機動戦士ガンダムSEEDシリーズのガンプラレビューまとめ!
このページでは『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのレビュー記事のまとめページです!
DESTINYやFREEDOMなどもまとめており、簡単にHGの違いなども書いてます(゚∀゚)
レビュー記事の詳細では他サイトでは見られないキットの弱点や手軽な改善方法など、基本的なレビューから良くないところまで率直にまとめています!
まだまだ追加していきますが、現時点でのおすすめなども合わせて書いているので参考にご覧くださーい。
機動戦士ガンダムSEEDシリーズの概要
- 作品について
- SEEDの概要
- SEED DESTINYの概要
- SEED FREEDOMの概要
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは21世紀の世代に向け、ファーストガンダムをオマージュした新しいガンダムの提案作品。
TVシリーズはもちろん、外伝シリーズも多数。そこからガンプラ化もされている人気シリーズで、ガンダムとしては女性ファンを多く獲得した作品でもあります。
2024年には約20年ぶりの映像作品として『ガンダムSEED FREEDOM』も制作。
ガンダムシリーズの中でもトップの興行収益を上げ大成功を収めました!
【世界観の前提】
舞台はC.E.(コズミック・イラ)。
人類は大きく、
- ナチュラル:地球で生まれた人類
- コーディネイター:遺伝子調整された人類
に分かれ、差別と対立が深刻化しています。
この対立を軸に、地球連合と**プラント(コーディネイター側の宇宙国家)**の戦争が進んでいきます。
TV放送当時はアナログ放送でしたが、今ではHDリマスター版として発売・配信されています。
作画や追加シーンなどファンには嬉しい特典付き(・∀・)
大まかな流れ
- ユニウス条約下の不安定な世界で、コロニーが襲撃される
- キラは偶然、連合の新型機ストライクに乗り込み、戦うことになる
- 旧友のアスラン・ザラはプラント側のザフト兵として立ちはだかる
- キラは「戦いたくないのに戦わされる」立場のまま、戦争の現実に向き合っていく
- 物語が進むにつれ、戦争の裏にある政治的思惑や、両陣営の正義と欺瞞が見えてくる
- 最終的に、キラはフリーダムを得て、戦争を止めるために戦う側へ立つ
作品の軸
- 「遺伝子で優劣は決まるのか」
- 「正義とは何か」
- 「戦うしかない状況で、人はどう選ぶか」
SEEDは、個人の成長と戦争の悲惨さを強く描く作品です。
大まかな流れ
- 戦争終結後も、世界は完全には安定していない
- 新主人公のシン・アスカは、戦争で家族を失った過去を持つ シンはザフトに入り、強い怒りと喪失感を抱えながら戦う
- 一方で、キラやアスランも再び前線に立つ
- 旧連合・ザフト・オーブなど、各勢力の思惑が複雑に絡み、戦争は再燃していく
- 物語後半では、単純な陣営対立ではなく、誰が世界をどう導くのかが焦点になる
DESTINYの特徴
- 主人公がシンへ移ったことで、SEEDとは違う視点になる
- ただし、キラとアスランも大きく関わるため、実質的には三者の立場がぶつかる物語
- 終盤は「正しさ」よりも、「どう世界を収めるか」という政治色が強くなる
C.E.75(コズミック・イラ75)
世界は大戦を越えてもなお不安定で、ファウンデーション王国の台頭と、思想的な対立の再燃によって新たな危機に直面。
物語中盤ではファウンデーションに属するブラックナイツとの苛烈な戦闘やファーストからオマージュされたズゴックの登場などTV版ではなかったサプライズ要素も多く入っている。
物語終盤ではDESTINYでは圧倒的被弾率の低さを誇ったキラを圧倒するブラックナイツとのスピード感ある戦闘や新武装!
そして楽曲の『ミーティア』で盛り上がりを見せました。
作品テーマに『愛』があるらしい・・・終盤戦闘時の愛の熱弁はちょっとよくわかんない面白さがあります(笑)
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズレビュー記事まとめ
『機動戦士ガンダムSEED』レビュー記事一覧

FG・EG・HG・MG・フルメカニクスなどガンプラの種類は多いですが、基本的にはHGが多い。
2000年初期に発売されたキットが多く、最新キットと比べるとクオリティ的に初心者さんが選ぶ理由はあまりありません。
HG/HGCE
2000年初期から2005・6年までは『HG SEED』。2015年からリヴァイヴ企画として『HGCE』シリーズがスタート!造形・可動域で大きな違いがあります。
MGSD
オプションパーツ
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のレビュー記事一覧

HG/HGCE
DESTINYシリーズも『HG SEED』と『HGCE』が混在していますが、2019年発売の『HGCE デスティニーガンダム』は後に発売される『SEED FREEDOM』ガンプラに搭載されたアクションシステムの原型。
RG
MGSD
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のレビュー記事一覧

HG/HGCE
HGガンプラの特徴として、全てのガンプラに『SEEDアクションシステム』と銘打った広いアクション性に優れた可動域が特徴!
一方、新しい挑戦もあり、保持力低下が極端に出るキットも多い。
RG
SEEDシリーズのおすすめガンプラはどれ?推せるTOP3!
まだまだ1/100スケールのキットは経験が足りませんが、筆者は1/144スケールのSEEDキットは多く作ってきました!
その中でも率直に出来が良かったTOP3を紹介します(゚∀゚)
【1位】HGCE インフィニットジャスティスガンダム
★★★★★
構造・パーツ強度・可動域・独自性のギミックとかなりレベルの高いHGになっています。
プロポーションバランスと機体人気は好みがわかれますが、弐式とどちらがおすすめか聞かれると筆者はインジャの方をおすすめ!
【2位】HGCE デスティニーガンダム
★★★★★
『SEEDアクションシステム』を搭載し、カラバリとしてSPECⅡも発売されているプレイバリューに特化したガンプラ!
可動域はもちろん、光の翼まで付属してとにかく高い満足度が強み!
【3位】HGCE ライジングフリーダムガンダム
★★★★★
『ガンダムSEED FREEDOM』に登場するガンプラの中でもクオリティ・付属品で大満足のキット内容!摩耗が激しいシリーズの中でも安定性があり、ミキシング素材としても優秀!
初心者から上級者まで推せます。
【4位】HGCE レジェンドガンダム
★★★★★
『ガンダムSEED DESTINY』のリバイバル化企画第1弾!HGCE版としてリニューアルされたレジェンドガンダム。
安定した保持力と大ボリュームのドラグーン・プラットフォームに、独自のエフェクトなどHGCEの中でもクオリティはトップクラス!

【5位】HGCE ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)
★★★★★
『HGCE インフィニットジャスティスガンダム弐式』の一部を収納できるギミックの他、ボリュームのある本体。独自の可動域で、『SEEDアクションシステム』は一部に搭載しています。
造形・保持力・パーツ強度も高いのでズゴックとしてクオリティがかなり高い!
その他ガンダムSEEDのガンプラから探したい方は↓発売日も合わせて記事にまとめているので参考にしてみてください。
SEEDガンプラから各グレードの初心者向けおすすめも『ガンダムSEEDシリーズのおすすめ【ガンプラ初心者向け】』の記事にしてるので参考にどぞ!

