないところ。

メタルロボット魂を見ても長さはあったけど細すぎるなど再現が難しいエフェクトだと思う。

けど好き。

以上ポージングでした!

触ってて思ったのは、

  • フォランテスのウィング位置がすぐに変わること
  • シールド干渉がきついこと
  • 股関節の位置変更が硬すぎて怖くて動かせないこと

この3つ以外は問題なく概ね動かして満足でした!

股関節は案の定で、ギチギチで動かない。

どこまでの力加減で動かせるか不明な製品ってマジで困るんですよね。

実際作った人しかわからない要素をユーザーが触る箇所にいれないでほしいかも。

このギミック、以前のダボ穴は簡単に差し替えできたので変更いらなかったかな。

HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式【総評】

それではレビューの総評をまとめていきます!

【評価ステータス】

  • 造形:4.5
  • 可動域:4.6
  • 組みやすさ:4.3
  • 耐久性:3.8
  • 総合評価:4.3

HGとしては造形・可動域・組みやすさの点で非常に良いガンプラキットだと思います。

動かしてもポロリすることなく、シブみもそのままで安定。

ただ、評価が4.3に落ち着いたのは、

  • 顔のデザインの好みが合わない
  • 開脚ギミックやフロントアーマーの作りの耐久性が心配

上記に2点が個人的に強く反映された結果ですね。

まず、他にもレビューしている方はたくさんいるんですが・・・なぜ顔に触れない?(笑)

ぼくも映画みましたがこんなにのっぺりしてたっけ?

頭部を取り替えた弐式の写真

試しに頭部を以前のインフィニットジャスティスに変更してみたらこれがかなり良かった。

それくらい頭部はぼくに刺さらず減点でした。

そして、2つ目。

以前のインフィニットジャスティスに比べ、全体的に耐久性が落ちている印象があります。

まだ破損などがあったわけではありませんが、作りやすいけど触っていて「折れるんじゃないか」という点で安心できませんでした。

特に「フロントアーマー」と「股関節」。

先に発売された「HGCE マイティ―ストライクフリーダム」や「HGCE ブラックナイトスコードシヴァ」などに関してはそういうことはなかったので点数マイナス。

とはいえ、出来自体はHGの中でもかなり良いと思いますし、特にフォランテスは劇中よりも大きく存在感があって良かった!

ぼくの場合、先に購入していた「HGCE インフィニットジャスティスガンダム」と大きく違わないことで新鮮味が欠けていたことがあると思います。

購入を悩んでいるなら買ってみて良し!

以前のインフィニットジャスティスを作ったことがある方は、もしかするとぼく同様目新しさをあまり感じないのと、耐久性への不安がでるかもしれません。(あと顔も)

ただ、バックパックのフォランテスはほんとに良かったので、ぼくは特に損をした感じはしていませんね!

発売前に比較画像を見て購入するかぼく自身悩んでいましたが、まぁ買って良かったかな。

手元に置いときたいクオリティ!って感じでした(笑)

ファズ
ファズ

今回はここまで!

次回はオプションセット02のソードとランチャーレビュー。

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